広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知りの最近のブログ記事

㊶ 充実した文教中期留学

 2020年度の文教高校の中期留学生6人が憧れの地に旅立ちました。みんな、期待と希望に胸を膨らませた素晴らしい笑顔で出発しましたよ。3月末までホームステイしながら現地の高校に通います。ネイティブとの授業やクラブ活動、ホームステイ先でのホストファミリーとの交流、週末のイベントやお出掛けなどなど、見るもの聞くもの全てが刺激的な留学ライフです。一生の宝物となる貴重な経験になってくれることをムッシュは祈っています。

 文教高校は中期留学生が留学中、数学や国語などの教材や資料などをiPadを通じて配信し、学習サポートを徹底します。帰国しても授業についていけ、受験等にも影響が出ないよう、万全の態勢で臨みます。安心して留学できるサポートがあるからこそ、年々、中期留学の希望者が増えています。

 また、留学中、現地の高校での学びの様子やホストファミリーとの生活などを、1週間ごとにレポートにまとめて写真付きで提出してもらいます。留学の終盤には、レポートは英語で書いてもらおうと思います。留学後は、在校生に留学とホームステイの体験を発表してもらいます。現地の高校ではプレゼンテーションやディベートの仕方、コミュニケーション力などを学べるカリキュラムもあります。留学の成果が問われます。

 さらに、留学する前と、留学後(帰国後)に、英検2級程度のリスニングのテストを実施して、「留学の成果」を目に見える形、つまり数値化して実感できるようにする計画です。6人は出発前にリスニングテストを受けています。どれだけ英語を聴き取る力が伸びているか、ムッシュは楽しみです。

 広島文教高校は「英語の文教」「留学の文教」を掲げています。2020年度は、学年の全生徒の約3割が留学ないしはホームステイを海外で体験します。中四国・九州エリアで、これほどの割合の生徒が留学等をする学校は稀有なんですよ。まさに本校の誇りです。今後も文教生の「海外で学びたい」という夢や希望を全力で応援します。

ムッシュ吉村のそこ知り㊵ 台湾修学旅行まで、あと2週間

広島文教高校は本年度から、修学旅行が全て海外になってます。①3ヶ月から6ヶ月の海外留学、②2週間のカナダホームステイ、③3泊4日の台湾修学旅行ーの3コースから選んでもらいます。ニュージーランドやカナダの留学と、カナダ・バンクーバーのホームステイはすでに終了し、残すは11月6日からの台湾修学旅行です。あと2週間で出発です。ムッシュも引率します。楽しみですね。

台湾修学旅行のしおりも完成し、事前学習で台湾の言語や歴史、文化、観光、グルメなどを参加者全員で調べたレポートが校内の4カ所で掲示されています。台湾観光協会や台湾領事館から頂いた台湾観光をPRするポスターや台湾全土の地図も廊下の壁に掲示され、文教高校が台湾モードになっています。

修学旅行中、台北市の天守達人女子高級中学(日本で言う高校)と交流しますが、その際に文教高校は、中国語でSMAPの「世界に一つだけの花」を合唱します。さらに、自分で着付けた浴衣姿で民踊を披露します。達人学校もパフォーマンスやショーを繰り広げる計画です。ムッシュも文教生たちも、広島、いや日本を代表する覚悟で交流するつもりでいます。出発まで残り2週間ですが、練習に練習で、文教生の底力を発揮しましょう。

また、本校は故郷である平和都市ヒロシマを英語でプレゼンする「文教ピースプロジェクト」を行います。生徒会やESSを中心に、半年がかりで取材やシナリオづくりなどに力を注いできました。広島平和公園や原爆ドーム、宮島など世界遺産で、外国人に英語でインタビューも行いました。「英語の文教」をお披露目する素晴らしい機会です。文教生は、持てる力を全て発揮して、ヒロシマの高校生として、台湾の高校生にヒロシマの現状や平和の大切さを訴えてくれると、ムッシュは信じています。

台湾修学旅行中は、カナダホームステイでも保護者の方々からご好評頂いたので、「ムッシュ吉村の台湾プチガイド」と題したコラムをはじめ、文教生の活躍や活動を随時、ホームページでたくさんの写真とともに発信していきたいと意気込んでいます。保護者のみなさま、在校生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。

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ムッシュ吉村のそこ知り39 魅力盛り沢山オープンスクール

10月27日(日曜日)午前9時30分から、広島文教高校でオープンスクールがあります。4回目となるオープンスクールのメインイベントは、新制服の試着会と、特色のある5つのクラスの体験授業、卒業生や保護者、在校生らによるミニ講演会です。生徒募集要項をお配りして、入試概要の説明も行います。多くの中学生の生徒さんや保護者の方々のご参加をお待ちしております。

発表以来、大好評の声が相次いでいる文教ブルーの新制服が試着できます。オシャレで知的な紺ブレとブラウスに、プリーツスカートか、巻きスカート風のキュロットスカート。ネクタイか、リボン。「選べる個性、輝く感性」をコンセプトに、デザインされた新制服は女子のハート♥️を射止めているようですよ。この機会に新制服に袖を通してみてください。

5つのクラスの体験授業では、中学生の皆さんに実際に授業を受けてもらいます。各クラスを担当するベテラン教師や名物教員の授業です。詳しくは、以下の通りです。

1A 教室:数学(今岡先生) *特待生・スーパー選抜クラス志望者対象

2D 教室:英語(井上尚子先生) *進学選抜クラス・スーパー選抜クラス志望者対象

1E 教室:教育概論(竹中先生) *こども教育クラス志望者対象

音楽室:ピアノ&歌レッスン(山内先生) *こども教育クラス志望者対象

体育館 :体育実技(松木先生) *スポカルクラス志望者対象

3D 教室:国語(末吉先生) *総合進学クラス・スポカル志望者対象

3E 教室:数学(角田先生) *総合進学クラス・スポカル志望者対象

2E 教室:英語(紙屋先生) *総合進学クラス・スポカル志望者対象

卒業生や在校生、保護者によるミニ講演会では、本音トークが聴けますよ。文教高校の良さや文教を選んだワケ、文教生の魅力などをたっぷり話してもらいます。生徒の視点だけでなく、保護者の立場での文教への思いも語ってもらいます。またとない機会ですので、ミニ講演会にご参加ください。

オープンスクールでは今回が最後となります。部活動体験や個別相談会もありますので、ぜひご参加ください。また、11月17日日曜日には入試説明会があり、入試問題作成の教員が入試の傾向や対策を説明します。大事な入試情報が発表されますので、ぜひお越し頂きたいと思っています。

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ムッシュ吉村のそこ知り㊳ 大好評‼️私学フェスタ文教新制服

大盛況だった私学フェスタの広島文教高校の相談ブース。相次いで中学生や保護者らが訪れ、休憩が取れないという嬉しい悲鳴が出るほどでした。ムッシュの分析によると、特に高評価だったのは新制服で、オリジナルの文教ブルーのタータンチェック柄が明るくてキュートだと人気でした。「公立高校志望だったけど、文教のこの新制服が着たいから文教に入学したい」という声が多く聞かれましたよ。

新制服は中学生だけでなく、保護者のお母様方にも好評でした。ブースでは「キュロットスカートが最高。私が着たいわ」などと訴える声が目立ちました。新制服誕生は、構想から2年以上かかっており、女性の教員を中心として検討委員会を立ち上げて業者のカンコーさんや、いとやさんと協議を重ねました。

特に、文教生の意見や、PTAの保護者らの思いや声を吸い上げる形で、アイデアやデザインを採用しました。価格にもこだわり、今の制服より1万円以上安くなるように気を配りました。文教生・保護者・教職員・制服業者の総力で生み出した文教愛の結晶が新制服だったからこそ、好評だったんだと、ムッシュはつくづく思いました。

10月27日日曜日午前9時30分から、本校でオープンスクールがあります。新制服の紹介や初めての試着会も行われます。この機会に、ぜひ大人気の新制服に袖を通していただきたいです。「スカートがあまり好きではない」という中学生も予想以上に多く、「自転車通学などではキュロットスカートが機能的でオシャレ」という声が私学フェスタでも目立ちました。見た目はスカートにしか見えない巻きスカートのキュロットです。実際に、見て、触れて、着てもらうのが一番です。オープンスクールへのお越しをお待ちしておりますよ。

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2020年1月

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