- 2026.5.8
- GC学科
全員留学の1期生、折り返し地点に来ました!
学科全員留学の1期生たちの留学が、折り返し地点に来ました。留学中は様々なことがあります。最初は、お腹をこわすことが多かったAさんは、2週間でセブ島の水に慣れ、すっかり現地に溶け込んでいるようです。「自分が解放された気がします。すごく自由なのがいいです。」とオンラインで伝えてくれました。なかには、「日本ってすごい国だなって思いました」と日本を外から見た感想を伝えてくれる人もいました。

中東における戦争の影響を受けて、セブ島留学中の学生には時間割の変更などが発生しました。
「え、どういうこと?」
実は、フィリピンも日本同様、中東の原油に依存している実情があり、入手できなくなったことから、週休3日にして、移動を制限するようになったのです。つまり週5日で行われていた授業が、現在週4日で行われ、1日の学習時間が濃密になりました。
「集中して勉強するようになりました」という肯定意見もあります。一方、「最後の授業が終わると19時近くになり、くたくたです」という意見もあります。世界の事象がつながっていることを感じながら、毎日を過ごしているのがわかります。



個人の外出が禁じられているわけではないので、この休日を活かして、ボランティアや課外活動に力を入れる学生もいます。留学生活は、自分で作っていくものだという気概が見えてきます。
先の見えない現代では、「柔軟性」「異文化適応能力」「ポジティブシンキング」がますます重要になっています。ぜひ、留学をあなたの人生に位置付けてみませんか。まもなく広島 文教大学ではオープンキャンパスが始まります。8月のオープンキャンパスでは、帰国した先輩たちのお話を聞く機会があります。多くの方のお越しをお待ちしています。








