広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2020年9月アーカイブ

「withコロナ文化祭」盛況でした

 広島文教高校は27日(日)、文教祭(文化祭)を開催しました。

 今年度の文教祭は「withコロナ文教祭」と銘打ち、史上初のリモートで実施。和太鼓部、琴部、吹奏楽部、演劇文芸部、アニメイラスト部、パソコン部、科学部、茶華道部、書道部、ESS、ダンス部や有志がリモートで発表。

 体育館で発表したクラブや有志の生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮したり、その他の部は日頃の練習風景を一本の動画にまとめ、来場していただいた保護者、OGの方々、各クラスで視聴している生徒に配信し、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

 また、2学年は各クラスの特徴をまとめた動画や、部活動の様子をまとめた動画を発表。デジタルネイティブの生徒たちは、編集作業も慣れており、質の高い動画を作成していました。

 第3部では、JTB主催のPTA講演会。ソフトバンク孫氏のナンバーワン後継者である森井啓允様や並木啓悟様と文教高校をリモートで結び、講演をしていただきました。森井さんは「自分の好きで輝くためには、『自分自身に向き合うこと』や『決断』が大事である」ということ、並木さんは「恐れずに自分の知らない世界に自分の身を投じてみよう」ということを文教生に対して、メッセージを送ってくださいました。生徒はその言葉にとても感銘を受け、「今日の講演で、受験で悩んでいたけれど、勇気を持てた」という声もありました。

 今年はwithコロナ文教祭ということで例年とは違う形式での実施でしたが、時代に即した非常に良い文教祭となったのではないでしょうか。

(文責・入試広報部 横山)

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和太鼓部「WEB SOUBUN」出演

 和太鼓部が今年度出場予定だった「第44回全国高等学校総合文化祭 郷土芸能部門」が,新型コロナウイルスの影響でオンライン開催へと変更になりました。この変更で郷土芸能部門だけでなく,全部門が「WEB SOUBUN」として作品を出品したり,演奏や演技をオンライン上で公開しています。昨日,和太鼓部の演奏がアップデートしました。ぜひ,全国の高校生の作品とともに和太鼓部の演奏もご覧いただければと思います。

WEB SOUBUNウェブサイト

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