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広島文教大学

久品寺会館でボランティア活動をしました

  • 2026.09.18
  • 人間福祉学科

久品寺会館でボランティア活動をしました

9月11日(金)、地域住民より「携帯電話の基本的な操作を教えてほしい」との要望があり、三入・可部地域包括支援センターが開催した講座に本学科の学生が参加しました。活動内容は、包括職員主体で携帯電話の使い方等の説明をしたのち、地域の方が操作で難しいところや疑問などがでてきたら学生がわかる範囲で手伝い、サポートをするというものでした。前回4月に続き2回目になります。今回は本学科1年生が5名、参加しました。

 

 

 三入・可部地域包括支援センターの包括職員が本学科の卒業生であり、社会福祉士の資格を活かし、しっかりと地域に貢献している姿はとても頼もしいものでした。参加した学生も先輩の姿を観て、学ぶ意欲が高くなり、福祉専門職への関心が深くなっていました。よりリアルな地域福祉を学ぶための良い刺激をいただき、貴重な機会となりました。

 今回も地域の方々が温かく学生を受け入れてくださり、談笑する様子が多く見受けられました。昔から本学のこと知っていただいている方もおり、終始和やかな雰囲気でした。はじめは緊張をしていましたが、笑顔でコミュニケーションを図り、一生懸命にサポートをしていました。地域の方々に貢献できる喜びを感じている様子でした。

 

     

 

これからも地域との関わりを大切して交流を深め、地域に貢献していきます。

三入・可部地域包括支援センターの包括職員の皆さま、久品寺会館の世話人をはじめ参加者の皆さま、この度はありがとうございました。