- 2026.9.2
- 教育学科
「顔晴(がんば)り」の成果 2026教員採用試験で実感したこと
教員採用試験が早期に実施される自治体があり,私たち理科のゼミの中では,まず島根県と山口県で2次試験が終了しました。
試験を終えた3人に尋ねてみると,広島文教大学教育学科特有の「顔晴(がんば)り」の成果がたくさん分かりましたのでご紹介します。

みんなで合格しようという強い気持ちがあり,励まし合う仲間がいる。
・「教採セミナー」で小学校全科や教職教養の講座が開講されるので,対策が十分にできる。
・「県人会」で何度も面接や集団討論,模擬授業の練習を行い,先生方にも見ていただくことで自信がつく。
・面接や集団討論,模擬授業の練習後には,良かったところや改善すべき点を付箋に書いて渡す文化があるから,モチベーションが上がる。
・他の「県人会」とも連携し,一緒に頑張ることができる。
・どんなことにも最後までつき合ってくれる優しい友人がいる。
それらの成果として,
・事前に面接ノートを作ったり授業構想も立てたりしていたので,試験当日は控室で慌てることもなく余裕をもって受験できた。
・自信をもって,大きな声で入退室の挨拶や受け答えをすることができた。
・集団討論では自ら司会役を務めた。
なかでも1番感じたのは,圧倒的な授業力の高さ!
・指導案ではなく,子ども役の方を向いて模擬授業をすることができた。
・それまでの学習内容を考慮したうえで,授業の導入での手立てまでしっかり考えて,学習者が見通しをもてる模擬授業ができた。
・ICT教育として,模擬授業でタブレット端末等を扱った。


これこそが広島文教大学教育学科の「顔晴(がんば)り」です!







