心理学科ボランティアガイダンスを開催しました(7/26)

  • 2023.8.21
  • 心理学科

心理学科ボランティアガイダンスを開催しました(7/26)

 7月26日、1年生の「育心の時間」を使い、全学年の学生を対象にボランティアガイダンスを実施しました。

 心理学科では、心理学の体験的学習を促進するために、学生の自主的な社会貢献活動を推奨・応援しています。

 とはいえ、いざやろうと思ってもなかなか一歩が踏み出せなかったり、どうすればよいのかわからなかったりします。

 そんな学生たちを応援するために、毎年この時期にガイダンスを行っています。

 

 ガイダンスでは、まず、学内の「ぶらっと立ち寄るボランティアスペース(通称:ぶらボラ)」を担当されている、地域連携室の金子先生から、ボランティア活動に関する説明や、大学に募集が届いているボランティア活動の紹介がありました。

 金子先生からは、「ボランティア活動は、他から強制されたり義務としてではなく自分の意思で行う活動」であり、主体性・自発性を出していくことが大事であるというお話がありました。

 また、「ぶらボラ」ではボランティアの紹介や相談だけでなく、ボランティア活動を始めた人のサポートも行っていることを、金子先生からご説明いただきました。

 

 次に、昨年度の心理学科のブログでも紹介した「スマイルこねくと」に所属する3年生の学生たちに、実際のボランティア活動の内容について、お話ししてもらいました。

 

 特に、大学に入って3か月の1年生にとっては、本学のボランティア活動サポート体制や、先輩たちが実際に携わっているボランティア活動の中身を知る良い機会になったのではないでしょうか。

 ガイダンス後、さっそく実際に「ぶらボラ」に立ち寄ってボランティア活動に申しこんだ学生もいたようです!

 

 このように、本学心理学科では、課外活動であるボランティアに関しても、しっかりサポートしています。

 学生の皆さんも、人のため、社会のため、そして自分のために、ぜひ、ボランティアに取り組んでみましょう!