• 2026.2.19
  • GC学科

JICA研修員との交流会

  1月14日、5名のJICA研修員が本学にやって来ました。ケニア、バングラディッシュ、カンボジア、スリランカ出身の広島大学大学院で学びを深めている方々です。すべて英語でコミュニケーションをとるにあたり、グローバルコミュニケーション学科の学生たちは五感を働かせる一日となりました。

 

 

最初の自己紹介ですっかり打ち解け、お国紹介では様々な質問が飛び交いました。カンボジアの昆虫食は珍しいものばかりで、栄養価の高いスナック菓子であることに感嘆の声があがりました。バングラディッシュは、最も人口密度の高い小国として知られていますが、世界最長の美しいビーチが存在することを知りました。ケニアにはキリンと触れ合える「キリンホテル」があることを教えていただきました。スリランカは、スパイスの産地として知られており、日本では見かけない多くのスパイスが露店で売られている様子がわかりました。

 

 

昼食後は、一緒に「折り紙」「カードゲーム」「けん玉」「コマ」など日本の遊びを楽しみ、最後に書道で、今年の目標を漢字で書きました。昨今の世界情勢に懸念を持ち、「平和」を書きたいという研修員の方が多くいたのは印象的でした。世界が「平和」で「愛」に満ちてほしいという願いをそれぞれが筆に込めて書きました。

 

 

参加したグローバルコミュニケーション学科4年の福井さんは、「英語でコミュニケーションをとるいい機会となりました。アメリカ英語に慣れているので、英語は世界の言語であることを実感しました。」同学科4年の田中さんは、「改めて英語が現代を生きていく中で必要だと感じました。同時に自分の英語力にも自信がつきました。」同じく4年の下種さんは、「書道をずっと続けてきたことが役立ちました。私の字をお手本に書いてもらって、とてもうれしかったです。」と語っています。

出願