• 2026.7.14
  • 人間栄養学科

『ジビエ料理教室』を開催しました

人間栄養学科と広島市農林水産振興センターの協働で開催した『ジビエ料理教室』に4年生3名がスタッフとして参加しました。今回の教室の開催場所は、令和8年1月に新設された「広島市安佐北食育交流センター」で、対象者は「広島市食農コーディネーター」及び「“ひろしまそだち”野菜アドバイザー」の方々() です。

 

※「広島市食農コーディネーター」とは市民を対象とした食農体験等の企画・運営に携わるボランティアです。また、「“ひろしまそだち”野菜アドバイザー」とは料理教室やイベントなどで “ひろしまそだち”産       品の普及啓発に携わるボランティアです。いずれも広島市農林水産振興センターの開催する所定の研修等を修了し、ボランティア登録されている方々です。

 

 

7月11日(土)の当日は、10名の方が参加してくださいました。

教室のはじめに広島市経済観光局農林水産部農政課鳥獣対策ご担当者様に広島市における有害鳥獣対策について講義していただきました。

つづいて調理実習では、学生が考案した「猪肉の野菜たっぷりタコライス」、「鹿肉と水菜のチジミ」、「鹿肉のミラノ風カツレツ」、「鹿肉の南蛮漬け」の4品を調理しました。いずれも広島市産のものを使用し、野菜の一部は、広島市農林水産振興センターで収穫されたものをご提供いただきました。皆さんは手際よく調理を進められ、あっという間に4品が完成しました。

 

また、試食の際には、学生がジビエの栄養価と美味しく調理するポイントに関するミニ講座を行いました。試食後、参加者の皆さんからは、「全く臭みが無くておいしい」、「これからも機会があれば調理をしたい」、「もっとジビエをPRしてほしい」などのご意見をいただきました。

 

 

今後も人間栄養学科では、ジビエの普及を目的とした活動を継続してまいります。秋に開催される『ひろしまフードフェスティバル2026』でもジビエメニューを出展する予定です。皆様の期待に沿うように頑張ります。

 

本料理教室の開催にあたり、ご協力くださいました広島市農林水産振興センター及び広島市経済観光局農林水産部農政課、広島市安佐北食育交流センターの皆様方に心より感謝申し上げます。

出願