協力必須!限界まで積み上げろ!「スポンジタワーバトル」を開催しました

  • 2026.7.24
  • 心理学科

協力必須!限界まで積み上げろ!「スポンジタワーバトル」を開催しました

6月17日(水)の「育心の時間」に、交流イベント「スポンジタワーバトル」を開催しました。

 

本イベントは、心理学科の授業「対人サポート演習」を履修している4年生が中心となって運営するピアサポート活動「Kindness Room」による企画です。

 

当日は、参加学生がグループに分かれ、制限時間内にスポンジをどれだけ高く積み上げられるかに挑戦しました。

限られた材料と時間の中で協力し合いながら取り組むことで、交流を促進し、絆を深めることを目的としたレクリエーションです。

 

グループは当日、くじ引きによって決定。まずは4年生によるルール説明を行い、その後、各チームで自己紹介を実施しました。

 

 

続いて、いかに高いタワーを作るかについて「作戦会議」を行い、競技がスタート。

参加者はスポンジに加え、配布された竹串やストローなどの材料も工夫して活用しながら、試行錯誤を重ねてタワー作りに挑みました。

 

 

イベント終了後のアンケートでは、多くの前向きな感想が寄せられました。

「あまり関わったことがない人と話しながら協力できたので楽しかったです」

「チームで協力でき、仲も深まったと感じました」

「普段あまり話さない人と交流できて楽しかったです。先輩にも声をかけてもらえて嬉しかったです」

まだあまり話したことのなかった学生同士が、活動を通して自然に打ち解けたり、学年を超えた交流の機会となりました。

 

 

企画・運営を担当した4年生からは、

「感覚的に楽しめる企画を目指していたが、予想以上に盛り上がり手応えを感じた」

という達成感の声があった一方で、

「チーム人数の調整や、より高く積むためのヒントの提示方法などに改善の余地がある」

といった、次回に向けた前向きな振り返りも聞かれました。

 

Kindness Roomでは、学生のつながりを深める交流イベントのほか、学生同士が支え合う対人支援としてのピアサポート活動を目指しながら取り組んでいます。

 

 

「育心の時間」について

「育心の時間」は、本学の教育理念である「心を育て 人を育てる」を実現するとともに、自律的な学びを支援することを目的として、毎週水曜日に全学共通で45分間設定されているプログラムです。

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