人間栄養学科の学生が地元スーパーと共同開発したおむすびとスイーツが販売中!

  • 2026.7.28
  • 人間栄養学科

人間栄養学科の学生が地元スーパーと共同開発したおむすびとスイーツが販売中!

 本学人間栄養学科の2年生・3年生の計10名の学生が、ノムラストアー可部店(広島市安佐北区)と連携し、地元の食材を活かしたオリジナルおむすびとスイーツを企画・開発しました。

 

 昨年度に学生が開発した「ほぼ具おむすび」は、「トクバイおいしいもの総選挙2025」の観光商品部門で金賞を受賞しました。今年度はおむすびに加え、スイーツもエントリー予定とお聞きし、学生はより一層力を入れて商品開発に取り組みました。

 

 商品開発にあたっては、3つのグループに分かれて、おむすびを1~2種類とスイーツを1種類ずつ考案しました。「広島らしさ」をキーワードに、使用する食品や商品のテーマについて意見を出し合いながらアイデアをまとめました。

 その後、それぞれのグループが考案した商品を試作しました。試食会では他のグループの商品への率直な感想や改善点を積極的に出し合い、味のバランスや具材の組み合わせ、見た目のインパクトなどについても意見交換を行いました。

 

 

 試食会で出た意見を基にレシピや具材の組み合わせを見直し、改良を重ねた結果、今回の商品が完成しました。

 

 最終的に商品化されたおむすびは、次の3種類です。

・お好み焼き風かき揚げおむすび

・牡蠣尽くしおむすび

・ゆかりと煮玉子のチキンカツおむすび

 

 また、今年度は新たにスイーツ開発にも挑戦し、 ”メロンパントッツオ” が誕生しました。

 

 

 学生たちは、「広島らしさを感じてもらえる商品にしたい!」という思いを込めて開発に取り組みました。お好み焼きや牡蠣といった広島の特産品に加え、サンフレッチェ広島のチームカラーである紫をイメージした”ゆかりご飯”を使用するなど、地元広島の魅力を表現するよう工夫しました。学生たちも「多くの方に自分たちが開発した商品を通して広島の魅力を知ってもらえたらうれしいです」と話していました。

 

 地域企業との連携による実践的な学びは、学生が商品開発のプロセスを学ぶことができる貴重な機会となっているようです。

 ご紹介した商品は、ノムラストアー可部店(広島市安佐北区)で販売中です。学生たちの思いが詰まったおむすびとスイーツをぜひ一度ご賞味ください。

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