

縦割り保育のなかで3つの学びができます。
①見て学ぶ ②行って学ぶ ③教えて学ぶ
また、年長児にはリーダー性が芽生え、思いやりの心が育ちます。
年中児・年少児・年々少児は、見る力や、憧れの気持ちが芽生えます。そして、一緒に園生活を送ることで見て学んだり、遊びの幅を広げながら社会性を育てていきます。


整えられた教具や教材の中から、自分で選び、自分一人で取り組み、満足して終わる。このことを繰り返すことにより自立した子どもが育ちます。
教具や教材は、子どもたちの発育・発達を促すよう考慮されたものが揃えられています。
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モンテッソーリ教育について


絵本が好きになることによって、読書の習慣がつき言語が豊富になります。
心も豊かになり想像力が養われ、知識が豊かになります。


考案作成者の和久洋三氏は、この積木を童具と言っています。童話、童謡、童具どれも子どもの精神を育む大切な文化財です。
子どもたちは、左右の高さや、崩さないように高く積み上げるには、どうすればよいか、常に大きさやバランスに注意して積み上げています。数量や形体に対する認識を深めることができます。これは、原数学体験です。


広々とした園庭に、工夫された遊具が配置されています。いろいろな遊びを体験する中で、やる気や勇気を養えます。
また、たくさんの動植物に触れ合うことができ、感受性が豊かになるとともに、生命の大切さを知ることができます。


モンテッソーリ教育の資格を持つ保育者が子どもの可能性を信じ、高めながら自立を援助します。


活動のなかでお母さんたちも子育て情報交換をしながら心も体もリラックスできます!
広い駐車場が完備されており、卒園児の保護者も参加できる2つのサークル活動(コーラス・元気倶楽部)があり、趣味や教養を高めることができます。どのサークルも、和気あいあいとした雰囲気で運営されており、子育て相談の場にもなっています。