自分の人生を描く~キャリア意識の向上~教育学科3年生_プログラム育心③-

  • 2026.6.17
  • 教育学科

自分の人生を描く~キャリア意識の向上~教育学科3年生_プログラム育心③-

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 本学では,授業期間中,毎週水曜日の13時10分から13時55分までを「育心」の時間と定め,主体的な学びを支援するための時間としています。月に1回「プログラム育心」という時間を設けており,教育理念「心を育て人を育てる」に基づいたプログラムを学年ごとに実施しています。

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 6月10日(水)は,第3回目の「プログラム育心」を実施しました。

 教育学科3年生の「プログラム育心」では,今年度から各ゼミによる5分間の「ミニ企画」を行っていますが,今回は「英語科教育学ゼミ」が担当しました。

 

 

 

 チューターの先生4名に事前に英語でインタビューを行い,その回答をもとにクイズを作成し,楽しみながら先生方のことを知ることができる企画となっていました。
 学生からは
 「ゼミの特色を活かした企画でとても良かった」
 「先生方の意外な一面を知ることができてよかった」
といった感想が聞かれ,和やかな雰囲気の中で交流を深める機会となりました。

 また,本日のメイン活動では,本学就職課の田中宜仁さんをゲストに迎え,「世界を知る」「自分の人生を描く」といったキーワードを軸に,業界研究や企業研究の大切さについて考えました。

 

 

 一見すると一般企業への就職を目指す学生向けの内容に思えますが,教員や保育士を目指している学生にも役立つ気づきが多く,3年生のキャリアへの意識もぐっと高まったように感じられました。
 学生からは,
 「自分がどう生きたいか,どうしたいのかをしっかりと考えるべきであると分かり,自分が就きたい職業について色々と調べてみようと思いました。」
 「ゼミの企画も面白かったし,世界を知るために英語を学ぶというのは今日からでもできそうなので小さなことからやっていこうと思えた。」
 といった感想が聞かれ,これからの人生の選択を考えていくきっかけとなったようです。

 

 

 今回の活動を通して,進路について考える視野を広げるとともに,自分自身の将来像をより具体的に描くよい機会となりました。
 次回7月22日の「プログラム育心」は,「前期のふりかえり―終わり良ければ総て良し―」,「卒業への道のり―私たちの目標設定―」をテーマに実施する予定です。引き続き,学生の学びを深める時間となることが期待されます。

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