• 2024.12.25
  • 心理学科

心理学検定ガイダンスを開催しました!

心理学検定とは、(一社)日本心理学諸学会連合が大学卒業レベルの心理学の基礎知識・能力の客観的到達度を認定するもので、心理学の基礎資格として広く活用されることを目的とした検定制度です。

 

公認心理師国家試験においても心理学の幅広い知識が問われることもあり、

心理学科では心理学検定の受検を学生の皆さんに推奨しています。

 

12月18日(水)の育心の時間に、心理学科1年生〜3年生を対象に「心理学検定ガイダンス」を実施しました。

 

心理学科の教員から、心理学検定の形式や受検の流れなどについて説明があったのち、

実際に受検を経験している4年生の先輩からの体験談の報告がありました。

登壇してくれた4年生は、心理学検定の中で最難関の級で10科目全てに合格しないと取得できない「特1級」を持っている学生です!

勉強法や感想を報告してくれただけでなく、実際に用いたテキストや勉強のために作成したノートも紹介してくれました。

ガイダンス終了後も、テキストやノートを一目見ようと、学生たちが先輩のところに集まっている様子がありました。

 

教員からの説明の様子

4年生の先輩からの体験談報告の様子

 

ガイダンスに参加した学生からは、

・心理学検定の内容・勉強の取り組み方について理解できた。

・どのような内容なのか、自分が習ってないところなどどうすればいいのかなど悩んでいたが、話を聞いて知ることができた。

・どのように勉強しているのだろうと思っていたが、色々な教科書を使ってノートにまとめているやり方がとても参考になった。

といった声が挙がっていました!

 

心理学検定の受検は、大学の授業で学んだ知識の確認にも最適です!

20名以上の申込で団体割引も適用されますので、学生の皆さんは積極的にチャレンジしてみてください!