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福祉の「今日の出来事」
  • 平成29年度第1回オープンキャンパスを行いました

    6月25日(日)に第1回オープンキャンパスを行いました。

    人間福祉学科では、「こどもとおとなの清潔ケア」というテーマで、体験イベントを行いました。

    こどものケアでは、新生児のモデル人形を使って、衣服交換の仕方、抱き方、寝かせ方などを行い、実際の乳児の首のすわり具合や体重を感じながらの体験をしてもらいました。

    おとなのケアでは、自分たちがペアになって、衣服の交換の方法などを体験しました。おとなの衣服交換では、身体に麻痺があるといった設定をし、どのような場合に着替えが難しいと感じるかや、誰かに手伝ってもらうことについて、良さと、難しさを考えながら体験してもらいました。

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    7月23日(日)に開催する第2回のオープンキャンパスでは、人間福祉学科卒業生を招き、学生時代のことや、現在の仕事のことを楽しく話をしてもらう企画を考えています。次回も是非、ご参加ください。お待ちしています。

       

  • 認知症の当事者をお迎えし、講義をしていただきました。

    平成29年6月13日(火)に人間福祉学科1年生「認知症の理解」の授業の中で、認知症当事者の方に来ていただき、生活や現在の活動、人生について語っていただきました。

    認知症当事者の竹内裕さんは、59歳で認知症と診断され、現在までの8年間についてお話していただきました。

    認知症と診断されるまでの生活と、診断後の生活、家族の思いや周りの人間関係など、当時のことを思い出されながら学生に語ってくださいました。

    竹内さんは認知症診断後も「働きたい!」と思われ、仕事の一つとして、現在のような講演活動をされています。

    昔のようには働くことはできないけれど、今自分にできることは話すことであり、講演を通じて多くの人に元気になってもらいたい、とおっしゃっていました。

    認知症になり、できないことがあるけれど、そこばかりに注目せず、できることは何だろうと観察する力を身につけてほしいと、学生へメッセージを送ってくださいました。

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    <学生の感想>

    ・「人はいつ認知症になるかわからない。今日、明日を一生懸命楽しむ。」という言葉が印象に残りました。

    ・ありのままの自分の姿を受け入れて生活しておられる竹内さんのお話を聞いて、元気をもらいました。

    ・「認知症の理解」の授業を受けるだけでなく、実際に当事者の方に関わるきっかけをもっと作りたいなと思いました。

    ・ボランティアをするときは、利用者一人ひとりに合った方法で手伝わせてもらうことが大切だと分かりました。

  • スポーツデイ!参加者も応援も頑張りました!

    平成29年5月20日(土)に、本学の行事のスポーツデイが行われました。

    人間福祉学科も学年、種目別にチームを組んで臨みました。勝てるように頑張っている姿、それを応援する姿が見られ、みんなとてもいい笑顔で楽しんでいました。自分の学年のみだけでなく、他学年の応援に行く姿から、学年を超えて学科の団結の気持ちが高まっているように感じました。

    人間福祉学科1年生は学長賞第1位で表彰されました。

    1年生にとっては初めての参加で、4年生にとっては最後となります。

    いい思い出作りができたのではないかと思います。

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  • 平成29年度 実習協力施設連絡会を開催しました。

    平成29年5月13日(土)、相談援助実習、精神保健福祉援助実習、介護実習の実習指導者様にお越しいただき、実習協力施設連絡会を開催いたしました。

    当日は40名以上もの実習指導者様がご出席くださいました。

    全体会の後、分科会では学生と事前面談をしていただきました。

    実習計画書や取り組みについて具体的な話が進み、学生は実習が少しイメージできたのではないかと思います。

    本学科の卒業生も、実習指導者としてこの会に出席しており、専門職としての成長を間近に見ることができました。

    様々な施設の実習指導者が一堂に会しての連絡会は、参加者同士で多様なコミュニケーションが生まれ、たいへん有意義な時間となりました。

    ご出席いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。

    実習中のご指導をよろしくお願いいたします。

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  • 初等教育学科・人間福祉学科 チャレンジセミナースタート会を行いました。

    4月14日(金)、初等教育学科幼児教育コース4年生・人間福祉学科社会福祉コース4年生を対象に、チャレンジセミナースタート会を行いました。

    チャレンジセミナーとは、就職試験に向けて学生たちが主体となり、共に勉強をする会の事です。

    今回のスタート会では、保育士試験や就職活動に向けたガイダンスを行いました。今後はセミナー委員の学生を中心に、各セミナーが始まります。今日の参加により、目標に向かって今から何をするべきか明確になったと思います。仲間と励まし合い、頑張ってほしいです。

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  • 新入生オリエンテーションセミナーを行いました。

    平成29年4月7~8日に、1泊2日で福山市のみろくの里でオリエンテーションセミナー(通称オリゼミ)を行いました。オリゼミの4つのテーマは、大学の雰囲気に「慣れる」、創設者の故郷について「知る」、他学科・他学年の「仲間作り」、全学科唯一の宿泊行事での「思い出作り」です。

    1日目は、昼はみろくの里遊園地を楽しみ、夜は学科別に交流を深めました。

    2日目は学科別イベントを行い、人間福祉学科はサポーターの3年生が考えた楽しいゲームをして、新入生、在学生、教員で交流を図り、楽しい思い出を作りました。

    大学生活の不安なことなどは、2日間を通して先輩に聞くなどして、少し解消できたのではないかと思います。これから始まる文教の大学生活を楽しみ、充実した4年間を過ごしてほしいです。

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  • 入学式を挙行しました。

    平成29年4月2日(日)に、広島文教女子大学入学式を挙行しました。

    大学院・学部の入学式が体育館で行われ、その後各学科の入学オリエンテーションを行いました。

    大学生活が始まる不安と期待を胸に、学科別オリエンテーションでの話を聴く様子がみられました。

    ここ広島文教女子大学で、自分の夢に向かって福祉の学びを深めていくとともに、たくさんの仲間を作り、充実した大学生活を過ごしてほしいです。

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  • 卒業式を挙行しました。

    平成29年3月20日(月・祝)に広島文教女子大学卒業式を執り行いました。

    天気にも恵まれ、卒業式日和となりました。

    体育館での全体卒業式後、学科ごとに分かれて卒業証書授与式を行い、一人ひとり卒業証書を受け取りました。

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    第二部は卒業生による企画があり、DVDを流したり、手話を使って歌を歌うなど、感謝の想いを伝えました。

    学生生活の思い出の映像に、仲間と過ごした4年間を振り返りながら、一人ひとりが卒業を実感していました。

    卒業後は、文教で学んだことを活かし、それぞれの人生を歩んでいってほしいと思います。

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  • 「基町の家」訪問

    3月13日(月)人間福祉学科2年生8名が、清水准教授とともに、

    「基町のばっちゃん」中本忠子(ちかこ)さんが活動されている「基町の家」を訪問しました。

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    中本さんは元保護士で、毎日、市営住宅の自宅で、小学生から21歳までの少年たち3〜10人に無償で食事を提供するという活動を続けてこられました。

    この活動は、30年以上にわたり、200人以上の子供たちを「できたての食事」で支え続けています。

    中本さんの、本物の「福祉マインド」に触れることができた学生たちは、ボランティアでの参加を決意していました。

    恐縮ながら、おいしいカレーを振る舞っていただきました。

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  • 広島文教女子大学附属高等学校 介護福祉体験授業

    2月6日(月)に、広島文教女子大学附属高等学校1.2年生を対象に、介護福祉についての体験授業を行いました。介護についての講義や実際の体験から、学びを深めていきました。

    午前中は、「介護とは何?」ということを考えることから授業がスタートしました。

    多くの生徒が、真剣にメモをとりながら話を聴いていました。

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    その後、在学生のアシスタントのもと、高齢者の疑似体験・様々な視覚機能(白内障・視野狭窄)の体験

    ・ベッドでの圧抜き体験・食事介助の体験など、ブースに分かれて行いました。

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    午後からは、車いす操作の体験を行いました。

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    本日の体験を通して、身体の変化や機能の変化による生活のしづらさについての理解を深めたり、単に介護をするだけでなく相手と気持ちで触れ合うことの大切さを学びました。

    人と接する体験を通して、将来の仕事を考えるきっかけになれば嬉しいです。

  • 広島文教女子大学附属図書館
  • 広島文教女子大学附属高等学校
  • 広島文教女子大学附属幼稚園

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