今年度も附属高校の生徒を模擬保育に招き、学び合いました―附属高校との高大連携事業―

  • 2026.7.22
  • 教育学科

今年度も附属高校の生徒を模擬保育に招き、学び合いました―附属高校との高大連携事業―

NO IMAGE

 今年度も、幼児教育コースの「教育実習Ⅰ(幼・小)」における模擬保育に、附属高等学校こども教育クラスの生徒を招き、大学生と高校生が共に学ぶ機会を設けました。大学生は、5月に実施した幼大連携事業で附属幼稚園の先生方からいただいた助言を活かしながら、模擬保育の実践を重ねています。今回は高校生も子ども役として参加し、より実践的な学びの場となりました。

 

 

 

 

 

 保育者役の大学生は、普段とは異なる子ども集団への対応を意識しながら実践に取り組み、高校生も緊張しつつ子どもになりきろうとする姿が印象的でした。

 

 

 模擬保育後の検討会では、子ども役を担った大学生からの意見等に加え、高校生からも「子ども理解」や「保育者の関わり」について意見や質問が寄せられました。

 

 

 大学生はいよいよ夏休み期間から実習に臨みます。また、高校生も今後さらに保育・教育への学びを深めていく予定です。今回の交流は、双方にとって実践力の向上と学習意欲の醸成につながる、大変有意義な機会になりました。

 

出願