建学の精神

創設者 武田ミキが建学に込めた思い

「創設以来、脈々と受け継がれる精神」

第二次世界大戦後の混乱の時代に、創設者武田ミキは日本の再生のためには「誠に徹した堅実な女性」の育成こそが急務であると強く感じ、長年の女子教育の経験を生かして、不動の信念と堅い決意を持って本学園を創設しました。その建学の精神は「日本女性の持つ伝統的な礼節・慈愛・勤勉という特性を高揚し軽薄な社会風潮に流されることなく、正しく強く明るく生きぬく女性を育成する」でした。この精神を具体的に示したものが学園訓であり、創設以来、脈々と受け継がれています。

学園訓

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