多様な学生が安心して学べる「理想の大学」を考えました

  • 2026.7.29
  • 人間福祉学科

多様な学生が安心して学べる「理想の大学」を考えました

人間福祉学科の授業「人間の尊厳と自立」では、「誰もが『ふつうに』学べる大学を考える」をテーマに、グループ発表を行いました。

学生は、車椅子を使用する学生や視覚に障害のある学生、留学生、発達特性のある学生、経済的な困難を抱える学生、LGBTQ+の学生など、多様な学生モデルをもとに、「安心して学べる大学」とはどのような環境かをグループで考え、模造紙にまとめて発表しました。

発表では、「特別な支援ではなく、誰もが過ごしやすい環境づくりが大切」「少しの配慮が、その人の自立や尊厳につながる」といった意見が多く見られました。

今回の授業を通して、学生は福祉を学ぶ者として、多様な価値観や背景を理解し、「困っている人に気づく視点」や「ともに学ぶこと」の大切さについて考えを深めました。

 

     

 

     

 

出願