プログラム育心 「就活準備総点検ガイダンス」を開催しました

  • 2026.2.3
  • 心理学科

プログラム育心 「就活準備総点検ガイダンス」を開催しました

本学では、教育理念「育心育人(心を育て 人を育てる)」に基づき、学科・学年ごとに「プログラム育心」を実施しています。

心理学科のプログラム育心では、正課での学びに加え、学生自身の学びやキャリアをさらに深めることをねらいとしたプログラムを企画・実施しています。

 

1月21日(水)のプログラム育心は、就職活動解禁を間近に控えた心理学科3年生を対象に「就活準備総点検ガイダンス」を実施しました。

当日は、マイナビより講師の先生をお迎えし、自己 PRや志望動機を書く際の文章の組み立て方や、面接対策について、具体的なレベルで解説いただきました。

 

 

講師の先生も、学生と同じように大学で心理学を専攻されていたということで、

自分自身の興味・関心・価値観に関する自己分析の内容と企業の特徴がどのようにマッチしているかを考えるプロセスを、

先生自身の経験も踏まえて分かりやすくお話しいただきました。

また、就活における面接は就活生が一方的にスピーチをする場ではなく、お互いを理解するための会話の場であるというお話も、とても印象的でした。

 

ガイダンスの合間には、実際に企業にエントリーしてみて、どのような基準でその企業を選んだのか意見交換するグループワークも行われました。

 

 

心理学科の学生は3年次より「臨床心理学コース」と「健康社会心理学コース」に分かれますが、

大学院に進学して公認心理師を目指すことだけが心理学を活かす道ではなく、

一般企業・行政職・福祉職など多種多様な領域・現場で卒業生も活躍しています。

 

3年生の中には、早期からインターンなどに参加し就職活動が順調に進んでいる学生もいれば、まだ志望業界などが絞りきれていない学生もいます。

心理学科としては、本学の就職課とも連携しながら、学生の進路選択や就職活動を後押ししています。

3月からいよいよ就職活動が解禁となります。学生が主体的に自らのキャリアの方向性を見つけられることを応援しています!

 

出願