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福祉の「今日の出来事」
  • スポーツデイ!参加者も応援団も頑張りました!

    平成30年5月19日(土)に、スポーツデイが行われました。

    人間福祉学科も学年、種目別にチームを組んで臨みました。

    自分の学年だけでなく、他学年の応援に行く姿から、学年を超えて学科で団結する気持ちが高まっているように感じました。

    そして、人間福祉学科1年生は長縄飛びで2位を勝ち取ることが出来ました!

    1年生は入学して1か月が経ち、オリゼミでは不安や緊張が見られましたが、スポーツデイではメンバーと声を掛け合ったり、メンバーが頑張っている姿を一生懸命に応援する姿などが見られ、仲が深まってきているのを感じることが出来ました。

    4年生にとっては最後のスポーツデイでした。現在進行形で進んでいる就職活動も頑張りつつ、4年間共に過ごしてきた仲間と一致団結して挑む姿はまさに4年生!素晴らしい姿を後輩たちに見せてくれました。

    嬉しい気持ちを共に分かち合い、悔し涙を流す友に寄り添ったりなど、いい思い出作りができたのではないかと思います。

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  • 保育実習Ⅱ・Ⅲ 実習報告会を行いました 

    人間福祉学科社会福祉コース、初等教育学科幼児教育コースの4年生が、保育実習Ⅱ・Ⅲの事後報告会を行いました。

    〇4/19、4/26...グループ討議

    保育所、施設の種別に分かれ、実習中の事例を基にグループ討議を行いました。
    各グループから出された「みんなで考えたいこと」について話し合い、様々な援助方法について考えを深めていきました。

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    〇5/10、5/17...全体報告会

    グループ討議を基に、2回にわたって全体報告会を行いました。

    1~3年生も参加し、事例について議論しました。
    特に3年生は、今夏に初めての保育実習を行うため、先輩の事例を基に、具体的な援助方法について自分なりの考えを深め、実習のイメージを膨らませることができました。

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    ~学生の感想より~

    ・子どもの言動に対して、どうしてそのような言動をとったのかなど、多面的に見ることを意識して支援することが大切だと感じました。

    ・初教・福祉で意見を出し合うことで、グループでは出てこなかった意見も聞くことができ、視野を広げることが出来ました。

    ・事例検討の用紙も改訂され、より詳しく子どもの様子や施設の特色が分かりやすかったです。

  • 平成30年度 実習協力施設連絡会を開催しました。

    平成30年5月12(土)、相談援助実習、精神保健福祉援助実習、介護実習の実習指導者様にお越しいただき、実習協力施設連絡会を開催いたしました。

    当日は30名以上もの実習指導者様にご出席いただきました。

    全体会では、本学の実習について説明をさせていただいた後、実習現場での実習プログラムについてご報告いただきました。

    全大会に続き分科会では、学生と事前面談をしていただきました。

    事前面談では実習計画書や取り組みについて具体的な話が進み、学生は実習が少しイメージでき、不安も軽減されたのではないかと思います。

    本学科の卒業生も、実習指導者としてこの会に出席しており、専門職としての成長を間近に見ることができました。

    様々な施設の実習指導者が一堂に会しての連絡会は、参加者同士で多様なコミュニケーションが生まれ、たいへん有意義な時間となりました。

    ご出席いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。

    実習中のご指導をよろしくお願いいたします。

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  • 新入生オリエンテーションセミナーを行いました。

    平成30年4月7~8日に、1泊2日で福山市のみろくの里でオリエンテーションセミナー(通称オリゼミ)を行いました。オリゼミの4つのテーマは、大学の雰囲気に「慣れる」、創設者の故郷について「知る」、他学科・他学年の「仲間作り」、全学科唯一の宿泊行事での「思い出作り」です。

    1日目、昼間は天気が落ち着かない中ではありましたが、みろくの里遊園地を楽しみ、夜は学科別に交流を深めました。

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    2日目は学科別イベントを行い、人間福祉学科はサポーターの3年生が考えた楽しいゲームをして、新入生、在学生、教員で交流を図り、楽しい思い出を作りました。

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    大学生活の不安なことなどは、2日間を通して先輩に聞いて、少し解消できたのではないかと思います。

    はじめはぎこちなかった仲間とも、この二日間で距離が近づき、帰る頃には緊張も解れ、笑顔で解散することが出来ていました。これから始まる文教の大学生活を楽しみ、充実した4年間を過ごしてほしいです。

  • 平成30年度 入学式を挙行しました。

    桜満開の穏やかな晴天に恵まれた4月3日、人間福祉学科の19期生となる新入生を迎えました!

    大学院・学部の入学式が体育館で行われ、その後各学科の入学オリエンテーションを行いました。

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    新入生の皆さんにとって、今は長く感じる4年間は、大学生活に馴染んでくると、あっという間に過ぎていきます。

    卒業する頃 「文教に来てよかった!」 「人間福祉学科でよかった!」と感じられるよう、楽しく充実した大学生活を過ごし、素敵な仲間を見つけて欲しいものです。

    これから、学科教員は皆さんとさまざまな形で関わりを持つこととなりますが、本学の良いところは、"教員と学生の距離が近い"ところです。

    気軽に研究室にも足を運んでみてくださいね。

    期待と不安がいっぱいだと思いますが、4年間、それぞれの夢に向かって充実したものにしていきましょう!

  • 平成29年度 卒業証書学位記授与式を挙行しました。

    平成30320日(火)に広島文教女子大学卒業証書学位記授与式が挙行されました。

    体育館にて全学の式が行われました。

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    全学の式終了後、人間福祉学科での卒業証書学位記授与式を行い、一人ひとり卒業証書を受け取りました。

    学科長をはじめ、人間福祉学科全教員からのはなむけの言葉や、在校生からの文集のプレゼントがありました。式中は、涙あり笑いありの時間となりました。

    最後に、卒業生から保護者への感謝の気持ちを伝えました。

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    卒業式後には、卒業記念パーティーが行われました。

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    広島文教女子大学でのたくさんの出会いを大切にし、卒業後、学んだことを活かして活躍してほしいと思います。

  • プレ・スチューデントデイを開催しました。

    平成29年12月23日(土・祝)に、本学でプレ・スチューデントデイを開催しました。

    人間福祉学科のテーマは「福祉の学びはじめの一歩~もうすでにはじまっている?」でした。

    まず初めに木村学科長より、歓迎の言葉をいただいたのち、学科教員よりそれぞれの専門領域や担当科目について紹介がありました。また、参加学生も自己紹介しました。

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    将来、対人支援職を目指す人たちへの学びの導入であることを意識したプログラムで、人間関係のきっかけ作りやコミュニケーションの方法を、教員や在校生と交流を交えながら体験を通して学びました。

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    最後には、入学前の課題についての説明もありました。

    福祉を学ぶ上で生活を理解することの大切さについて説明があった上で、自らを取り巻く生活について考える取り組みが提示されました。

    学科イベントに参加された皆さんと交流を通して入学に向けての不安を取り除くことができ、今後の学びのヒントを得ることができたのではないかと思います。

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    また4月にお目にかかることのできる日を楽しみにしています。

  • 学科間連携活動として「介護の日」フェスタin広島に模擬店を出店しました。

    平成29年11月12日(日)に「介護の日」フェスタin広島が開催され、人間福祉学科3年生3名と人間栄養学科2年生4名が参加しました。「野菜たっぷり!!食べるとんじる」と題し、人間栄養学科2年生が考案した豚汁を販売しました。

    豚汁には15種類もの食材を使用し、また地産地消の観点から野菜や味噌は安佐北区産のものを使用しました。

    購入してくださった方の中には可部からお越しくださり、本学の名前を見かけ立ち寄ってくださった方や、気に入って下さったのか再度購入してくださる方もいらっしゃいました。

    具材の種類や切り方等も工夫し試作検討を繰り返したかいもあり、合計261食を提供、完売することができました。

    また今回は学科間連携ということで、掲示物等の媒体作成を人間福祉学科、豚汁の調理を人間栄養学科の学生が担当したことで効率よく準備を進めることができました。

    今回の活動を今後の学生生活に活かしていきたいです。

    【調理の様子】

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    【販売の様子】

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    【参加した学生】  

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  • 高齢者施設で学外授業を行いました。

    平成29年10月21日(土)介護福祉コース1年生~4年生全員で介護老人保健施設ふかわ・くにくさへ行きました。

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    到着後、施設の概要のお話をしてくださりました。           

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    その後、介護老人保健施設だけではなく、併設されているサービス付高齢者住宅や通所リハビリテーションも見学させていただきました。その中で、高齢者が生活する上での「介護のこだわり」についてお話いただきました。

    施設ではご本人が主体となって生活ができるように、生活のあらゆる場面で、どうすればよいか日々追及されているといった説明に、学生たちは真剣にメモをとりながら聴いていました。

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    最後に、「お食事へのこだわり」を実際に料理長や管理栄養士の職員からお話をお伺いし勉強させていただきました。疾病や障がいをもたれている高齢者でも安心かつ安全にお食事ができるように、食材の形を保ったままで提供されている調理法について学びました。

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    今回、高齢者施設に協力していただき、学校で学んだ知識をどのように介護の現場で実践しているのか、体験することでより学びが深まったようです。

  • 平成29年度人間福祉学会を開催しました。

    平成29年10月9日(祝・月)に人間福祉学会を開催しました。

    今年は就職して1.2年目の卒業生に来ていただき、仕事の葛藤ややりがい、ライフワークバランスなど、新人ならではの想いを語っていただきました。

    児童福祉分野、障がい福祉分野、高齢者分野、医療福祉分野から4名に発表していただきました。

    在学中に思っていたことや様々な価値観が混ざり、ジレンマを感じたり、専門職としての責任感から悩みながらもやりがいを見つけ、日々学びながら頑張る様子を発表から感じました。

    分野が違っても、根底にある「援助観」が共通していることに、人間福祉学科での学びの成果を感じました。

    在学生にとっては、数年後の自分を想像し、専門職として働くイメージがより具体的になったり、今の内にしておくことなど再認識できたと思います。

    中堅、ベテラン立場になっている卒業生は、初心を思い返すきっかけになり、今の自分をふりかえることができたと思います。

    総評は北星学園大学教授の中村和彦先生にお願いしました。

    中村和彦先生は、本学会の会員で、2004年3月まで広島文教女子大学で教鞭をとっておられました。

    人間福祉学会は、学びの場であり、同窓生とのつながりを持つ場でもあります。

    来年度も在学生、卒業生にとって実りある学会を開催していきたいと考えています。

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