広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2020年6月アーカイブ

河合塾出前授業の講師決まる

広島文教高校が夏休みに実施する河合塾の出前授業のカリスマ講師が決まりました。大学入学共通テスト対策の英語は、堤 英喜(つつみ・ひでき)先生、現代文は、三石 稔憲(みついし・としのり)先生です。7月27日から5日間、文教生に熱血指導していただきます。

 堤先生は、現役生、高卒生を問わず、幅広い講座を担当されています。授業のみならず、テキストや模試の作成にも多く携わっておられ、河合塾が取り組む新入試をにらんだ教育コンテンツ開発の最前線で活躍されておられます。

 三石先生は、河合塾の西日本の校舎で、現役生や高卒生を対象に東大クラスの論述対策から共通テスト対策まで幅広く担当されておられます。入試問題を知り尽くした深い知識で、毎年多数の生徒を合格へ導いておられます。また、広大OPのチーフや、模試の作成にも携わり、受講生から人気が非常に高いです。

 河合塾のカリスマ講師による出前授業は、PTAなどの全面的な支援を受けて実現しました。河合塾で受講すると、1講座につき17,600円の講座料が必要ですが、文教生は講座料が無料で出前授業を受講できます。講座の内容は、大学入学共通テスト対策の英語と現代文です。内容は、河合塾広島校で開かれる講座とまったく同じなのです。

 現在、河合塾出前授業の希望者を募っていますが、3年生を中心に、続々と申し込みが集まっています。夏休みは「受験の天王山」と言われます。「夏を制するか、どうか」がその後の結果に大きく影響します。「文教生、ガンバレ!」 後輩たちも、保護者の皆さんも、先生方もみんなでエールを送っています。



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英語の堤先生



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国語の三石先生

三入中で出張説明会

6月25日に、広島市立三入中学校の学校説明会に参加してきました。生憎の梅雨空で少しひんやりとした午後でしたが、3年生の生徒さん約100名が集まった体育館は、現在の情勢下、受験のための情報に飢えているのか、緊張感とともに期待に満ちた熱い空気を感じました。

 三入中学校の学校説明会の計画によると、本日は私立高校4校が、また、7月に入ってからは公立高校4校が説明を行うという流れです。コロナ禍という状況のなかでも、生徒に高校のあり方の違いを理解させる意図が読み取れます。私立の4校は、本校の他に崇徳高校、広陵高校、瀬戸内高校が招かれており、本校以外はみな共学校という、まさに時代の波に呑み込まれそうな構図ですが、逆に言えば、「育心・育人」という建学の理念に裏打ちされ、本校が伝統として培ってきた女子教育の完成度の高さを理解していただく絶好の場面となりました。

 本校は、トップバッターとして説明を始めます。世の中の状況から3密を避け、空間を開けて配置された体育館の座席には、男子生徒と女子生徒が交互に座っています。その後ろには保護者の方が十数名。生徒のみなさんのあいさつも声がしっかりと出ており気持ちが良く、しっかりと指導されているなと感じます。...男子生徒。「妹さんによろしくね。」という冗談はさておき、私立学校の特色ある教育を知ってほしいというこちらの意図を汲んでいただけたのか、張り詰めた空気のなか、全生徒・保護者からの痛いほどの視線が突き刺さってきます。

やはり〝一番近い高校"である本校に興味・関心は強く、改革を行って3年目の「夢を叶える5つのクラス」が一体どういうものなのか知りたいという思いが最も強いということがよくわかります。また、クラブ活動はどんなものがあるのか、高校生活は充実して青春を過ごすことができるのか、卒業後の進路は、といったことをよく理解していただけたのではないかと思います。

 三入中学校出身の生徒さんの数は、今年度、本校で3番目に多くなっています。来年度も是非とも、本校の姿と教育内容を気に入っていただき、入学していただけたら嬉しいです。

 三入中学校の生徒さん、待ってますよ!

 また、同日、口田中学校にて約200名の生徒を対象にした学校説明会に、入試広報部の住山先生が参加しました。完成したばかりのリーフレットを渡すことができ、中学生も真剣に興味を持って聴いていただきました。

(文責・入試広報部 井上泰)

口田中でオンライン出前授業

 広島文教高校は6月23日(火)に広島市立口田中学校に於いて、出前授業ならびに出張説明会を行いました。

 出前授業では、英会話・数学・生物の授業を行いました。英会話はシャノン先生による対面の授業で、テーマは「あなたのお気に入りの○○は?」です。生徒は全て英語で話される授業を真剣に聴き、ペアワーク等に励んでいました。

 今回は初の試みで、オンラインで口田中学校と文教高校を結び、数学は萩尾先生の「楽しい数の世界」、生物は佐々岡先生の「見ている世界は本当なの?」をテーマに、オンライン授業を行いました。生徒たちはニュース等でオンライン授業のことは知っている様子でしたが、今回初めてオンライン授業を受けたようです。生徒たちは教室の前に映っているスライドを眺めながら、先生の発問に答えたりしていました。

 高校説明会には、中学生の保護者を対象に文教高校の説明を行いました。6分という短い時間ではありましたが、本校の魅力を伝えることができたのではないでしょうか。

この度の新型コロナウイルスによる影響で4月末よりオンライン授業を主に2・3年生を中心に行ってきました。本来のオンライン授業は、本校の生徒は全員タブレット端末を所持しているため、写真にあるようなプロジェクターでの投影を見ながら授業をするのではなく、画面を見ながら学習を進めていました。本校の生徒からは「教室の一番前の席で授業を聴いているようで引き締まる」、「教室よりも集中して授業を受けることができるから、勉強が捗る」という声がありました。

文教高校では引き続き、「出前授業」と「出張説明会」を随時、募集しております。「出前授業」、「出張説明会」は無料です。希望のある中学校様は本校(TEL: 082-814-3192)までご連絡ください。

(文責・入試広報部 横山)

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学校案内リーフレットできました

 広島文教高校はこのほど、学校の魅力や特徴を紹介する案内リーフフレットを発行しました。本校入試広報部の教員が広島市安佐北区・安佐南区などの中学校を訪問し、3学年の女子生徒の人数分を配布しています。

 リーフレットはA4サイズの3つ折り。文教ブルーと文教チェック柄の新制服をまとった文教生が表紙を飾っています。「夢をかなえる5つのクラス」と題して、スーパー選抜、進学選抜、こども教育、スポーツ・カルチャー、総合進学クラスそれぞれの特徴を分かりやすく解説しています。特待生制度や奨学生制度なども説明しています。各クラスの生徒たちが、「クラスを選んだ理由」や「文教でやりたい事」などを語っています。

 見開きのページでは、「文教高校10の魅力」を特集。中期留学やカナダホームステイなど海外修学旅行についてや、進学実績を上げている放課後講座「文教塾」や河合塾の出前授業などが詳しく掲載されています。オリジナル教育「英語の文教」「ICTの文教」「礼法の文教」についてのほか、こども教育クラスの希望者は附属の広島文教大学教育学部に進学できる制度なども紹介されています。

 21の運動系・文化系のクラブについては、ユニフォームや袴姿の文教生たちが生き生きした表情でポーズを取りながら各部活動をアピールしています。サッカー部やバスケットボール部、弓道部、吹奏楽部、和太鼓部、放送部などは、全国大会や県大会出場などの活躍の実績を載せています。

 そのほか、広島大学や島根大学、早稲田大学、同志社大学などの進学実績や、文教生の1日や、寮や人工芝の総合グラウンドなど施設紹介もあります。快適な学園生活をサポートする「無料スクールバス」についての記述も。有意義な高校生活を導く教師紹介もあり、約9割を占める常勤教員を写真付きで載せています。

 オープンスクールや入試説明会など中学生向けのイベントスケージュールもまとめています。河田敦之校長は「未来を担う自立した女性を目指す、あなたの挑戦を、ぜひ文教高校でスタートさせてください」と話しています。学校案内リーフレットを希望される方は、本校(℡082ー814ー3192)に連絡ください。

学校案内パンフレットはコチラ

ムッシュ吉村のそこ知り㊿夏休みに河合塾出前授業

 新型コロナウイルスの影響による授業の遅れを挽回するため、広島文教高校は今年、夏休みを一部短縮して、授業を行います。受験戦争真っ只中の3年生にとって、夏休みの貴重な時間は、例年に増して、「勝負の夏」であり、「天王山」であります。文教高校では、これらの3年生たちをサポートするため、大手予備校河合塾と連携して、本校で「出前授業」を実施します。河合塾のカリスマ講師が文教高校にやって来て、文教生に熱血指導していただけますよ。

 河合塾講師による出前授業は、PTAなどの全面的な支援を受けて実現しました。河合塾で受講すると、1講座につき17,600円の講座料が必要ですが、なんと文教生は講座料が無料で出前授業を受講できます。講座の内容は、大学入試共通テスト対策の英語と現代文です。内容は河合塾広島校で受講する内容とまったく同じ。それが本校の出前授業ではPTAなどのおかげで、講座料が要りません。ムッシュは思います。学校とPTAの協力態勢がガッチリしているからこそだと思います。本当に文教生は幸せです。

 PTAとの協力態勢と言えば、河合塾の出前授業だけではありません。サッカー部や弓道部、和太鼓部、吹奏楽部など全国大会などに遠征する際も、物心ともに温かい援助をしていただけます。文教祭(文化祭)や体育祭でも、生徒たちを盛り上げようと、模擬店を出したり、警備や駐車場係なども担っていただけます。このたびのコロナ対策でも、手作りマスクを寄贈いただいたり、除菌グッズを提供していただいております。文教生が生き生きと活躍できる背景には、PTAの存在が欠かせません。校長先生をはじめ教職員一同、心より感謝しております。

 文教高校の名物にもなっている河合塾の出前授業。新入生の中には「学校で河合塾の授業を受けられるのが最高」などと文教の手厚い指導体制に共感して入学したという生徒もいます。出前授業は3年前から導入し、受講した生徒たちは着実に成果を挙げています。今年は英語に加え、受験に勝ち抜く読解力を身に付けるため「現代文」の講座を行います。共通テストは全教科において、読解力が求められます。センター試験に比べて、どの教科でも、共通テストでは問題を読む際に読解力がより必要になっていると言われています。

 文教生の夢や希望を叶えるため、広島文教高校では、生徒のニーズに応じて、あの手この手で対策を打ちます。もちろん、河合塾の出前授業だけではありません。文教高校には、放課後を活用し、「文教塾」と称して20以上の受験対策講座や英検対策講座などがあります。本校の受験指導のベテラン教師たちが一致団結して文教生をサポートする態勢も万全です。「文教生のためになる事は最大限に取り組む」というのが文教のモットーです。この熱い思いと心意気は、教職員だけでなく、PTAや保護者の皆さん、同窓生の方々とも共有できています。ムッシュは太鼓判を押します。

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 広島文教高校は15日、放課後に実施する文教名物の受験対策講座「文教塾」を本格始動させました。国公立大学対策講座や大学入試共通テスト対策講座など約20の講座があり、200人以上の文教生が受講し、熱気に溢れています。

 15日は、「英語の文教」の名物講座「英検対策講座」のほか、理科や地歴公民の講座がありました。英検の公開会場にもなっている文教高校。学校を挙げて英検に取り組んでいます。2次試験対策として、ネイティブ教師のシャノン先生の講座は人気があります。生徒たちには「英語を楽しみながら学べる」「生きた英語に触れられる」と好評です。

 

 リケジョを目指す生徒たちには、数Ⅲ講座があり、数学科の萩尾先生が少人数で丁寧に教えてくれます。熱血指導で知られる萩尾先生のモットーは「分かるまでトコトン」です。生徒の立場になっての分かりやすい解説は受験生に定評があります。苦手だった数学が好きになり、受験で「武器」にまでになったという卒業生たちもいます。

 文教塾は、今年度から管理職による国公立大学推進入試対策の小論文と面接講座を始めています。また、大学入試共通テスト対策もあり、時間を測って数多く実戦問題や予想問題を解いていくという講座です。本番さながらの問題を本番さながらに解くことで、時間感覚を磨き、勘所を養うことにもつながります。いかに本番力を身につけるかに力点を置いています。

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広島文教高校は9日、放課後に実施する受験対策講座「文教塾」をスタートさせました。大学入試共通テスト対策や小論文指導など月曜から金曜まで約20の講座があり、英検対策やネイティブ教師による英会話レッスンなどもあります。受験のプロのベテラン教師らが講師を務めます。3年生を中心に受講の希望が相次ぎ、どの講座も意欲に燃えた文教生ばかりです。

 

 今年から登場した講座は、共通テスト対策の演習講座で、本番さながらに、予想問題を時間を測って取り組みます。「習うより慣れろ」です。実戦問題を数多くこなす事で、時間感覚や本番力を養います。また、国公立大学の推薦入試対策として、小論文や志望理由書、面接指導を行います。校長先生や教頭先生ら管理職が個別指導します。

 初日の9日は、吉村校長室長の「合格する小論文」講座です。ホームページでブログを掲載し、人気コラムニストでもある吉村先生が魅力的な小論文の書き方を分かりやすく伝授してくれます。例年、吉村先生に小論文指導してもらって夢が叶ったという卒業生も多く、「合格請負人」の小論文指導は定評があります。受講した生徒は「小論文に苦手意識があった。吉村先生のテッパン解説は分かりやすくて、小論文を書きたい気持ちになるんです」と喜んでいます。

 文教塾は今年度末まで続けられます。夏休みには、大手予備校である河合塾のカリスマ講師を本校に招いて出前講座を開催する予定です。河合塾の出前講座は文教名物で、2年前から始まり、毎年多くの生徒が受講します。文教塾を主催する選抜学科の今岡学科長は「学校を挙げて受験生を支援する文教塾は本校の自慢です。着実に学力がつき、確実に文教生の夢や希望が叶えられるよう、教員は一丸となって全力でサポートします」と話している。

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広島文教高校はこのほど、中学生を対象にしたオープンスクールなどの年間イベントを告知するポスターを作成しました。安佐北区、安佐南区の中学校を中心に配布させていただき、校内の掲示板や教室などにはっていただいています。ポスターをご希望される中学校は、本校(☎︎814ー3192)まで連絡をください。よろしくお願いします。

 ポスターは、文教カラーの新制服を前面にアピールし、文教生らしい明るい雰囲気になっています。7月4日(土)の部活動体験会、9月7日の週の部活動見学ウィーク、9月27日(日)の文教祭(文化祭)、10月4日(日)のオープンスクール、11 月15日(日)の入試説明会、12月6日(日)の個別相談会などの情報が掲載されています。

 広島文教高校は、オープンスクールなど中学生や保護者の皆さんを招いてのイベントにおいて、3密回避や社会的距離の確保、こまめな換気、消毒・除菌など新型コロナウイルス感染予防策を徹底しています。来場者の方々には、マスクの着用をお願いしています。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

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2020年7月

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