グローバルコミュニケーション学科

共通言語「英語」を身につけた、「グローバル人材」を育成する。

教育学科 初等教育専攻

グロ ーバルな人とは、地球をひとつの地域として考えられ、本国人・外国人という区別なく多様な人と関われる人のことです。

その大切なツールのひとつが世界共通語である「英語」。

コミュニケーションを自由にする「使える英語」の力を身につけます。

  • ビジネスコミュニケーションコース

    ビジネスコミュニケーションコース

    「使える英語」に加え、ビジネスや観光でのコミュニケーション力を身につける。

    組織人としてのコミュニケーションスキル、経営における分析・計画・実行・管理のスキル、円滑なサービスに向けてのスキルなどを総合的に修得します。

  • 英語コミュニケーションコース

    英語コミュニケーションコース

    グローバル社会で多様な人と共生できるコミュニケーション力を身につける。

    確かな英語運用能力、ビジネス・情報社会についての理解を深め、他者理解と共生を実現する社会的なコミュニケーション力を高いレベルで修得します。

主な取得可能資格・免許

  • 児童英語教員養成課程修了証書
  • 司書資格
  • 日本語教員養成課程修了証書
  • 学校司書 など

※組み合わせ等により、取得できない場合があります。
※教職課程は、グローバルコミュニケーション学科には設定されていません。

特徴的な学び

  • 子どもへの理解を深める。

    SALC

    Self-Access Learning Center=SALC(サルク)
    英語教育を通じ、目標や過程を自分で分析・管理できる自律した学修者を育む施設です。国内留学さながらのイングリッシュオンリーの環境での外国人教員や学生との会話を通して実践的な英語コミュニケーション力が身に付きます。施設内の教材は授業カリキュラムと連携している上、ラーニングアドバイザーとTOEICなどの資格試験の学修方法やキャリア形成などの相談ができます。

  • 将来に応じてコース選択。

    留学プログラム

    アメリカ・オハイオ州のケント州立大学への秋期研修(4 か月)、オーストラリア・クイーンズランド工科大学への語学研修、さらにオーストラリア・メルボルンへのインターンシップ(企業研修または日本語教師アシスタント)などの留学プログラムが用意されています。BECCで培った英語コミュニケーション力により、一層充実したプログラムになります。

  • 実践力を高める。

    国際ボランティア

    さまざまな国際ボランティア活動を通じて、実践的に異文化への理解を深めます。また、多様な国の文化や歴史・地理についても学ぶことにより、グローバル社会における総合的なコミュニケーション力を高めます。

  • たくましい実践力のある教育者へ。

    インバウンド・地域振興

    観光や地域マーケティングに関連する学修を深めるため、インバウンドをツールとした地域振興について考えます。これまでには、地域資源の再確認による旅行プランの考案、地場産物による新しいご当地メニューの企画を行いました。

学科別に見る就職先の特徴