• 2026.3.23
  • 人間栄養学科

人間栄養学科21期生が卒業を迎えました

 3月20日(金)に令和4年4月に入学した人間栄養学科21期生49名が卒業を迎えました

 本年度の卒業証書学位記授与式では、全学の卒業生を代表して本学科の寺元萌恵さんが答辞を述べました。

 卒業証書学位記授与式後、多くの保護者様にご列席いただく中で人間栄養学科の卒業証書授与式が執り行われ、学科長より卒業生1人ずつに卒業証書ならびに栄養士免許証等が授与されました。

 

 

令和7年度広島文教大学学生表彰(学術研究活動)と全国栄養士養成施設協会会長表彰を授与された学生には、それぞれ表彰状も手渡されました。

 

 

 学科長式辞では、21期生がフードドライブ活動や循環型農業の実践などの画期的な社会貢献活動に一丸となって取り組んでこられたことへの労いと感謝の言葉が伝えられました。また、わが国の栄養学の創始者、佐伯 矩 博士が提唱した『栄養』という語の原点にふれ、「人を育てることに通ずる『栄養学』の学士課程を修めた皆さんが、本学の教育理念である『育心育人』の体現者となり、互いの多様性を認め合いながら他者を支えることができる人間性豊かな人として社会で活躍されることを期待しています。」との激励の言葉をいただきました。

 

 在学生代表送辞ではボランティア活動、臨地実習報告会、就職活動研究会など、様々な場面で4年生から多くの助言や支援をいただいたことへの感謝の気持ちが伝えられました。また、管理栄養士国家試験に向けて勉強に励む4年生の姿にもふれ、先輩方が築いてこられた人間栄養学科の伝統を受け継いでいくことを宣言されました。

 

 

 卒業生代表の大中香澄さんからは、卒業生答辞の中で4年間の大学生活を共に過ごしてきた仲間の存在の心強さや多くの方のご支援のもとで大学生活を送ることができたことへの感謝の気持ちが伝えられました。また、授業、臨地実習および国家試験受験勉強を通して実感した「常に学び続ける」という姿勢、また一緒に乗り越えた仲間がいることや支えてくれる存在があることを忘れず、人間栄養学科での4年間の学びや思い出を糧にそれぞれの道を一歩一歩踏みしめて進んでいくことを誓いました。

 

 

 広島文教大学人間栄養学科で出会い、切磋琢磨しながら一緒に成長してきた仲間のことを忘れず、これからも支え合いながら社会に貢献されることを願っています。

 

出願