• 2019.9.2
  • 人間栄養学科

第4回オープンキャンパス 学科イベント等のご紹介

 8月25日(月)に、第4回オープンキャンパスが開催されました。

 今回の学科プログラムは、「海外栄養学研修~食育授業の紹介と食の異文化体験」をテーマに行いました。

 毎年、人間栄養学科では、学生がBECC(Bunkyo English Communication Center)の教養教育科目での自律学修や学科における社会貢献活動等の自主的な取り組みを活かして、海外栄養学研修に参加しています。2017年からは、オーストラリア・クイーンズランド州にあるウェラーズヒル小学校日本語バイリンガルプログラムの4年生に食育授業を行っています。今回の学科プログラムでは、今年5月に研修に参加した4年生4名が『野菜をしろう』というテーマで実施した食育授業の様子や自分たちが考案した食育教材などを紹介しました。

 

 また、多民族国家オーストラリアで体験した「食の異文化」をお伝えし、イギリスの伝統的なホームメイド菓子「ファッジ」とオーストラリアの子どもたちが大好きな野菜ミニトマトをデザート風にアレンジした「ミニトマトのコンポート」を試食提供しました。

 試食された方々からは、「初めてファッジを食べたけれど、甘くておいしい。」「ミニトマトも甘くて、レモン風味でさっぱり食べられる。」、「ミニトマトをデザート風に食べたことがなかったので不思議な感じがする。」などの感想をいただきました。

 

 

 今回の人間栄養学科考案ランチは「小松菜とツナのケサディーヤ」と「豚肉と水菜のさっぱりレモンパスタ」で、4年生3名と3年生1名が調理し提供しました。「小松菜とツナのケサディーヤ」は、昨年度、ひろしまフードフェスティバルで考案し、販売したメニューです。

 

 

 次回のオープンキャンパスは9月22日(日)で、学科では食品のおいしさに五感が重要であることを体験できるプログラムを準備しています。ぜひ楽しんでくださいね。