- 2026.7.8
- 人間栄養学科
「ひろしま食の手帖」プロジェクト~学生のレシピ開発がNHK広島で紹介されました~
人間栄養学科3年生有志5名が参加する「ひろしま食の手帖2027」制作プロジェクトの活動が、NHK広島放送局の取材を受けました。
学生たちは、「ひろしま食の手帖」編集部代表でフードプロデューサーの平山友美様と連携しながら、広島県産食材の魅力を発信するレシピ開発に取り組んでいます。
6月23日の取材当日は、本学の調理実習室および試食室において、学生たちがレシピの試作や検討を行う様子が撮影されました。今回使用した食材は、「宮島はちみつ」や「大長なす」などの広島県産の食材です。レシピ考案を担当した学生が自分が考案し、事前に試作してきた料理を実際に調理し、他の学生や関係者とともに試食しました。味や食感、調理方法などについて意見を出し合いながら、よりよいレシピになるよう検討を重ねました。

6月30日には、NHK広島放送局「お好みワイドひろしま」おいて、本学からの生中継がテレビ放映されました。生中継では、学生がレシピ開発の経緯やレシピ開発において工夫した点などを紹介し、広島の食材の魅力や食文化への思いを発信しました。また、学生1名が代表してインタビューに応じました。慣れないテレビ出演に緊張した様子も見られましたが、レシピ開発の過程や広島の食材への思いを自分の言葉でしっかりと伝えていました。

学生からは「自分たちが考案したレシピを多くの方に作っていただけたら嬉しいです。」「活動を通して、これまで知らなかった広島の食材について学ぶことができました。」といった声が聞かれました。この活動は、学生が管理栄養士に必要な専門知識を身につけるだけでなく、地域の食文化を伝える大切さを学ぶ機会にもなっているようです。
今回学生たちが考案したレシピは、「ひろしま食の手帖2027」に掲載される予定です。完成した料理の写真は、紙面掲載までのお楽しみですが、学生たちのアイデアと工夫が詰まったレシピとなっています。手帖の完成をぜひ楽しみにお待ちください。
※今回の取材の様子は、こちらからもご視聴いただくことができます。
NHK広島放送局「お好みワイドひろしま」







