広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

和太鼓部「WEB SOUBUN」出演

 和太鼓部が今年度出場予定だった「第44回全国高等学校総合文化祭 郷土芸能部門」が,新型コロナウイルスの影響でオンライン開催へと変更になりました。この変更で郷土芸能部門だけでなく,全部門が「WEB SOUBUN」として作品を出品したり,演奏や演技をオンライン上で公開しています。昨日,和太鼓部の演奏がアップデートしました。ぜひ,全国の高校生の作品とともに和太鼓部の演奏もご覧いただければと思います。

WEB SOUBUNウェブサイト

中学校対象「入試説明会」を開催

 広島文教高校は8月24日(月)、中学校の先生方をお招きし、入試説明会を開催しました。

この日は本校校長をはじめとした教職員による、5つのクラスの特徴や生徒募集要項、推薦基準、授業料や特待生・奨学生制度などについて説明しました。また、スーパー選抜クラスやスポーツ・カルチャークラスなどの生徒の様子や、オンライン授業や河合塾出前授業などについても触れました。中学校の先生からは、「卒業生が中学校に顔を見せに来た際、「文教高校に入って、とても楽しい」と言っていました」とうれしい言葉も頂戴いたしました。

 説明会は、8月24日(月)と25日(火)が午前10:00から11:30、26日(水)と27日(木)が午後3:00から4:30です。管理職の先生、進路指導主事の先生、3学年の先生方を対象に行います。どの日程でお越しいただいても構いません。

 ご多忙の折とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

(文責・入試広報部 横山)

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8月19日(水),広島市役所にてピースユニフォーム記者発表会を行いました。

 このユニフォームは,スポーツ・カルチャークラスの3年生が平和や広島といったキーワードを軸にデザインを出し合い,サッカーがユニフォームを使用するスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』からアドバイスを受け,完成させました。

 記者会見終了後は,平和記念公園で献花を行い,その後,広島文教大学とのピースマッチを行いました。

記者会見、献花、ピースマッチの様子などは中国新聞、毎日新聞など約10社が取材され、ネットニュースなどに取り上げられました。

なお、この模様はヒュンメルの公式ホームページにも掲載されています。

ヒュンメル公式ホームページ

記者会見に参加した生徒は,次のようにコメントしました。

廣重柚那(キャプテン)

 初めてのユニフォーム作成で,何が正解かも分からず,不安な気持ちでいっぱいでしたが,みんなと意見を出し合いこのピースユニフォームを完成させることが出来て良かったです。今年はコロナ禍により,夏のインターハイ,その他の試合,練習でさえままならない中で,とても悔しい気持ちでしたが,本日,このような場所でピースユニフォームを発表でき,この後には平和公園での献花,広島文教大学とのピースマッチを行えることを大変嬉しく思っています。

尾方彩羽

 このユニフォームは,広島文教大学附属高等学校の3rdユニフォームになります。高校選手権や他府県とのチームと試合をするときに着用してプレーすることで,相手のチームも一緒に平和について考えるきっかけになってくれればと思っています。また,このユニフォームは「広島県」だからこそ作れるものなので,サッカーを通してすこしでも広島や文教高校の良さを伝えていきたいと思います。

西川姫花

 フィールドユニフォームは,広島が原爆の炎から復興した過程をオレンジと赤のグラデーションで表現しました。キーパーユニフォームは,広島の川と海を青のグラデーションで表現しました。また,平和の象徴である「鳩」を胸部とパンツの左後ろに大きく入れました。そして,広島文教らしいものにしたいと,学校のシンボルである「すずらん」をくわえています。

小田優里(作成リーダー)

 このピースユニフォーム作りを通して,改めて「平和」について学ぶことが出来ました。一からデザインを考えていく中で,一人のセンスに頼るのではなく,みんなで納得がいくまで話し合い,みんなで力を合わせて作ることが出来ました。このピースユニフォームを着て,全国大会の舞台に立ちたいと思っています。ぜひ,応援よろしくお願いします。

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(2020年8月20日 中国新聞 広島都市圏版)

 広島文教高校は27日、本校に河合塾の人気講師を招いて実施する出前授業をスタートしました。大学入学共通テスト対策の英語と現代文で、31日までの5日間の集中講座です。初日は、それぞれの講座に、3年生を中心に全学年の40人が受講し、熱気に溢れていました。さあ、受験の夏の陣の始まりです。「夏を制するか、どうか」。文教生の真価が問われています。

 熱血指導してくださっているカリスマ講師は、英語が堤 英喜(つつみ・ひでき)先生、現代文は三石 稔憲(みついし・としのり)先生です。それぞれの講座は、約2週間前に教材が配られ、生徒たちは予習に余念がありません。「予習→講座受講→復習」の必勝サイクルを徹底しています。受験の天王山といわれる夏を、どう過ごすかが、その後の結果に大きく影響します。

 河合塾が取り組む新入試をにらんだ教育コンテンツ開発など最前線で活躍されておられる堤先生。入試問題を知り尽くした深い知識で、毎年多数の生徒を合格へ導いておられる三石先生。お二人とも、模試やテキスト作成に携わっており、受講生から絶大な人気です。そんな先生たちの講座を文教高校で学べるっとあって、受講した生徒たちの目はキラキラと輝いていました。

 河合塾のカリスマ講師による出前授業は、PTAなどの全面的な支援を受けて実現しました。河合塾広島校で受講すると、1講座につき17,600円の講座料が必要ですが、文教生は講座料が無料で出前授業を受講できます。講座の内容は、大学入試共通テスト対策の英語と現代文です。内容は、河合塾広島校で開かれる講座とまったく同じなのです。

 河合塾の出前授業は文教高校の風物詩になっており、3年前から続いています。永江美紀PTA会長は「文教高校の魅力は、サッカーや弓道、和太鼓、吹奏楽などの部活動への手厚いサポートに加えて、受験・勉学や資格取得に頑張る生徒もしっかり応援していただける事です。他校には無い素晴らしさです。PTAも物心ともに最大限の応援をしていきたい」と話しています。(文責・今岡範哲選抜学科長)

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