広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2020年2月アーカイブ

【松本愛里咲・カナダ】

週末は友達とダウンタウンでよく一緒に過ごしています。ショッピングモールに行ったりレストランやカフェなどで食事をしたり一緒に宿題をしたりしています。先々週は海にも行きました。寒かったけどすごく綺麗でした。また、ホストマザーが公園やお城などの有名な場所に連れて行ってくれることもあります。ダウンタウンにあるチャイナタウンは色々な中国にまつわるものが売られていたり飾りがあったりしてとても面白かったです。公園は普段動物園やテレビでしか見られない孔雀が沢山いて驚きました。まだ気になっているお店もあるのでこれから行ってみたいと思います。

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【泉川ももか・カナダ】

私は週末、ホストファミリーや友達と買い物に行ったりします。カナダにはたくさんの大きなお店があり、ホストファミリーは毎回さまざまなお店に連れて行ってくれます。私はタピオカが好きでフードコートに行ってタピオカのお店を探していると、ホストシスターが「あそこにあるよ!」と教えてくれます。
初めて外国のコストコに行った時には、ホストマザーが「夜ごはんのデザートにね!」とティラミスを買ってくれました。とても美味しくて気がつけば完食してました。
ホームステイ先で日本のごはんや味噌汁が時々出てくるのですが、その他の日本料理が食べたくなって近くにある日本料理店に友達と行きました。お寿司も日本で食べるのと変わらないぐらい美味しかったので、日本料理が食べたくなったらここのお店に来ようと思いました。
カナダに来てなかなか晴れる日がなかったのですが、最近は日中暖かく、天気の良い日が続いていたので、ホストファミリーが日没に合わせて海に連れて来てくれました。海に映る夕日がとても綺麗だったので、たくさん写真を撮りました。

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【内川 小菜津・カナダ】

私は、休日はほとんど友達と一緒にダウンタウンで過ごします。ダウンタウンでは主に気になったお店に入って服を見てみたり、新しいタピオカのお店を探したり、現地のアドバイザーの方におすすめしてもらったご飯屋さんに行ったりと、いろいろなところに行って遊んでいます。治安がとてもいいので安心して街を散策できます。この間はアイススケートに行きました、寒かったけどとても楽しかったです。

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【育田夢葵・NZ】

週末は基本ホストマザーがどこかへ連れて行ってくれます。動物園やビーチ,公園などに行きました。ホストシスターがバスケやバレーなどのスポーツの練習のために他の町へ行くので,その送迎を兼ねて出かける時もあります。ビーチは日本より綺麗で大きい印象でした。波も高く,サーフィンをやっている人も多かったです。ニュージーランドでは,ビーチの近くにホリデーハウスを持っている人が多いらしく,その家で休んだりしました。公園では,ポロをやっていて,とてもたくさんの馬がいました。ポロは馬に乗って行う球技です。また,マザーの友達の家の小さなパーティーに行きました。イルミネーションの飾りがあったり,音楽をかけたり,楽しかったです。外食をするときはマックや寿司が多かったです。町には日本食や寿司の店が結構あります。

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【上西ひなた・NZ】

私は週末の朝はまずホストマザーと散歩をします。私の住んでいるマタマタにはゆっくり散歩ができて自然が沢山ある道があります。ニュージーランドは一日の中で気温の差が激しく朝は涼しいのでとても気持ちがいいです。日中は現地で出来た友達とマタマタでショッピングをしたり、車で遠出をすることがあります。この前はロトルアというマオリで有名な観光地へ行きました。ロトルアには火山が沢山あり、地熱で地面に張ってある水が沸騰していました。マオリの人々はこの熱湯で料理をしていたそうです。また、ホストマザーと料理をすることもあります。クッキーや、夜ご飯など色々なものを作りました。

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【沖土居由希・NZ】

ニュージーランドに来てからの私の週末は、出かけたり、ホストマザーの親戚に会ったりで充実しています。 ホストマザーには5人の姉妹がいて、たくさんの甥や姪がいるので、毎週異なる家族が集まります。たまに、私とホストマザーが訪れることもあります。私は同年代の子たちと話をしながらゲームをします。 また出かけることも多いです。ハミルトンやワイトモなどたくさんの場所に行きました。ハミルトンでは買い物をしたり、ホストマザーの仕事場に行ったりしました。ワイトモでは洞窟のツアーに参加し、土ボタルを見ました。他にもマーケットに行ったり、買い物をしたり、スカイウィングをしました。 友達とは基本放課後に遊びます。メインストリートへ行ったり、学校でテニスをしたり、家で遊んだりします。先週は蕎麦を一緒に作って食べました。

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【松本愛里咲・カナダ】

私はエスクワイモルト高校にバスで通っています。 私の授業は英語、体育、美術、社会で毎日同じ時間割です。1つの授業が長いので終わる時間は日本より少し早いくらいです。週末に社会の宿題が出されます。 日本と違うところは、授業中に先生も生徒も飲食するところや、制服がなく私服なところ、校則がほとんどないところ、廊下で座ったりご飯を食べたりするところなどです。 この学校はたくさんの留学生がいるので色々な国の人と関わることが出来ます。

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【泉川ももか・カナダ】

私はLambrick Park Secondaryという学校に毎日通っています。授業は4科目しかなくて、月曜日〜木曜日は1科目1時間20分授業で、金曜日は1科目55分授業です。私は体育、美術、数学、英語の授業を受けています。体育は現地の生徒といっしょにしていて、毎日するスポーツが変わります。したことのないスポーツをする時もありますが、楽しく運動できたり、現地の生徒や、留学生ともたくさん話せてとても楽しいです。美術は自分の好きな3つの写真を選んでパソコンなどを使わずに合成して鉛筆で描くということをしています。私は絵を描くのが下手なので、とても苦戦してます。数学は先生がスクリーンにノートを映して授業をしています。実際に書いて授業をしてくれるのでとても分かりやすいです。英語は自分の家族や友達などを紹介するパワーポイントを作っています。色んな国の人がいるので、さまざまな国の言葉で話したりして楽しく授業をしています。

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【内川 小菜津・カナダ】

私は現地のランブリックという高校に通っています。最初はどんなことをするのか不安でしたが今では慣れて学校生活が楽しくなってきました。基本的に授業は4時間で、私が通う期間は4時間分の授業は変わらず体育、美術、数学、英語を勉強します。授業は全て英語でほとんど聞き取ることが出来ないけど、どの授業も簡単なことをするのでついていけています。
授業はひとつのクラスにクラスメイトが居て、先生が来るというスタイルではなく、生徒たちが次の授業の教室へそれぞれがバラバラに動くという大学のようなスタイルでとても驚きました。内川1.jpg内川2.jpg



【育田夢葵・NZ】

私はTe Aroha Collegeに通っています。授業は、数学、理科、デザイン、フードクックリー、アウトドア、英語です。英語は留学生のみの授業です。時間割は毎週異なっていて、それぞれの教科が週に2回ずつあります。数学や理科の内容は簡単です。数学では電卓が推奨されていて、日本のものより様々な計算式に対応しているのに驚きました。フードクックリーではスコーンやピザを作りました。量が多いので少し食べて残りは持って帰ります。アウトドアではマウンテンバイクに乗りました。山道を通ったり、結構遠くまで行くので大変です。みんなが並んで走るわけではなくスタートがばらばらなので他の生徒がどこまで行ったのかよくわかりません。また、学校の施設は、日本より大きいです。AからFまで建物があり、他にホールやプール、ジムなどがあります。グラウンドも大きく、全面芝生 です。

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【上西ひなた・NZ】

私が受けている教科は英語、数学、体育、農業、音楽、留学者用の英語、そしてフードです。授業の雰囲気は日本とは全く違って、音楽をかけたり、スマホを触ったりしている生徒もいます。また、ほぼ全員がパソコンを持っており、パソコンを使った授業も取り入れられています。数学は日本の学校よりも進路が遅く、私は今中学生の内容をしていて、同じ学年の他のクラスでは4桁の計算をしていると聞きました。体育は男女混合で行っていて、フリスビーやバドミントンをしています。留学者用の英語の授業では、他の留学生たちと一緒に英語でゲームをしたりして積極的に喋る機会を作ってくださいます。フードでは、毎時間お菓子や簡単なご飯を作っています。前回はキッシュを作りました。作り方も英語で書かれているので勉強になります。学校には、プールや大きなグラウンド、彫刻が施された建物などがあります。

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【沖土居由希・NZ】

私の通っている学校はMorrinsville college という学校です。現地の生徒だけでなく、中国や日本からの留学生などもたくさんいます。私はyear 11で、英語、数学、理科、体育、美術、マオリ、アグリカルチャーの授業を受けています。英語は二種類あり、留学生のみで受ける授業と現地の生徒と同じ内容を受ける授業があります。数学や理科は日本だと中学生以下で習う内容です。マオリの授業ではマオリの生徒と一緒にマオリ語について話し合ったりしています。アグリカルチャーでは学校の牧地に実際に行き、牛や羊、ヤギなどの家畜について学んでいます。

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【松本愛里咲・カナダ】

私のホストファミリーについて紹介します。 ホストマザーはマリンと言います。ホストマザーには孫が10人いて、とてもよく笑います。音楽やテレビなどが大好きです。 また、他の留学生も2人います。ブラジル人のリナ(15)とメキシコ人のナタリア(17)です。リナは私と同じ時に来ました。バレエをしているそうです。ナタリアはすでに2年間いて、とてもおしゃべりです。 いつもご飯の時にそれぞれの国の「いただきます」「グラシアス」「オビリガーダ」の3つを言って食べ始めます。いつも食事中は今日の出来事や明日の予定を話しています。また、みんなでテレビやビデオを見て話しています。分からなかったときはゆっくり言ってくれたり分かりやすく言ってくれたりします。

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【泉川ももか・カナダ】

私はお母さんと娘の2人暮らしのお家で毎日生活を送っています。ホストマザーは介護施設で働いていて、毎日朝早く起きてみんなの朝ごはんを作っています。朝ごはんはパンが多いですが、時々ご飯を出してくれたりしてくれるのでとても嬉しいです。また、夜ごはんはいつも健康的な食事を作ってくれます。ご飯が出たり、野菜が出たりするので、毎日、夜ごはんの時間をとても楽しみにいます。
ホストシスターはアイススケートのインストラクター、学校の先生、サマーコーディネーターをしていて、とてもフレンドリーで面白いです。毎朝、「今日は雨が降ってるから傘を持ってってね!」や、「今日は雪が降ってるから気を付けて行ってね!」と私を気にかけてくれていたり、学校から帰って夜ごはんを食べている時には、「今日は何をしたの?」
や、「学校で友達できた?」などたくさん聞いてくれて、初日より会話をする回数が増えました。
ホストファミリーは休日にたくさんの場所に連れて行ってくれたり、日曜日にはキリスト教の教会に連れて行ってくれたりします。日本では出来ない体験をさせてくれるいい家族です。だんだんホストファミリーと生活できる日が少なくなっていますが、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

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【内川 小菜津・カナダ】

私のホストファミリーを紹介します。
私のホストファミリーは3人家族でホストマザー、ホストファザー、ホストブラザーです。
ホストマザーはとても優しくて、今日は何があったの?って聞いてくれたり、友達はできた?と、学校生活について質問してくれます。私は英語が十分に聞き取れなかったりするのでそういう時は簡単な英語に直してくれます。
ホストファザーはホストファミリーのムードメーカー的存在でよく冗談をいって笑わせたりしています。
ホストブラザーは14歳で中学校に通っています、中学校のバスケットボール部に所属していて部活の試合などに行っていてとても大変そうです。まだ、ホストブラザーとは話すことができていないのでこれから頑張って会話をしていきたいです。

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【育田夢葵・NZ】

ホストファミリーの紹介 私のホストファミリーはマザーのVivianとファザーのAnthony、娘のDejaan(18)、Breeje(16)です。今大学生のSergioは少しの間家にいました。マザーは若々しくて元気な方でいろいろ話してくれます。ファザーも陽気な方で、音楽が好きでよく鼻歌を歌っています。Dejaanはバスケやバレーをしていて、8月からバスケのためにアメリカへ行くそうです。Breejeもバスケやネットボールをしていて、NZのバスケのアンダー16を選出する合宿に行っていました。他にも犬のRoxyとCharlieがいます。二匹とも人懐こくてとても可愛いです。 アウトドアが好きでよく出かけます。ドライブなどのときはマザーが景色や地域のことについて教えてくれます。食後はテレビを見ることが多く、マザーがニュースやクイズ番組について教えてくれました。

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【上西ひなた・NZ】

私のホストファミリーはホストマザーだけで、Karen(カレン)という名前です。カレンは体を動かすことが好きで、テニスをしたりラインダンスの先生をしたりしています。カレンは家にいる時はだいたいテレビを見るか掃除をするか、ご飯を作っています。カレンの作る料理はとても美味しくて、私のお気に入りはキッシュです。カレンはガーデニングをしているので、カレンが育てた野菜やハーブが出てくることもあります。週末にはカレンと一緒に町を散歩します。先週の散歩の時にはカレンといろいろな話をしました。カレンは自然が好きなので、生えている植物の話をしたり、娘の話をしたり、私の家族の話をしたりしました。

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【沖土居由希・NZ】

ホストファミリー紹介 私のホストファミリーはホストマザーと猫二匹です。 ホストマザーはキャサンドラ(Cassandra Lee Mankelow-Hancock)という方です。 ホストマザーは弁護士で、法律を書くお仕事をされています。 お仕事が忙しい中、現地の学校が始まるまでの期間私のために休暇を取ってくださいました。 お互いの家族や趣味、ニュージーランドについてなど、たくさんの話をよくします。 普段は話すのがとても早いですが、私と話す時は早すぎず、遅すぎず、私が現地のスピードに慣れるように工夫してくれたり、大勢でいる時には私に話をふって、話す機会をくださります。 厳しい方ですが、とても親切で楽しいホストマザーです。 猫二匹は、オスがアルフィー(Alfie Archer...)、メスがメイジー(Maisie Daisy...) です。 二匹は生後7週間の子猫です。 よく私の勉強や睡眠の邪魔をしますが、とてもかわいいです。

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ロータリー交換留学生報告

2学年には,アメリカからエブリン(Evelyn Christine)さんが,9月から1年間の予定で,留学生として来られています。エブリンさんは,2年A組に所属し,学校生活や,行事,クラブに参加しています。数学や,家庭科,礼法などの授業にも参加しています。また,本校からは,2年A組の松本 莉音さんが,8月末から1年間,アメリカに留学しています。

 <Evelyn Christine さんより>

去年8月,私は日本にきました。日本にきた理由は新しい体験をしたい,冒険をしたいと思ったからです。そして,外国語を話せるようになりたいと思ったからです。日本語と日本の文化は面白いです。

 なかでもおどろいたことは,日本人はとても礼儀正しいことです。アメリカではだれにたいしても同じ言葉を使います。が,日本では相手によって使う言葉が変わります。

 他におどろいたことは,広島の天気です!私の住んでいたミネソタ州は寒いです。毎年,たくさんの雪が降ります。今のところ広島ではぜんぜん雪が降っっていません。

 日本で楽しいことをたくさんしました。私は旅が好きです。ホストファミリーのおかげで,たくさんの面白い場所に行きました。宮島や愛媛県や島根県などへ行きました。修学旅行で,台湾へも行きました!夜市が面白かったです。アメリカに修学旅行はないです。とくべつな思い出です。

 それから日本のカラオケも好きです!!!11月13日は私の誕生日でした。そして友達とカラオケ屋で祝いました。とても楽しかったです。

 お正月も楽しかったです。おせちりょうりを食べて,じんじゃに行きました。アメリカの一番大切な祭日はクリスマスです。しかし,日本でクリスマスはあまり大切じゃありません。文化の違いを体験しました。

 半年前,日本にきたとき,私はとても不安を感じました。日本語がすごく下手だったからです。でも,今,私は不安をぜんぜん感じません!みんなが優しいので私は日本語がちょっとずつ上手になっています。留学生になってから,私は少しずつ自信がつきました。

 私は,日本の漫画が好きです!日本語を読むことのいい練習です。楽しく練習ができます。漫画は面白いです。特に「ワンピース」が好きです。

 残り半年で,私はもっと日本語を話したいです。そして,友達ともっと遊びたいです。日本の色々なところを見たいです。もうすぐ私は京都に行きます!それはとても楽しみです。

 文教のみなさん,これからも,どうぞよろしくおねがいします。

<松本 莉音 さんより>

○学校について

 私の学校はsouthwest high school です。学校の人数は約2000人と聞きました。とても大きな学校でMinneapolisの高校の中でも規模が大きい学校です。

○学年・クラスについて

 私の学年はグレード11(ジュニア)で日本でいう高校2年生です。アメリカの高校は四年制のグレード9〜12まであります。私が取っている科目は理科,数学,体育,英語が2クラス,人文地理の6クラスです。科目はいろいろある中から自分で決めることができました。また,クラスが合わなかったり,授業についていけなかったら途中でも科目自体を変えたり,同じ科目の低いレベルのクラスに変えることもできます。特別な日以外は毎日同じ時間割りです。

○クラブについて

 私は秋のクラブはサッカー部に入り,今入っている冬のクラブはバスケットボール部です。アメリカは秋,冬,春のシーズン制でクラブが3回変わります。スポーツの種目も変わるので日本のように同じスポーツを続けてすることはできませんが友達はたくさん作ることができます。クラブをする人の9割以上が経験者で初めての人はあまりいないのでついていくのが大変です。また指導者も経験者しかいません。クラブは日本より緩いと感じます。

○アメリカの1日

 (8:05〜15:00)朝は文教より少し早いです。学校に着いたらすぐに1時間目が始まります。休憩は5分間です。7時間目まであり,授業終了が15:00です。クラブがない人は15:00に帰ります。(15:30〜17:30)学校が終わり着替えてクラブをします。クラブの時間は日によって変わりますが大体17:00に終わります。

(18:00〜)18:00以降は自由時間です。宿題はほとんど毎日ありますが少ないので終わったら家庭学習をしたり,家族とご飯を食べたり,話したりします。

○日本との違い 

 日本には礼儀やおもてなしの文化や習慣がありますがアメリカは自由という感じがします。例えばアメリカには上下関係がなかったり,授業中にスマートフォンをさわったり,授業中は日本より遥かにうるさかったりします。これがアメリカなのだなと思いました。最初の時は全く授業に集中できませんでしたがだんだんと慣れてきます。また日本に来た外国留学生は言語や勉強が分からなくても当たり前に先生や生徒が助けてくれますがアメリカでは留学生は英語ができて当たり前と思っているので誰も助けてくれません。自分から積極的な話しかけに行かないといけません。アメリカではそれが普通だからです。しかし,このような形も英語の成長につながるので好きです。まだまだありますが日本もアメリカもその国のそれぞれの良さがあり大好きです。

○楽しいこと

 休みの日にホストファミリーがどこかに連れて行ってくれたり,スポーツが好きなので放課後のクラブをするときはとても楽しいです。また,小さなことですが英語の文章が読めたり,授業で発表できたりするととても嬉しいし,英語が楽しいなと思えます。

○大変なこと

 大変なことはたくさんありますが特に思ったことはやはり学校では留学生でも特別扱いはされないのでなにから何まで1人でこなさなければいけないということです。他にも困っていても自分から助けを求めないと,誰も助けてくれなかったり,英語の発音が難しくて話しても伝わりにくい時があるということです。また,アメリカに来て意外と初めて食べるものもがいくつもあります。ときどき口に合わない時もあります。大変なことがあっても滞在期間が長くなればなるほど慣れてくるので最初の数ヶ月だけとても大変です。今は自分でこなせることが多くなってきたのであまり大変だと感じていません。

○成長,変化したこと

英語は全体的に伸びていると思います。私はspeakingが特に伸びていると感じています。ホストマザーにも「質問しても前より答えられるようになったね。」と褒めてくれました。また,間違えても気にしなくなりました。前は間違えたら嫌だとか恥だとか思っていましたが,今は間違えてもとにかく話すように意識しています。

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㊷ 中期留学、スタートしました

 広島文教高校の中期留学生6人は、真冬のカナダと、真夏のニュージーランドで、留学ライフをスタートさせていますよ。希望と期待でいっぱいの写真を、続々と送ってくれています。現地でお世話になっている旅行業スタッフから、元気な様子を報告してくれてます。紹介しますね。

【カナダ組】

広島文教3名1月27日、28日のオリエンテーションを終えられ、昨日からArisaさんはEsquimalt, KonatsuさんとMomokaさんはLambrickに登校されています。放課後には、ダウンダウンツアーにお連れしました。

朝には雨が降っていたのですが、昼には晴れたので絶好のダウンタウンツアー日和となりました。

写真は添付をご確認ください。

学校初日の後ということもあり、少し圧倒され、疲れている様子でした。

ダウンタウンツアーでは、到着日にBay centerはすでにお連れしていたので、州議事堂や中華街、周辺のお店などを紹介しました。

3名に学校初日の感想をお聞きしたところ、皆さん先生の話すスピードが速く聞き取るのに苦労しているとのことです。

履修表は初日の朝に頂けたようで、何のクラスがあるかも分からずドキドキしたとおっしゃっていました。

クラスの内容や様子などは来週の面談で詳しく聞いていこうと思います。

ArisaさんはEsquimaltで日本人のお友達がたくさんできたようです。ただ、まだ英語に自信がないようで日本人以外の友達は初日では出来なかったとおっしゃっていました。

KonatsuさんとMomokaさんは中国人のお友達ができたようで一緒にランチを食べたと報告してくださいました。

もちろんまだ初日なので緊張や恐怖がまさり、受け身になってしまいなかなか自分から話しかけることができないようですが、これからどんどん友達が増え、英語を使う機会も増えればいいなと思います。

そして、ホストさんとの関係は良好です。みなさん現地校初日のランチはホストさんがサンドイッチを用意してくださったそうです。マヨネーズの味が日本のと違って不思議な味だったと話していました。たしかにこちらのマヨネーズは甘めかもしれないですね。

ホストさんとのコミュニケーションについては自信がないようで、継続して話しているのが難しいとおっしゃっていました。ホストさんが聞き取れなかった時に再度聞き返されると緊張からかうまく話せなくなってしまうこともあるようです。これから毎日少しずつ慣れてきてくれることと思います。

来週水曜日にはArisaさん、金曜日にはKonatsuさんとMomokaさん2名の面談の予定になっていますので、いろいろなお話を聞けることを楽しみにしています。

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2020年3月

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