心理学科プログラム育心 キャリアを考える力を育む取り組みについて紹介します

  • 2026.6.30
  • 心理学科

心理学科プログラム育心 キャリアを考える力を育む取り組みについて紹介します

本学では、教育理念「育心育人(心を育て 人を育てる)」に基づき、学科・学年ごとに「プログラム育心」を実施しています。心理学科のプログラム育心では、正課での学びに加え、学生自身の学びやキャリアをさらに深めることをねらいとしたプログラムを企画・実施しています。

 

今年度は、就職課とのコラボレーションにより、外部講師の先生をお招きしてより実践的な内容の講座を実施しています。

5月に実施した職務適性テスト講座では、テスト結果から自分の強みや適性を知り、それを基に進路選択について考える機会となりました。

6月の自己分析講座では、大学生活における自身の経験を掘り下げるワークを通して、自分自身の価値観や特徴の理解を深めました。

 

(6月のプログラム育心「自己分析講座」の様子。自分の経験を掘り下げるワークを通して、自分の特徴や価値観の理解を深めました。)

 

4月には、卒業生の森山さんをお招きしてのキャリア講話を開催しました。森山さんは、現在兵庫教育大学大学院にて心理専門職を目指して専門的な学修に取り組んでいます。講話では、大学生活で力を入れて取り組んだことについて、正課・課外活動の両面にわたって具体的にお話しいただきました。また、大学院の受験対策のことや、大学院の授業や実習の様子等についても具体的に紹介いただきました。講話後の質疑応答では次々と質問が寄せられ、終了後にも個別で質問に訪れる学生が多く見られました。

卒業生の姿を通して、卒業後の自身の姿をより具体的にイメージするとともに、今後の進路について考えを深める機会となりました。

 

心理学科では、こうしたキャリアイベントをプログラム育心の中で定期的に実施し、学生のキャリア形成を支援しています。プログラム育心を通した学びが、学生一人ひとりの成長につながることを期待しています。

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