広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り㊳ 大好評‼️私学フェスタ文教新制服

大盛況だった私学フェスタの広島文教高校の相談ブース。相次いで中学生や保護者らが訪れ、休憩が取れないという嬉しい悲鳴が出るほどでした。ムッシュの分析によると、特に高評価だったのは新制服で、オリジナルの文教ブルーのタータンチェック柄が明るくてキュートだと人気でした。「公立高校志望だったけど、文教のこの新制服が着たいから文教に入学したい」という声が多く聞かれましたよ。

新制服は中学生だけでなく、保護者のお母様方にも好評でした。ブースでは「キュロットスカートが最高。私が着たいわ」などと訴える声が目立ちました。新制服誕生は、構想から2年以上かかっており、女性の教員を中心として検討委員会を立ち上げて業者のカンコーさんや、いとやさんと協議を重ねました。

特に、文教生の意見や、PTAの保護者らの思いや声を吸い上げる形で、アイデアやデザインを採用しました。価格にもこだわり、今の制服より1万円以上安くなるように気を配りました。文教生・保護者・教職員・制服業者の総力で生み出した文教愛の結晶が新制服だったからこそ、好評だったんだと、ムッシュはつくづく思いました。

10月27日日曜日午前9時30分から、本校でオープンスクールがあります。新制服の紹介や初めての試着会も行われます。この機会に、ぜひ大人気の新制服に袖を通していただきたいです。「スカートがあまり好きではない」という中学生も予想以上に多く、「自転車通学などではキュロットスカートが機能的でオシャレ」という声が私学フェスタでも目立ちました。見た目はスカートにしか見えない巻きスカートのキュロットです。実際に、見て、触れて、着てもらうのが一番です。オープンスクールへのお越しをお待ちしておりますよ。

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9000人超来場した私学フェスタ

広島県内にある38の私立中学・高校が一堂に集う最大イベント「2019私学フェスタ」が10月14日、広島国際会議場であり、過去最多の9000人を超える来場者がありました。広島文教高校の相談ブースには約100人の中学生の皆さんや保護者の方々が訪れ、河田校長や吉村校長室長、向井入試広報部長らから文教の魅力について説明を受けていました。文教ブルーの新制服が展示されたコーナーにも、300人以上の中学生らが立ち寄り、新制服関連のクリアファイルをプレゼントされ、大好評でした。

開場時間の10時からほぼずっと相談者が来場したブースでは、5つの特徴あるクラスについてや、海外留学・カナダホームステイ、スクールバスの無料化などについてを、真剣な表情で聞き入る中学生や保護者の姿が相次ぎました。選抜学科長でスーパー選抜クラスの担任でもある今岡先生は特待生制度や大手予備校河合塾との特別連携、親身な放課後指導などについて、熱弁を振るっていました。

北村先生らはブース前で中学生らに相談を呼び掛け、特にイケメンネイティブのシャノン先生が笑顔で声を掛けると長い列ができていました。弓道部、吹奏楽、和太鼓、放送部、陸上部、茶華道部、琴部、サッカー部などなど、中学生から部活動への質問も熱心で、文武両道の文教へ関心が高かったです。

文教ブルーのタータンチェックが人気だったプリーツスカートかキュロットスカート、ネクタイかリボン。個性や感性で選べる新制服が大好評で、「紺ブレが知的で、チェック柄がオシャレでキュート」「新制服、娘も私もお気に入り」「明るくて、新しい文教って感じがする」「キュロットスカートがステキなので、文教に入学したい」などの好印象の声が続出しました。

新制服展示コーナーでクリアファイルを配っていた横山先生も新制服への確かな手応えを感じており、新制服に踏み切った校長先生や室長先生をはじめとする本校関係者は、新制服のあまりの高評価にホッと胸をなでおろしていました。

会場では、末吉先生・山内先生・藤木先生が率いる広島文教高校吹奏楽部の演奏や、若林先生・井上先生・住山先生が見守る茶華道部によるお点前、萩尾先生が指導する生徒会執行部による学校紹介プレゼンなどもあり、文教生総勢50人超、教員15人が総動員しての文教PR大作戦でした。晴天に恵まれた体育の日の祝日は、「文教のいま」を発信する絶好の日となりました。(文責・北村)

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ムッシュ吉村のそこ知り㊲ あす私学フェスタ

台風19号が猛威を振るい、日本列島に甚大な被害をもたらしました。台風の中心からかなり離れている広島でも突風が吹いて被害が出ています。皆さま、大丈夫でしたか?昨夜から今日早朝にかけて、広島文教高校に出向き、見守りましたが、今のところ学校周辺では大きな被害は出ておりませんでした。通学路では木が倒れたり、物が飛んできている可能性もあります。生徒の皆さん、15日火曜日は、安全に十分気を付けながら登校してください。

さて、あす14日(月・祝)は、広島国際会議場で、10時から、私学フェスタがあります。各学校がブースや制服展示などをしてPRする一年間で最大の私学イベントです。もちろん、広島文教高校も参加します。校長先生のほか、15人の教員が携わります。もちろん、ムッシュも居ますよ。多くの方々のご来場をお待ちしております。お知り合いやご近所などに女子中学生がいらしたら、ぜひお越しいただけるよう、声を掛けてくださいね。

広島文教高校は、ブースで校長先生や向井入試広報部長、今岡選抜学科長らが説明要員としてスタンバイしています。スクールバス無料化や生徒募集要項の説明などもあります。新制服の関連オリジナルグッズのプレゼントもあり、ネイティブ教員のシャノン先生が手渡しします。文教ブルーで、キュロットスカートなどの新制服の展示もあります。生徒会による学校説明のプレゼンや、吹奏楽部の演奏、茶華道部のお点前などもあり、イベントが目白押しです。例年、在校生のご家族やOGの方々も大勢お越しいただけます。文教高校の「いま」を感じ取れる素晴らしい機会です。ぜひご来場ください。

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ムッシュ吉村のそこ知り㊱ 台湾の強力助っ人

11月6日から3泊4日で行う台湾修学旅行まで、1ヶ月を切りました。今回の修学旅行のメインイベントである台北市の達人女子高級中学(高校)とのご縁を紡いでくださったのが、大阪にある台湾領事館(台北駐大阪経済文化領事所)の文化教育課長、羅國隆(ラ・コクリュウ)さんです。このほど、ムッシュは羅課長を訪ね、橋渡しのお礼と、今後の協力依頼をしてきました。羅課長は、広島文教高校への全面的な支援とバックアップを快く承諾してくださいました。大船に乗ったつもりで、台湾修学旅行を満喫しましょう。

羅課長によると、日本から修学旅行で台湾を訪れる高校は激増しており、その中でも広島県は33の公立・私立の高校が台湾の高校と姉妹都市縁組などを結び、修学旅行などを通じて交流を深めているそうです。日本の大半の高校が台北市など台湾北部を訪れる修学旅行ですが、中には中部の台中市や、南部の台南・高雄市を訪れる学校もあります。本校も来年度の台湾修学旅行では、台北に加えて羅課長がオススメの台中も訪れる予定ですよ。

羅課長は、観光都市である台北はいつでも気軽に訪れられるので、修学旅行では台中や台南を勧められます。台中は今、台湾の中でも発展し続けているエリアで、人口も第2の都市だった高雄を抜いてナンバー2になりました。台中は台湾の茶芸館ブームを生んだカフェと喫茶文化の発祥の地です。SNS映えする観光スポットが多いことから、若い女性を中心に人気が高いそうです。台北から日本製の新幹線に乗って約1時間で行ける手頃さも受けているようですね。

実は羅課長は台南のご出身です。台南は台湾の京都と呼ばれる都市で、200年以上にわたって台湾の首府として栄えた古都です。200を超える寺院や史跡が点在し、台湾グルメの多くが生まれた食の街でもあります。近年、航空規制の緩和で、日本から台北にインし、台南や高雄からアウトすることも可能になっているそうで、台湾をまるごと楽しめる魅力的なプランも出てきています。

などなど、羅課長とお話ししていると、台湾の魅力が次々出てきてあっと言う間に1、2時間が経ってしまいました。羅課長は、台湾愛にあふれ、それと同時に日本を心から愛してくれている方です。広島ともご縁があって、昨年には広島大学で台湾総領事と共に、講演されたそうです。達人女子高級中学とのご縁も、羅課長に仲立ちしていただいたら、あっという間に交流が実現しました。達人学校は台北でも有数の進学校で、日本との交流はこれまでほとんど無かったようです。台湾でスゴイ人脈と、情報通である羅課長が、広島文教高校の助っ人を買って出てくださっています。頼もしいです。本当に有難いことですね。謝謝❗️(北京語ではシェシェ、台湾語ではドーシャ)

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2019年10月

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