• 福祉の「今日の出来事」
  • >
  • TOP

福祉の「今日の出来事」
  • プレ・スチューデントデイを開催しました。

    平成29年12月23日(土・祝)に、本学でプレ・スチューデントデイを開催しました。

    人間福祉学科のテーマは「福祉の学びはじめの一歩~もうすでにはじまっている?」でした。

    まず初めに木村学科長より、歓迎の言葉をいただいたのち、学科教員よりそれぞれの専門領域や担当科目について紹介がありました。また、参加学生も自己紹介しました。

    2017.12.23.01.JPG

    将来、対人支援職を目指す人たちへの学びの導入であることを意識したプログラムで、人間関係のきっかけ作りやコミュニケーションの方法を、教員や在校生と交流を交えながら体験を通して学びました。

    2017.12.23.03.JPG

    最後には、入学前の課題についての説明もありました。

    福祉を学ぶ上で生活を理解することの大切さについて説明があった上で、自らを取り巻く生活について考える取り組みが提示されました。

    学科イベントに参加された皆さんと交流を通して入学に向けての不安を取り除くことができ、今後の学びのヒントを得ることができたのではないかと思います。

    2017.12.23.04.JPG   

    また4月にお目にかかることのできる日を楽しみにしています。

  • 学科間連携活動として「介護の日」フェスタin広島に模擬店を出店しました。

    平成29年11月12日(日)に「介護の日」フェスタin広島が開催され、人間福祉学科3年生3名と人間栄養学科2年生4名が参加しました。「野菜たっぷり!!食べるとんじる」と題し、人間栄養学科2年生が考案した豚汁を販売しました。

    豚汁には15種類もの食材を使用し、また地産地消の観点から野菜や味噌は安佐北区産のものを使用しました。

    購入してくださった方の中には可部からお越しくださり、本学の名前を見かけ立ち寄ってくださった方や、気に入って下さったのか再度購入してくださる方もいらっしゃいました。

    具材の種類や切り方等も工夫し試作検討を繰り返したかいもあり、合計261食を提供、完売することができました。

    また今回は学科間連携ということで、掲示物等の媒体作成を人間福祉学科、豚汁の調理を人間栄養学科の学生が担当したことで効率よく準備を進めることができました。

    今回の活動を今後の学生生活に活かしていきたいです。

    【調理の様子】

    2017.11.12.01.jpg

    【販売の様子】

    2017.11.12.02.jpg

    【参加した学生】  

    2017.11.12.03.jpg          

  • 高齢者施設で学外授業を行いました。

    平成29年10月21日(土)介護福祉コース1年生~4年生全員で介護老人保健施設ふかわ・くにくさへ行きました。

               2017.10.21.1.JPG

    到着後、施設の概要のお話をしてくださりました。           

    2017.10.21.2.JPG      2017.10.21.3.jpg

    その後、介護老人保健施設だけではなく、併設されているサービス付高齢者住宅や通所リハビリテーションも見学させていただきました。その中で、高齢者が生活する上での「介護のこだわり」についてお話いただきました。

    施設ではご本人が主体となって生活ができるように、生活のあらゆる場面で、どうすればよいか日々追及されているといった説明に、学生たちは真剣にメモをとりながら聴いていました。

    2017.10.21.4.JPG   2017.10.21.5.jpg

    2017.10.21.6.JPG

    最後に、「お食事へのこだわり」を実際に料理長や管理栄養士の職員からお話をお伺いし勉強させていただきました。疾病や障がいをもたれている高齢者でも安心かつ安全にお食事ができるように、食材の形を保ったままで提供されている調理法について学びました。

    2017.1021.7.JPG   2017.10.21.8.jpg

    2017.10.21.9.jpg   2017.10.21.10.jpg

    2017.1021.11.jpg

    今回、高齢者施設に協力していただき、学校で学んだ知識をどのように介護の現場で実践しているのか、体験することでより学びが深まったようです。

  • 平成29年度人間福祉学会を開催しました。

    平成29年10月9日(祝・月)に人間福祉学会を開催しました。

    今年は就職して1.2年目の卒業生に来ていただき、仕事の葛藤ややりがい、ライフワークバランスなど、新人ならではの想いを語っていただきました。

    児童福祉分野、障がい福祉分野、高齢者分野、医療福祉分野から4名に発表していただきました。

    在学中に思っていたことや様々な価値観が混ざり、ジレンマを感じたり、専門職としての責任感から悩みながらもやりがいを見つけ、日々学びながら頑張る様子を発表から感じました。

    分野が違っても、根底にある「援助観」が共通していることに、人間福祉学科での学びの成果を感じました。

    在学生にとっては、数年後の自分を想像し、専門職として働くイメージがより具体的になったり、今の内にしておくことなど再認識できたと思います。

    中堅、ベテラン立場になっている卒業生は、初心を思い返すきっかけになり、今の自分をふりかえることができたと思います。

    総評は北星学園大学教授の中村和彦先生にお願いしました。

    中村和彦先生は、本学会の会員で、2004年3月まで広島文教女子大学で教鞭をとっておられました。

    人間福祉学会は、学びの場であり、同窓生とのつながりを持つ場でもあります。

    来年度も在学生、卒業生にとって実りある学会を開催していきたいと考えています。

    2017.10.16.03.JPG 2017.10.16.02.JPG

  • 平成29年度 教育懇談会を開催しました

    平成29年10月8日(日)本学で教育懇談会を開催しました。

    大学全体説明会が午前中にあり、午後より学科別懇談会、その後学年別懇談会、個人懇談を行いました。

    人間福祉学科の懇談会では、学科の学びや就職状況等について学科長より説明後、4年生3名が、就職活動について発表を行いました。

    就職活動の方法は様々です。就職先の選択方法や具体的な活動内容、勉強方法などを発表しました。

    ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

    IMG_0232.JPG IMG_0228.JPG

    2017109.jpg IMG_0225.JPG

  • 第4回オープンキャンパスを開催しました。

    平成29年9月23日(土)に第4回オープンキャンパスを開催しました。

    人間福祉学科のイベントは「みんなに優しい社会~当事者体験を通して~」と題し、参加者の皆さんに車いす体験や妊婦体験をしていただきました。

    当事者の気持ちを少しでも理解し、バリアの存在に気づき、バリアフリーやユニバーサルデザインの必要性について一緒に考えることができたのではないかと思います。

    次回は、10/9(月・祝)に第5回目のオープンキャンパスを企画しています。当日は文教祭もあります。

    みなさんの参加をお待ちしております。

    CIMG0930.JPG    CIMG0932.JPG    

  • 広島市職員(社会福祉職)採用試験に合格しました。

    平成29年度広島市職員採用試験(社会福祉)に人間福祉学科4年生が合格しました。

    政令指定都市のⅠ種試験という難関を見事突破しました!

    広島市職員(Ⅰ種)は、地方上級福祉職になります。

    地方上級福祉職の職務は、児童相談所や福祉事務所など福祉部門の専門職であり、相談・援助、政策実施などの業務に従事するものです。

    人間福祉学科では、公務員試験に向けて、公務員福祉職試験対策講座を開催しています。

    学生の適性にあった学習計画を立て、自らが主体的に勉強に取り組める環境を用意しています。

    2017.10.13.02.JPG 2017.10.13.03.JPG

  • 雲南地域連合と共催でふくしフォーラムを開催しました。

    平成29年8月5日に雲南広域連合・広島文教女子大学の共催で、『地元の将来を考えるフォーラム Ver.ふくし「どげすーの?in雲南2017」』を開催しました。

    本学の在学生、卒業生、雲南地域の中高生、住民の方とともに雲南地域の福祉の現状を確かめ合い、現在と未来の福祉の担い手づくりの路を拓くことを目的に開催しました。

    第1部のフォーラムでは、「伝えたい福祉の魅力!」とし、島根県在住の卒業生2名と雲南市で働く介護福祉士の方に発表していただき、仕事の魅力、やりがい、葛藤など分かりやすいお話をしていただきました。

    卒業生の参加者は、改めて福祉の魅力を感じ、悩みを持ち行き詰っていた人は、また明日から頑張るきっかけになりましたという感想が聞かれました。

    第2部では、福祉の分野ごとのブースを設け、来場者の高校生も熱心に質問をしてくれました。

    雲南地域に焦点を当て、福祉について地元の方、専門職として働く人間福祉学科の卒業生、在学生、教員と様々な視点から考えていきました。今後も、卒業生が多く専門職として働く島根県在住者の卒後教育と共に、福祉の魅力を伝える活動や研修会を開催していきたいです。

    2017.8.5.01.JPG  2017.08.5.08.jpg 

    2017.8.5.04.JPG   2017.08.05.JPG

    2017.8.5.06.JPG

    <在学生より感想>

    ・島根県出身の先輩方から、就職された福祉の様子や経験などをお話ししていただく機会はあまりないので、とても貴重な時間になりました。実習などを通し自分自身の将来の方向性について考えている時期でもあるので、分野ごとに具体的にお話ししていただくことで、福祉の現場や働き方についてイメージをしやすくなったように思います。さらに、地元の現状や課題についても、あまり深く考えたことがなかったので、今後地元の福祉に携わる者として知ることができて良かったです。

    ・文教の人間福祉学科を卒業し、福祉の現場で働いている先輩方の話を聞くことは、とても刺激になりました。様々な職場で経験を積み重ねておられる先輩方でも日々悩みながら、学びながら働いている印象を受けました。改めて、大変さはあるけれど誰かのために働ける素敵な仕事だと思いました。たくさんの人の前で自分の仕事について話し、想いを伝えている姿はとても格好よく、私も先輩のようになりたいと強く感じ、福祉の現場で働きたいという想いが強くなりました。

  • 第3回オープンキャンパスを開催しました。

    平成29年8月19日(土)に第3回オープンキャンパスを開催しました。

    人間福祉学科のイベントは「音楽療法プログラムを体験しよう」という内容でした。

    保育音楽療育を学んでいる学生と一緒にワークショップをし、ことばではなく、音と音でコミュニケーションする体験を楽しんでもらうイベントを企画しました。

    「音楽療法」「音楽療育」ということばを初めて聞く人が多かったと思いますが、実際にプログラムを体験し、何のためにどのような対象に向けて行うのか、イベントを通して感じてもらえたのではないかと思います。

    次回は、9/23(土・祝)に第4回目のオープンキャンパスを企画しています。

    みなさん、お待ちしております。

    20170819.JPG   201708194.JPG

    2017.8.1901.jpg   2017.081903.JPG

  • ポスター作成から健康教育を考えるー「子どもの保健Ⅱ」

    4年生「子どもの保健Ⅱ」の授業で、健康教育用ポスターを作成しました。

    就学前の5~6歳児を対象として、健康の維持増進に関する内容から、子どもに伝わりやすい表現や、テーマ・ねらいについて考えました。

    「手洗い・うがい」「歯磨き」「早寝・早起き」「好き嫌いなく食べる」「外遊び」など、健康的な生活習慣に関心をもつことができるようなテーマで、構図、色使いなども、子どもたちに分かりやすいよう工夫されたポスターができあがりました。

    保育実習で実際に体験した現場を思い返しながら、子どもの生活を支える保育士の役割を学んでいきました。

         2017073101.JPG   2017073102.JPG

  • 広島文教女子大学附属図書館
  • 広島文教女子大学附属高等学校
  • 広島文教女子大学附属幼稚園

〒731-0295
広島市安佐北区可部東一丁目2番1号
TEL.082-814-3191(代)  FAX.082-815-6801

Copyright© Hiroshima Bunkyo Women's University. All Rights Reserved.