- 2026.7.30
- GC学科
平和部・SDGs研究会・学生有志が地域イベント【噂通りの大文字祭り】で活躍!
可部に初夏を告げる【噂通りの大文字祭り】というお祭りに本学の学生が参加しました ブース出展や販売、警備を通して活躍した学生を紹介します!
【学生有志 受付ボランティア・グローバルコミュニケーション学科3年】
祭りの入り口では、浴衣を着て2人の女子学生が受付を担当し、涼やかな浴衣姿で来場者を笑顔で迎え、受付案内や抽選会チケットの配布、お困りごとのサポートなどを行いました。

丁寧で明るい対応に、来場者からも自然と笑顔がこぼれ、会場には温かな雰囲気が広がっていました!
ブース出展でお祭りを盛り上げる一員となったのは、平和部とSDGs研究会の学生たちでした。
【平和部】
平和部の学生たちは、世界の民族衣装を展示し、来場者が実際に着て体験できるブースを運営しました。色鮮やかな衣装が並ぶテントには、多くの人が足を止め、子どもから大人まで楽しそうに異文化に触れていました。

民族衣装を通して、国や文化の違いに興味を持つきっかけづくりとなりました。
【SDGs研究会】
SDGs研究会のブースでは、名湯の風物詩ラムネや、ソフトドリンクを販売しました。一番最初に売り切れたのはラムネでした!
多くの人が立ち寄り、初夏の暑さと来場者で熱気が会場に溢れかえっている中、SDGs研究会の学生たちは元気な声で来場者を迎え、ブースは終始にぎわいを見せていました。

そして、祭りを支える影の立役者もいました。
【学生有志 警備ボランティア・心理学科3年】
学生有志による警備ボランティアです。

来場者が安全に楽しめるよう、会場内の案内や交通整理などを担当し、祭り全体を支えました。中には、5年連続で参加している学生もおり、責任感を持って活動に取り組む姿が印象的でした。 華やかなブース運営、元気な販売活動、そして縁の下の力持ちとしての警備。 それぞれの場所で、広島文教大学の学生たちは自分たちにできる形で地域に貢献しました。 多くの笑顔に包まれ、大文字祭りは大盛況でした!。
これからも広島文教大学の学生たちは、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきます。
噂通りの会の皆様、この度は素敵な機会をありがとうございました!
(文責:グローバルコミュニケーション学科3年浅野)







