広島文教大学臨時休講措置の取扱いについて

(令和8年7月22日改訂)


気象警報の発表,公共交通機関の運行休止等に伴う当日の授業(期末試験も含む。)に関する臨時休講措置の可否は,次の基準をもとに学長が判断して決定します。ただし,この基準をもとに休講措置を行う必要がある場合であっても,学生・教員の安全が確保されているときに限り,オンライン授業等を実施することがあります。

気象警報発表の場合

1.広島地方気象台から,「広島市・呉市・大竹市・廿日市市・江田島市・府中町・海田町・熊野町・坂町」のいずれかの地域に対して「暴風警報」,「大津波警報」,「噴火警報」,「特別警報(暴風,波浪,大雪,暴風雪)」,又は「警戒レベル4相当(河川氾濫,大雨,土砂災害,高潮)」の危険警報,「警戒レベル5相当(河川氾濫,大雨,土砂災害,高潮)」の特別警報が当日午前6時までに発表された場合又は発表される可能性が極めて高い場合。




公共交通機関運行休止の場合

2.JR西日本の可部線(広島〜あき亀山間)及び芸備線(広島〜三次間)の両線が,暴風・大雨・洪水・地震・落雷等の災害又は労働争議等により,当日午前6時までに全面的に運行休止となった場合又は当日午前6時以降に全面的に運行休止となりかつ午前12時までに運行再開されない可能性が極めて高い場合。




災害に伴う避難指示発令の場合

3.広島市から,大学所在区域(安佐北区可部南学区)に対して警戒レベル4(避難指示)以上が,当日午前6時の時点で発令されている場合。




関連する措置

4.授業実施中などに上記1~3のいずれかの情報を確認した場合又はその他の事件・事故等が発生して通学や授業実施が困難な状況となった場合は,学長の判断により,それ以降の授業を休講とすることがあります。
  この伝達は,学内放送及びユニバーサルパスポート等により行うものとします。

5.臨時休講措置を講じた場合は,原則,本学ホームページに掲載している年間行事予定表に定められた全学休講振替日を代替授業日とし,ユニバーサルパスポートにより周知するものとします。

6.臨時休講措置の伝達は,本学ホームページ及びユニバーサルパスポートによる方法を併用するものとし,電話での問合せには応じません。

7.上記1以外の気象警報等の発表,2以外の公共交通機関の運行休止(事故等による一時的な運転見合わせは除く)又は3以外の災害に伴う避難指示発令により,通学が困難な状況の生じた学生は,後日,学生サポート課へ申し出て,必要な証明書などとともに「欠席届」を提出して承認を受け,授業担当者に届け出てください。履修上不利益とならないように当該授業に相当する学修の課題を課す等の配慮をします。

出願