グローバルコミュニケーション学科

共通言語「英語」を身につけた、「グローバル人材」を育成する。

グローバルコミュニケーション学科

グローバルな人とは、地球をひとつの地域として考えられ、本国人・外国人という区別なく多様な人と関われる人のことです。

その大切なツールのひとつが世界共通語である「英語」。

コミュニケーションを自由にする「使える英語」の力を身につけます。

  • ビジネスコミュニケーションコース

    ビジネスコミュニケーションコース

    「使える英語」に加え、ビジネスや観光でのコミュニケーション力を身につける。

    組織人としてのコミュニケーションスキル、経営における分析・計画・実行・管理のスキル、円滑なサービスに向けてのスキルなどを総合的に修得します。

  • 英語コミュニケーションコース

    英語コミュニケーションコース

    グローバル社会で多様な人と共生できるコミュニケーション力を身につける。

    確かな英語運用能力、ビジネス・情報社会についての理解を深め、他者理解と共生を実現する社会的なコミュニケーション力を高いレベルで修得します。

主な取得可能資格・免許

  • 児童英語教員養成課程修了証書
  • 司書資格
  • 日本語教員養成課程修了証書
  • 学校司書 など

※組み合わせ等により、取得できない場合があります。
※2019年度以降のグローバルコミュニケーション学科入学生は教員免許状を取得できませんので、ご注意ください。

特徴的な学び

  • 子どもへの理解を深める。

     

    子どもへの理解を深める。

    BECC・SALC

    中・四国地区最大級の英語学修専用施設 BECC(ベック)

     

    BECC(Bunkyo English Communication Center)はグローバルコミュニケーション学科の学生が専門的なスキル、高度な英語運用能力を修得するために必要な授業を提供する、中・四国地区最大級の英語学修専用施設です。BECCは3つのフロアから成り、それぞれのフロアごとに異なった英語学修の経験ができるようにデザインされています。学内留学の環境で英語を学ぶことができます。

     

     

    Self-Access Learning Center=SALC(サルク)

     

    英語教育を通じ、目標や過程を自分で分析・管理できる自律した学修者を育む施設です。国内留学さながらのイングリッシュオンリーの環境での外国人教員や学生との会話を通して実践的な英語コミュニケーション力が身に付きます。施設内の教材は授業カリキュラムと連携している上、ラーニングアドバイザーとTOEICなどの資格試験の学修方法やキャリア形成などの相談ができます。

  • 将来に応じてコース選択。

    LCIC

    ⼈気の観光地、フィリピン・セブに海外姉妹校「ラプラプセブ国際⼤学(LCIC)」を建設中、2021年8⽉開校予定。広島⽂教⼤学の学⽣を含め短期留学⽣の受⼊れは、2022年2⽉頃の予定です。

     

    広島⽂教⼤学からの留学 〜5つの魅⼒〜

    1. 留学費⽤がリーズナブル 4 週間 68,000 円(税込)
    2. 広島⽂教⼤学の単位に認定可能
    3. 遠隔で広島⽂教⼤学の授業も受けられる
    4. シェアハウス型の寮完備
    5. ⾃然豊かな⼈気観光地

     

    ※詳細は、こちらから確認ください。

  • 異文化交流・国際ボランティア

    異文化交流・国際ボランティア

    実践的に異文化理解(文化や歴史・地理)を深めながら、総合的なコミュニケーション力を高めます。

  • インターンシップ

    インターンシップ

    ホテル、旅行会社、金融など、企業での就業体験を通して社会人としての素養を身につけます。

  • 留学

    留学

    英語研修や海外インターンシップなど、短期から長期まで、目標に合わせたプログラムを用意しています。

学科別に見る就職先の特徴