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福祉の「今日の出来事」
  • 平成29年度人間福祉学会を開催しました。

    平成29年10月9日(祝・月)に人間福祉学会を開催しました。

    今年は就職して1.2年目の卒業生に来ていただき、仕事の葛藤ややりがい、ライフワークバランスなど、新人ならではの想いを語っていただきました。

    児童福祉分野、障がい福祉分野、高齢者分野、医療福祉分野から4名に発表していただきました。

    在学中に思っていたことや様々な価値観が混ざり、ジレンマを感じたり、専門職としての責任感から悩みながらもやりがいを見つけ、日々学びながら頑張る様子を発表から感じました。

    分野が違っても、根底にある「援助観」が共通していることに、人間福祉学科での学びの成果を感じました。

    在学生にとっては、数年後の自分を想像し、専門職として働くイメージがより具体的になったり、今の内にしておくことなど再認識できたと思います。

    中堅、ベテラン立場になっている卒業生は、初心を思い返すきっかけになり、今の自分をふりかえることができたと思います。

    総評は北星学園大学教授の中村和彦先生にお願いしました。

    中村和彦先生は、本学会の会員で、2004年3月まで広島文教女子大学で教鞭をとっておられました。

    人間福祉学会は、学びの場であり、同窓生とのつながりを持つ場でもあります。

    来年度も在学生、卒業生にとって実りある学会を開催していきたいと考えています。

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  • 第4回オープンキャンパスを開催しました。

    平成29年9月23日(土)に第4回オープンキャンパスを開催しました。

    人間福祉学科のイベントは「みんなに優しい社会~当事者体験を通して~」と題し、参加者の皆さんに車いす体験や妊婦体験をしていただきました。

    当事者の気持ちを少しでも理解し、バリアの存在に気づき、バリアフリーやユニバーサルデザインの必要性について一緒に考えることができたのではないかと思います。

    次回は、10/9(月・祝)に第5回目のオープンキャンパスを企画しています。当日は文教祭もあります。

    みなさんの参加をお待ちしております。

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  • 広島市職員(社会福祉職)採用試験に合格しました。

    平成29年度広島市職員採用試験(社会福祉)に人間福祉学科4年生が合格しました。

    政令指定都市のⅠ種試験という難関を見事突破しました!

    広島市職員(Ⅰ種)は、地方上級福祉職になります。

    地方上級福祉職の職務は、児童相談所や福祉事務所など福祉部門の専門職であり、相談・援助、政策実施などの業務に従事するものです。

    人間福祉学科では、公務員試験に向けて、公務員福祉職試験対策講座を開催しています。

    学生の適性にあった学習計画を立て、自らが主体的に勉強に取り組める環境を用意しています。

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  • 雲南地域連合と共催でふくしフォーラムを開催しました。

    平成29年8月5日に雲南広域連合・広島文教女子大学の共催で、『地元の将来を考えるフォーラム Ver.ふくし「どげすーの?in雲南2017」』を開催しました。

    本学の在学生、卒業生、雲南地域の中高生、住民の方とともに雲南地域の福祉の現状を確かめ合い、現在と未来の福祉の担い手づくりの路を拓くことを目的に開催しました。

    第1部のフォーラムでは、「伝えたい福祉の魅力!」とし、島根県在住の卒業生2名と雲南市で働く介護福祉士の方に発表していただき、仕事の魅力、やりがい、葛藤など分かりやすいお話をしていただきました。

    卒業生の参加者は、改めて福祉の魅力を感じ、悩みを持ち行き詰っていた人は、また明日から頑張るきっかけになりましたという感想が聞かれました。

    第2部では、福祉の分野ごとのブースを設け、来場者の高校生も熱心に質問をしてくれました。

    雲南地域に焦点を当て、福祉について地元の方、専門職として働く人間福祉学科の卒業生、在学生、教員と様々な視点から考えていきました。今後も、卒業生が多く専門職として働く島根県在住者の卒後教育と共に、福祉の魅力を伝える活動や研修会を開催していきたいです。

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    <在学生より感想>

    ・島根県出身の先輩方から、就職された福祉の様子や経験などをお話ししていただく機会はあまりないので、とても貴重な時間になりました。実習などを通し自分自身の将来の方向性について考えている時期でもあるので、分野ごとに具体的にお話ししていただくことで、福祉の現場や働き方についてイメージをしやすくなったように思います。さらに、地元の現状や課題についても、あまり深く考えたことがなかったので、今後地元の福祉に携わる者として知ることができて良かったです。

    ・文教の人間福祉学科を卒業し、福祉の現場で働いている先輩方の話を聞くことは、とても刺激になりました。様々な職場で経験を積み重ねておられる先輩方でも日々悩みながら、学びながら働いている印象を受けました。改めて、大変さはあるけれど誰かのために働ける素敵な仕事だと思いました。たくさんの人の前で自分の仕事について話し、想いを伝えている姿はとても格好よく、私も先輩のようになりたいと強く感じ、福祉の現場で働きたいという想いが強くなりました。

  • 第3回オープンキャンパスを開催しました。

    平成29年8月19日(土)に第3回オープンキャンパスを開催しました。

    人間福祉学科のイベントは「音楽療法プログラムを体験しよう」という内容でした。

    保育音楽療育を学んでいる学生と一緒にワークショップをし、ことばではなく、音と音でコミュニケーションする体験を楽しんでもらうイベントを企画しました。

    「音楽療法」「音楽療育」ということばを初めて聞く人が多かったと思いますが、実際にプログラムを体験し、何のためにどのような対象に向けて行うのか、イベントを通して感じてもらえたのではないかと思います。

    次回は、9/23(土・祝)に第4回目のオープンキャンパスを企画しています。

    みなさん、お待ちしております。

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  • ポスター作成から健康教育を考えるー「子どもの保健Ⅱ」

    4年生「子どもの保健Ⅱ」の授業で、健康教育用ポスターを作成しました。

    就学前の5~6歳児を対象として、健康の維持増進に関する内容から、子どもに伝わりやすい表現や、テーマ・ねらいについて考えました。

    「手洗い・うがい」「歯磨き」「早寝・早起き」「好き嫌いなく食べる」「外遊び」など、健康的な生活習慣に関心をもつことができるようなテーマで、構図、色使いなども、子どもたちに分かりやすいよう工夫されたポスターができあがりました。

    保育実習で実際に体験した現場を思い返しながら、子どもの生活を支える保育士の役割を学んでいきました。

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  • 平成29年度第2回オープンキャンパスを行いました

    7月23日(日)に第2回オープンキャンパスを行いました。

    今回の、人間福祉学科の体験イベントは、「ふくしの仕事を聞いてみよう 、様々な福祉専門職の文教OGが何でも答えます」というテーマで、専門職として働いている2名の卒業生に今の仕事について話してもらったり、参加者からの質問に答えてもらったりしました。

    2名の卒業生は、社会福祉士の資格をいかし、地域包括支援センターや社会福祉協議会で働いています。

    「今、どんな仕事をしているの?」「福祉を学んで良かったと思うことは?」「仕事のやりがいや難しさは?」等の質問に、自分の言葉でわかりやすく答えてくれました。

    2人からは、「福祉の仕事は、多くの方と関わり、自分を成長させてくれる仕事。日々勉強です。」とメッセージをもらいました。

    参加してくださった高校生の皆様、福祉の仕事現場や将来像を少しはイメージできたでしょうか?

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    8月19日(土)には、第3回オープンキャンパスが開催されます。

    人間福祉学科では、4年生が、保育音楽療育プログラムを体験していただけるよう準備をすすめています。

    次回も是非、ご参加ください。お待ちしています。

  • 高大連携公開講座を開講しました。

    平成29年7月21日(金)に高大連携公開講座を開講しました。

    今回の授業内容は、「人間福祉学科での学び(子どもの保健)」とし、「子どもの成長・発達」、

    「子どもの生活習慣(清潔)」について行いました。

    保育士という聞きなれた資格を取得するための、大学での学びが経験できたと思います。

    また、大学での授業、在校生との関わりを通して、大学生活についてイメージできたのではないかと思います。

    初めて本学を訪れた生徒の皆さんに、広島文教女子大学のことや、人間福祉学科での学びについてもっと知りたいと感じてもらえたら嬉しいです。

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  • 平成29年度第1回オープンキャンパスを行いました

    6月25日(日)に第1回オープンキャンパスを行いました。

    人間福祉学科では、「こどもとおとなの清潔ケア」というテーマで、体験イベントを行いました。

    こどものケアでは、新生児のモデル人形を使って、衣服交換の仕方、抱き方、寝かせ方などを行い、実際の乳児の首のすわり具合や体重を感じながらの体験をしてもらいました。

    おとなのケアでは、自分たちがペアになって、衣服の交換の方法などを体験しました。おとなの衣服交換では、身体に麻痺があるといった設定をし、どのような場合に着替えが難しいと感じるかや、誰かに手伝ってもらうことについて、良さと、難しさを考えながら体験してもらいました。

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    7月23日(日)に開催する第2回のオープンキャンパスでは、人間福祉学科卒業生を招き、学生時代のことや、現在の仕事のことを楽しく話をしてもらう企画を考えています。次回も是非、ご参加ください。お待ちしています。

       

  • 認知症の当事者をお迎えし、講義をしていただきました。

    平成29年6月13日(火)に人間福祉学科1年生「認知症の理解」の授業の中で、認知症当事者の方に来ていただき、生活や現在の活動、人生について語っていただきました。

    認知症当事者の竹内裕さんは、59歳で認知症と診断され、現在までの8年間についてお話していただきました。

    認知症と診断されるまでの生活と、診断後の生活、家族の思いや周りの人間関係など、当時のことを思い出されながら学生に語ってくださいました。

    竹内さんは認知症診断後も「働きたい!」と思われ、仕事の一つとして、現在のような講演活動をされています。

    昔のようには働くことはできないけれど、今自分にできることは話すことであり、講演を通じて多くの人に元気になってもらいたい、とおっしゃっていました。

    認知症になり、できないことがあるけれど、そこばかりに注目せず、できることは何だろうと観察する力を身につけてほしいと、学生へメッセージを送ってくださいました。

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    <学生の感想>

    ・「人はいつ認知症になるかわからない。今日、明日を一生懸命楽しむ。」という言葉が印象に残りました。

    ・ありのままの自分の姿を受け入れて生活しておられる竹内さんのお話を聞いて、元気をもらいました。

    ・「認知症の理解」の授業を受けるだけでなく、実際に当事者の方に関わるきっかけをもっと作りたいなと思いました。

    ・ボランティアをするときは、利用者一人ひとりに合った方法で手伝わせてもらうことが大切だと分かりました。

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