• 福祉の「今日の出来事」
  • >
  • TOP

福祉の「今日の出来事」
  • 新入生オリエンテーションセミナーを行いました。

    平成29年4月7~8日に、1泊2日で福山市のみろくの里でオリエンテーションセミナー(通称オリゼミ)を行いました。オリゼミの4つのテーマは、大学の雰囲気に「慣れる」、創設者の故郷について「知る」、他学科・他学年の「仲間作り」、全学科唯一の宿泊行事での「思い出作り」です。

    1日目は、昼はみろくの里遊園地を楽しみ、夜は学科別に交流を深めました。

    2日目は学科別イベントを行い、人間福祉学科はサポーターの3年生が考えた楽しいゲームをして、新入生、在学生、教員で交流を図り、楽しい思い出を作りました。

    大学生活の不安なことなどは、2日間を通して先輩に聞くなどして、少し解消できたのではないかと思います。これから始まる文教の大学生活を楽しみ、充実した4年間を過ごしてほしいです。

    2017.0410.01.jpg 2017.0410.02.jpg

  • 入学式を挙行しました。

    平成29年4月2日(日)に、広島文教女子大学入学式を挙行しました。

    大学院・学部の入学式が体育館で行われ、その後各学科の入学オリエンテーションを行いました。

    大学生活が始まる不安と期待を胸に、学科別オリエンテーションでの話を聴く様子がみられました。

    ここ広島文教女子大学で、自分の夢に向かって福祉の学びを深めていくとともに、たくさんの仲間を作り、充実した大学生活を過ごしてほしいです。

    2017.4.2.02.JPG 2017.4.2.01.JPG

  • 卒業式を挙行しました。

    平成29年3月20日(月・祝)に広島文教女子大学卒業式を執り行いました。

    天気にも恵まれ、卒業式日和となりました。

    体育館での全体卒業式後、学科ごとに分かれて卒業証書授与式を行い、一人ひとり卒業証書を受け取りました。

    2017.3.20.02.JPG   2017.3.20.3.JPG

    第二部は卒業生による企画があり、DVDを流したり、手話を使って歌を歌うなど、感謝の想いを伝えました。

    学生生活の思い出の映像に、仲間と過ごした4年間を振り返りながら、一人ひとりが卒業を実感していました。

    卒業後は、文教で学んだことを活かし、それぞれの人生を歩んでいってほしいと思います。

    2017.3.20.01.JPG     2017.3020.04.JPG

     

  • 「基町の家」訪問

    3月13日(月)人間福祉学科2年生8名が、清水准教授とともに、

    「基町のばっちゃん」中本忠子(ちかこ)さんが活動されている「基町の家」を訪問しました。

    20170313.JPG

    中本さんは元保護士で、毎日、市営住宅の自宅で、小学生から21歳までの少年たち3〜10人に無償で食事を提供するという活動を続けてこられました。

    この活動は、30年以上にわたり、200人以上の子供たちを「できたての食事」で支え続けています。

    中本さんの、本物の「福祉マインド」に触れることができた学生たちは、ボランティアでの参加を決意していました。

    恐縮ながら、おいしいカレーを振る舞っていただきました。

    fukufukukare.JPG fukusikare.JPG

  • 広島文教女子大学附属高等学校 介護福祉体験授業

    2月6日(月)に、広島文教女子大学附属高等学校1.2年生を対象に、介護福祉についての体験授業を行いました。介護についての講義や実際の体験から、学びを深めていきました。

    午前中は、「介護とは何?」ということを考えることから授業がスタートしました。

    多くの生徒が、真剣にメモをとりながら話を聴いていました。

    1.jpg

    その後、在学生のアシスタントのもと、高齢者の疑似体験・様々な視覚機能(白内障・視野狭窄)の体験

    ・ベッドでの圧抜き体験・食事介助の体験など、ブースに分かれて行いました。

    2.jpg   3.jpg

    4.jpg   5.jpg

    午後からは、車いす操作の体験を行いました。

    6.jpg   7.jpg

    本日の体験を通して、身体の変化や機能の変化による生活のしづらさについての理解を深めたり、単に介護をするだけでなく相手と気持ちで触れ合うことの大切さを学びました。

    人と接する体験を通して、将来の仕事を考えるきっかけになれば嬉しいです。

  • 認知症サポーター養成講座を開講しました!

    平成29年1月11日(水)、広島市三入・可部地域包括支援センターに依頼し、全学科学生対象の認知症サポーター養成講座を開講しました。

    約70名の学生が参加して認知症について学びました。

    認知症サポーターとは、認知症に対して正しい知識を身につけ、日常生活や職場の中で認知症の方や家族をサポートする人です。

    今回は、講師に医療法人社団恵正会デイケアそよかぜの佐々木所長をお招きし、講義していただきました。

                 2017.1.1101.JPG

    認知症に対する正しい知識をもつことの大切さや、認知症の方の気持ちの理解、認知症の方が安心して暮らすことのできる見守りについて学びました。

    講義の中では、普段の生活の中で起こるさまざまな出来事について、学生たちの捉え方と認知症の方の捉え方を対比して説明していただくことで、認知症への具体的な理解が深まったようでした。

    これまで認知症について学んだことのない学科の学生からは、「これまでの自分がもっていた認知症の認識が違っていたことに気づき、新たな認識を持つことができた。」、認知症について学んできた人間福祉学科の学生からは、「自分たちが学んできたことの確認となった。」という感想が聞かれました。

    超高齢化社会を迎え、ますます認知症高齢者が増えていくことが予測される中、正しい知識を持ったサポーターとして、地域社会の中で活かしてくれることを期待しています。

    認知症への理解が広まっていくよう、この養成講座は今後も開催する予定です。

                    2017.1.11.0.JPG   

  • プレ・スチューデントデイを開催しました!

    平成28年12月18日(日)に、本学でプレ・スチューデントデイを開催しました。

    人間福祉学科のテーマは、「福祉の学びを知る~つながりづくりの大切さ~」でした。

    身近な事例を基に、コミュニケーションについて考えました。一方的なコミュニケーション、双方向のコミュニケ―ションを体験し、お互いの印象を話し合いました。

    実習や専門職として働くことをイメージしながら新しい自分の発見や、日々の行動をふりかえりました。

    入学前課題の説明も行いました。文章を書くこと、記録に残すこと、生活を理解する共通の視点を養うことの大切さを知り、福祉の学びについて理解していただけたと思います。

    在校生との関わりから、将来の自分の大学生活をイメージできたのではないかと思います。

    4月に再び逢えることを楽しみにしております。

    2016121801.JPG       2016121802.JPG

    2016121803.JPG

  • 「かべのまち 健康応援フェア」に人間福祉学科の学生も参加しました

    20161127日(日)広島文教女子大学にて開催された 「かべのまち 健康応援フェア」に、人間福祉学科の学生も案内係や卓球大会等運営のお手伝いで参加させていただきました。

    このイベントは、安佐北区全体が、健康で安心して暮せるまちになるように、大学と地域の医療法人が連携して、卓球大会や健康相談等を企画したものです。

    このようなイベントを通し、ますます元気な地域づくりに人間福祉学科も関わらせていただき、地域福祉の学びを深めていきたいと思います。

       20111127pa.jpg   20161127ke.jpg

       20161127ta.jpg   20161127bo.jpg

             

  • 平成28年度「介護の学校」in広島で本学の学生が発表しました!

    11月13日(日)、広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会が主催する平成28年度「介護の学校in広島」が開催されました。これは、「介護の日」の関連イベントで、一般の方々に介護の学びや介護の実際を広く知っていただくことを目的としたものです。

    20161113.jpg   20161113k.jpg

    1日限定で開設された学校でしたが、一般市民を始め、高校生、介護福祉士養成校の学生、福祉・介護の専門職のべ200人以上が参加しました。

    そのプログラムの1つ、「介護福祉士をめざして~養成校で夢をかなえます~」の授業では、介護を目指すきっかけや授業での学びについて 本学の介護福祉コースの学生が、他校の学生と一緒に、発表を行いました。

               20161113ka.jpg

    介護福祉コースの学生たちは、このイベントに参加することで、一層介護の魅力を感じるとともに、介護現場の未来について考えることができました。

  • 保育実習Ⅰ事後報告会を行いました。

    初等教育学科幼児教育コース3年生と人間福祉学科社会福祉コース3年生が、保育実習Ⅰ事後報告会を行いました。保育実習Ⅰは、保育所1回・児童養護施設1回の実習を行います。

    事後報告会では、そこでの事例を基に、保育者の援助や言葉かけ、子どもへの理解に関してグループ討議を行い、発表をしました。

    〇グループ討議:10月6日(木)・10月13日(木)

    グループごとに事例を取り上げ、考察を深めていきました。

    2016110901.jpg   2016110902.jpg

    〇全体報告会:10月20日(木)・10月27日(木)

    グループ討議で話し合ったことを発表しました。保育士を目指す1、2年生も参加し、積極的に学ぶ姿がありました。特に、保育実習について学び始めた2年生にとっては、保育所・施設それぞれの実習の具体的なイメージを持つことができる報告会となりました。

    2016.110903.jpg   2016110904.jpg

    ~学生の感想から~

    ・施設実習に関して、職員と利用者の普段の関わり方を実習の中でしっかり観察し、どのような意図で援助

    しているのかを自分で考えながら実践していくことの大切さを改めて感じました。(3年生)

    ・事例に出てくる子どもの様子だけでなく、周りの子どもの様子やクラスの実態、その場の出来事だけでな

    く、その前後の様子も含めて考えていくことが大切であると学びました。(3年生)

    ・先輩の発表を聴き、子どもに対する援助の難しさを感じました。子どもの予想される行動を考え、それに

    応じた援助・言葉かけができるようにしたいです。(2年生)

    ・テキストなどで見たことないような様々な事例を聴くことが出来ました。実習でその事例について考え

    る経験をさせていただくということが良く分かりました。(2年生)

    ・似たような事例でも、子ども一人ひとりによって必要な援助や考察などの違いがあったように、それぞれ

    の場面、子どもに適した保育がいかに重要かということが分かりました。(2年生)

  • 広島文教女子大学附属図書館
  • 広島文教女子大学附属高等学校
  • 広島文教女子大学附属幼稚園

〒731-0295
広島市安佐北区可部東一丁目2番1号
TEL.082-814-3191(代)  FAX.082-815-6801

Copyright© Hiroshima Bunkyo Women's University. All Rights Reserved.