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創始者のメッセージ

創始者 - 武田ミキ

文教幼稚園の歩み

 昭和46年4月、旧安佐郡可部町上原に、創始者の武田ミキ園長と2人の教諭のもと園児27名で開園しました。昭和50年代には、モンテッソーリ教育法の研究を進め、 「心の育成」や「集中力・持続力の育成」に力を入れ、マスコミからの取材により、本園での「わらべ歌の指導」、「図書の貸し出し」、「手作り絵本」等の取り組みが紹介され、注目されるとともに高い評価を得てきました。
さらに園児の個性や主体を尊重し、意欲を高める取り組みに努めてきました。創立42年を迎えた今日、建学の精神「心を育て、人を育てる」を合言葉のもと、モンテッソーリ教育を実践しています。

園長のメッセージ

自己発展を助成させる

 子どもたちの、今しかない成長発達期(敏感期)に応じられるよう「やってみたい」という子どもの自発的な衝動を尊重し、自ら選び、納得いくまで、チャレンジできるよう園内環境を整えています。
 また、縦割り(3年齢混合)クラス編成をはじめ、1日の園生活の流れの中に、年齢別活動や、当番活動、衣服の着脱、遊び等、一人ひとりの子どもを尊重するモンテッソーリの教育精神を生かしています。
 自立とは、自分ひとりの力でやりとげることです。
一つ一つの小さな体験が、自信につながり、子どもたちの自立心を育てます。
「自分一人でやりたい」、そう子どもたちは叫んでいます。
子どもの自立は、大人の手から、少しずつ離れていくことにあるのです。
私たち教職員は、それを援助していきます。
 大きくなりたい!一人でできるようになりたい!と子どもたちは誰もが思っています。モンテッソーリ教育では、「やりたい」「やってみよう!」と思う教具に触れ、自ら成長する力を伸ばしていきます。一人ひとりの“興味・関心”を大切に育てていくのです。

教育目標

園長 - 井丸義之

「心豊かで社会性に富み、自立した子どもを育てる。」

 マリア・モンテッソーリ女史が開発した教具を使い、子どもが自分でやりたいものを選んで活動します。
「子どもの自立」のためには、何が必要かを具体的な練習を通して明確に示した教育法です。実際生活の基礎能力から、五感をみがく感覚教育、更に、知的教育、人間形成の基礎作りと幅広く、奥の深い教育法として知られています。

自立

チャレンジ

思いやり

「ひとりで、できた!」という経験を積み重ね自立の心を育てます。
自分で選び、自分で挑んでいく心を育てます。
縦割り(異年齢)保育の中でお互いに思いやる心を育てます。