栄養の「今日の出来事」:第1回オープンキャンパス 学科プログラム

  • 2019.6.21
  • 人間栄養学科

栄養の「今日の出来事」:第1回オープンキャンパス 学科プログラム

 6月7日(日)に、第1回オープンキャンパスが開催され、全体会終了後、小田学科長による学科紹介が行われました。

 

 その後、「真空調理とは?~方法・特徴について学ぼう!~」をテーマに、学科プログラムが行われました。真空調理を行う際に使用する真空包装機を実際に用いて、大根への調味料の浸透具合を確認してもらう実演を行ったり、真空調理と通常調理の2種類のスクランブルエッグを食べ比べて、真空調理の特徴を実際に目や舌で確認して学びを深めました。多くの高校生と保護者様にご参加いただきましたが、鍋を使わず袋の中で調理できる真空調理に驚かれたり、興味関心の高まった様子が伺えました。

  

 学科考案ランチでは、「レモンの炊き込みご飯」と「うどんつくね入りおでん」を4年生5名が調理し、提供しました。「うどんつくね」は、昨年度、(株)万惣とのレシピ開発で考案したメニューです。また、おでんの大根は、真空調理で作成しました。

  

次回のオープンキャンパスは、7月21日(日)で、学科プログラムのテーマは「広島もみじの会 ~小児糖尿病サマーキャンプの活動について~」です。ご参加をお待ちしております。

 

【学科相談ブースの様子】

   

【学科展示・体験コーナーの様子】