学びのシステム

創設者 武田ミキが建学に込めた思い

自分の人生は自分で切り拓くもの

高校の進路選択はこれからの人生で大きな分岐点になります。だからこそ、今自分はどう生きていくかを考えてほしいと思います。しかし、立ち止まっていてはいけません。クラブ活動、生徒会・委員会活動、ソシオ活動、そして勉学に、文教での高校生活でいろいろなことに全力で挑戦することで、将来の人生を切り拓く基礎となります。そんなみなさんの進路選択を文教では強力にサポートします。

定期的に個人面談をおこない、きめ細やかな進路指導をおこないます。

担任の先生による個人面談は1年次の4月からスタートし、定期的に行います。具体的な進学先をすぐに決めるのではなく、進路希望、家庭学習の状況、定期・模擬試験の成績に基づいて徹底的に話し合い、適切な指導をしていきます。2年次からの文理選択についても成績や本人の希望も考慮し、丁寧にアドバイスします。

適切な進路の選択と決定ができる生徒を育てます。

大学見学会や、卒業生を招いてのキャリアガイダンスなどをおこなうことで、進路先や社会の仕組みを理解させ、職業意識や進路意識を高めていきます。職業研究や大学研究の発表などの生徒が主体的に動ける場を提供し、幼稚園体験実習や介護講習など、広島文教女子大学や附属幼稚園と連携し、実践に即した活動をめざします。

学習合宿で自主的に学習する習慣が身につきます。

自学自習の習慣をつけることを目的に、春・夏の年2回希望者を募って実施されます。3泊4日の日程で、先生の講義だけではなく、自分で計画を立てて取り組みます。また、学習したことをより理解しているかを確認するために、合宿最終日には、「効果測定のテスト」を実施するなど、みんなで励まし合って楽しく学習に取り組みます。

  • 広島文教女子大学
  • 広島文教女子大学附属図書館
  • 広島文教女子大学附属幼稚園