利用案内 在学生の方

登録方法

 入学時に一括して、図書館で登録します。

貸出方法

手続き方法

 借りたい資料と「学生証」を持って、カウンターで手続きを受けてください。

受付時間

月~金:9:00~18:50  土:9:00~14:50
※ 開館時間の変更により、時間が変わる場合があります。(図書館閉館10分前までです)

貸出冊数および期間

学 部 生
(資料の種類)一般図書 (貸出冊数)10冊 (貸出期間)14日
大学院生
(資料の種類)一般図書 (貸出冊数)20冊 (貸出期間)60日
※就職資料・基礎教養資料は、7日間の貸出になり、延長できません。
※禁帯出資料は、原則貸出はできません。

貸出の延長

(予約がなければ)一冊について1回に限り、貸出を延長できます。 延長期間は一律14日です。
貸出期間内に資料を持って、カウンターに申し出て下さい。

卒業論文等作成学生のための特別貸出(卒論貸出)

4年次以上で卒業論文等の作成や卒業研究をする学部学生には、「卒業論文等作成学生のための特別貸出(卒論貸出)」を行います。手続きをすれば、「貸出冊数10冊まで、貸出期間30日以内」に変更します。
対象
 卒業論文等の作成や卒業研究をする4年次以上の学部学生
手続方法

1.「卒業論文等作成学生のための特別貸出(卒論貸出)申請書」に、必要事項を記入してください。

2. 図書館カウンターに、書類を提出してください。

   ※ 受付期間は、4月上旬から12月下旬までとなります。

   ※ 卒論貸出の最終貸出日は、1月末日までとなります。

   ※ 基礎教養、美樹会文庫、ラーニング・コモンズ資料等一部対象外の資料があります。

   ※ ご不明な点は、図書館事務室へお問い合わせください。

長期貸出

 夏期および春期の休業期間に限り、長期貸出を行います。
 期間前に、掲示または、お知らせをご覧ください。

予約貸出

 貸出中の資料を予約することが出来ます。
 所定の申込用紙に記入して、カウンターで申し込むか、マイライブラリにログインし、Web上から申し込んでください。
※ 状況欄が「教職員貸出中」「教職員研究貸出中」「教室・資料室貸出中」「図書館貸出中」「相互協力」
 になっているものは、Web上から申し込まず、カウンターにお問いあわせください。
 【注 意】
・手続きの際は、学生証と本を用意してカウンターに。
・資料の又貸し、名義貸しはトラブルの元になるので、やめましょう。
・貸出中の資料を紛失・汚損した場合は、弁償していただくことになります。

返却方法

手続き方法

開館時
 2Fカウンターに返却してください。
閉館時
 図書館入口横の返却ポストに返却してください。
※返却するときは、「学生証」は必要ありません。
 【注 意】
・延滞すると、遅れた日数だけ貸出停止となります。

学内複写方法

 学内に所蔵している資料については、著作権法(第31条)の範囲内で、複写することが出来ます。
 複写を希望する場合は、カウンターで申し込み手続きをし、図書館備え付けのコピー機(セルフ)で複写してください。

手続き方法

カウンターにおいてある文献複写申込書1・2に記入してください。
(様式1)
様式1
(様式2)
様式2
  ↓
 記入後、(2)の用紙を持って、
 カウンター左前に設置されているセルフ式コピー機(コイン式)にてコピーしてください。
  ↓
 コピー終了後、(2)の用紙に複写枚数を記入し、複写物と一緒にカウンター職員に提出してください。
 ※コピー枚数を確認させていただきます。

受付時間

月~金:9:00~18:50  土:9:00~14:50
※開館時間の変更によって、時間が変わる場合があります。(図書館閉館10分前までです)
 【注 意】
・雑誌の最新号はコピーできません。
・ノート・プリント類などの私物はコピーできません。(図書館の資料のみです。)
・コピーは著作権の範囲内でのみ認められています。
・同一資料は一部しかコピーできません。(使用目的は研究・調査のためにかぎられます。)
・コピーを終了したら、資料は元の場所に戻してください。
・用紙カセットは勝手に触らないで、不調の場合や用紙切れの場合は必ずカウンターまでご連絡ください。

著作権の範囲内ってなに?

著作権法では以下のようになっています。
著作権法(抜粋)
(図書館における複製)
第31条 図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で制令で定めるもの(略)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(略)を用いて著作物を複製することができる。
1 図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
2 図書館資料の保存のため必要がある場合
3 他の図書館の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合

相互協力サービス

学内に所蔵していない資料については、次のような、他大学図書館のサービスをお願いすることが出来ます。
それぞれのサービスについては、カウンターで申し込んでください。

閲 覧

直接、所蔵館を訪問することが出来ます。
 機関によっては、紹介状が必要な場合があります。(カウンターで確認を)
 広島県内の大学図書館は、学生証を持参すれば、利用することが出来ます。
 利用したい資料がはっきりしている場合は、訪問する前に、相手館へ資料の利用が可能かどうか、
事前に電話で確認しましょう。
 電話で確認する際は、
  自分の所属大学、名前、研究のために利用したい旨、
  利用したい資料名、訪問希望日および希望時間

 を的確に伝えましょう。
 そして、訪問する際は、約束した日時を守りましょう。

貸 借

雑誌・参考図書・貴重本以外の資料の借用が出来ます。
 

送料、返送料は実費負担で、他機関の資料を借りることが出来ます。
   相互貸借申込依頼書(Word)  記入例(pdf)

 ※ Web(マイライブラリ)からも申込できます。 申込手順(pdf)
借りた資料は、図書館内での閲覧に限ります。複写をしたい場合、改めて相手館に申し込む必要があります。
他館より、貴重な資料をお借りしています。利用する際は、十分注意して利用しましょう。

複 写

コピーを依頼して取り寄せが出来ます。
 

複写料金、送料、振込手数料などは実費負担で、取り寄せが出来ます。
   学外文献複写申込依頼書(Word) 記入例(pdf)

 ※ Web(マイライブラリ)からも申込できます。 申込手順(pdf)
申込論文の存在は、雑誌記事索引、マガジンプラスなどで必ず確認しましょう。
孫引きの場合、論文が入手できないことがあります。
論文を早く入手するためには、まとめて頼まず、こまめに頼みましょう。

国立国会図書館デジタル化資料の利用

 「デジタル化資料送信サービス」(以下、送信サービス)は、国立国会図書館でデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版などで現在手に入らないものについて、送信サービス参加図書館(広島文教女子大学附属図書館)の館内でデジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。

利用時間

平日(月~金):9:00-16:30

※土・日・祝日はご利用いただけません。

利用できる方

本学の学生・教職員(卒業生、一般利用者の方はご利用いただけません。)

利用できる資料

国立国会図書館デジタルコレクションのうち、「国立国会図書館/図書館送信限定」表示のある資料が

対象です。

検索する際に「図書館送信資料」にチェックを入れて絞り込み検索をすることができます。

図書館向けデジタル化資料送信サービスについて(国立国会図書館)

閲覧

・「閲覧・複写申込書」にご記入の上、カウンターにご提出ください。

  ※その際、学生証・教職員証を確認させていただきますので、お持ちください。

・専用PCで職員によるログイン後、ご利用いただけます。

・デジタル画像のダウンロードや保存、カメラ等での撮影はできません。

複写

・公開範囲が「図書館送信資料」である資料について、著作権の範囲内で複写ができます。

・当該資料が当館に所蔵されている場合は、原則冊子体の資料から複写をしてください。

・複写は職員が行いますので、「閲覧・複写申込書」に複写希望資料の書誌情報やコマ番号をご記入ください。

・複写料金(私費・校費とも):モノクロ 1枚10円 / カラー 1枚40円

※ 複写枚数によっては、当日お渡しするのが難しい場合もあります。受渡は、カウンターのみでの対応です。

 送付はできませんので、ご了承ください。

規程等

【 注意 】

・ノートPCやUSBフラッシュメモリ等の外部記憶装置を接続し、画面キャプチャや資料の電子ファイルを

 保存/取得することはできません。

・画面をカメラ等で撮影することはできません。

・上記事項に違反のあった場合は、今後の当サービスの利用について、広島文教女子大学附属図書館の判

 断に従っていただきます。

視聴覚コーナーの利用

図書館所蔵の視聴覚資料(ビデオ、CD、DVD)を利用することができます。
視聴覚資料は、OPACを検索してください。
利用方法は下記のとおりです。

手続き方法

カウンターでブース利用申込用紙に記入し、ブースの指定を受けて下さい。
カウンターで利用希望の視聴覚資料、リモコンとヘッドホンを受け取ってください。
指定されたブースに入り、視聴後、視聴覚資料、リモコン、ヘッドホンを持って、カウンターに返却してください。

受付時間

月~金:9:00~18:30  土:9:00~14:30
※ 開館時間の変更により、時間が変わる場合があります。(図書館閉館30分前までです)
 【注 意】
・利用できる資料は、図書館備え付けの視聴覚資料に限ります。
・利用はひとり1巻(1枚)で終了してください。
・指定されたブースを利用してください。
・図書館閉館時間10分前までにカウンターに返却してください。

レファレンスサービス

図書館を利用するにあたって、わからないことや困ったことがあればカウンターでご相談ください。

カウンターで相談するときは……

カウンターで相談するときは、次のことをはっきりさせておくといいよ!
自分の調べたことを伝える - これまでに何をどうやって調べたのか
自分でどんな資料をどのように使って調べたのか
それは、どんな情報か
知りたいことを明確にする - 何を知りたいのか
自分が知りたいのか、友達が知りたいのか
何のために必要か(レポート、論文、演習、情報の裏づけなど)
どういう視点(観点) で調べたいのか (文学、人物、歴史、文化、政治的など)
どの地域で調べたいのか(世界的、日本、アジア、広島など)
ほしい情報の緊急度をはっきりさせる - いつまでにほしいのか
いますぐか、5分後か、一時間後か、明日までか、今週までかなど
ほしい情報の量を伝える - どのくらいの量、詳しさの度合い
データや事実だけか。複数の情報か
文献リストがほしいのか。人や機関の情報が知りたいのかなど
ほしい情報の種類を伝える - どんな形態の情報か
絵、写真、表、図、音楽、映像などが必要か
日本語か英語かなど
印刷媒体、電子媒体かなど
ほしい情報の時期を明確にする - いつの時点の情報か
最新の情報か、今年の情報か
過去数年間か、あるいは数ヶ月にわたってかなど
どのような情報を調べたのか教えてもらえると、そこから調査を開始でき、調査の時間を短縮できるよ
それから、率直に、要領よく、簡潔に質問しよう!(恥ずかしがらずにどんなことでも聞いてみよう)

ラーニング・コモンズ

ラーニング・コモンズでは、少人数のアクティブラーニングからグループディスカッション、 プレゼンテーションの練習、ディベート、グループワーク、図書館利用ガイダンスや文献探索法の ガイダンスなど講座の開催に利用できます。

   詳細は、こちらから

データベースサービス

各種データベース  オンラインジャーナル
本学で契約しているデータベースや購入しているオンラインジャーナルを利用することが出来ます。

アクセス方法

契約データベースおよびオンラインジャーナルは学内限定のサービスです。
学内ネットワークよりアクセスしてください。

※ EBSCOhostのデータベースは、My Libraryにアクセスしていただくと、学外からも利用できます。

希望図書購入サービス

図書館で購入してほしい資料があれば、希望図書申込用紙に記入してカウンターに申し込んでください。
購入が決定すれば、掲示でお知らせいたします。
※予算等の都合で応じられない場合もありますので、御了承ください。

利用上の注意

利用に際しては、次のことを守ってください。
1. スマートフォン・携帯電話等は、マナーモードにしてください。
2. 傘(日傘・雨傘)の持ち込みは、ご遠慮ください。
3. 資料を館外に帯出する時は、必ず正規の手続きをとってください。
4. 他の人への又貸し、または他人名義での借用はやめてください。
5. ラーニング・コモンズ以外では、常に静粛を守り、音読・私語などは慎んでください。
6. 館内の指定した場所以外での飲食は禁止です。
7. 所持品には、各自の責任において、ご注意ください。
8. 施設・設備・資料などは大切に扱ってください。
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