自分の価値観や職業観を見つめて-教育学科3年生_プログラム育心②-

  • 2026.5.25
  • 教育学科

自分の価値観や職業観を見つめて-教育学科3年生_プログラム育心②-

 本学では,授業期間中,毎週水曜日の13時10分から13時55分までを「育心」の時間と定め,主体的な学びを支援するための時間としています。月に1回「プログラム育心」という時間を設けており,教育理念「心を育て人を育てる」に基づいたプログラムを学年ごとに実施しています。
(こちらの記事もご覧ください♪教育学科3年生_プログラム育心がスタートしました♪ | 広島文教大学

 

 5月20日(水)は,第2回目の「プログラム育心」でした。3年生の「プログラム育心」では,本年度,各ゼミによる5分間の「ミニ企画」を設けていますが,今回は「図画工作科教育学ゼミ」の担当でした。「絵を見てタイトルをつけよう」という活動を通して,“美的鑑賞”を体験しました。

 

 参加した学生からは,
◆図工ゼミの企画が楽しく,美的感覚など新しい言葉を学ぶことができた。
◆図工ゼミならではの取組がとても面白かった。
 などの感想が挙がっていました。

 

 

 また,本日のメイン活動では,『過去の自分を振り返り,他者と交流することで,自分の価値観や職業観を捉えることができる』を目的に,本学就職課が発行している『就職活動HANDBOOK 2028』を活用して,チューター教員の先導のもと,学生たちはキャリア形成に向けた自己分析を行いました。

 

 “小学6年生の頃,就きたいと思っていた職業は何だろう?”
 “今現在就きたいと思っている職業のうち第二希望の職は何だろう?”
 “その理由や第一希望との就きたい気持ちの度合いの差はどのくらいだろう?”
 “今現在の悩みは何だろう?”

 

 以上のような問いを教員から学生に投げかけ,ペアや同じゼミの仲間と共有しました。

 

 

 

 本日の活動を通して,学生らは次のような想いを抱いたようです。

 

 

 3年生は現在,将来の進路選択に真剣に向き合っており,今回の活動を通じて自己理解と他者理解を深めました。

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