広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

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 3泊4日の台湾修学旅行。楽しい充実した日々は、あっという間に過ぎてしまいました。4日目は午前8時過ぎの飛行機に乗るため、4時のモーニングコールで起床です。前日は夜市でエキゾチックなナイトライフを体感しました。きびやかな電飾、鼻をつく独特な匂い、ごった返した人混み、圧倒的な熱気...何もかもが忘れられない思い出です。

修学旅行期間中、文教生はみんなが集合時間を守り、スムーズに行程を進める事が出来ました。大きな病気や怪我もなく、ほとんどトラブルもなく、全員無事で日本に帰国できました。4日ぶりの日本は、文教生たちに少し違って見えているようです。「もっと台湾に居たかった」「台湾、最高に楽しかった」。多くの生徒の口々から、このような声が聞けて、ムッシュは正直、ホッとしています。文教生のおかげで「台湾修学旅行、大成功でした」。

大変欲張りで、贅沢な事ですが、福岡空港に到着後は、福岡観光を楽しんで広島に帰ります。九州最大のショッピングセンター、キャナルシティ博多でランチと買い物をして、太宰府に向かいます。2年生はいよいよ来年受験です。今回の旅では、台湾の十分で点燈に「大学合格」などと願い、日本の太宰府で合格祈願、安全祈願など、思い思いの願いをします。みんなの願いが叶いますように、ムッシュも祈りますよ。

文教生の頑張りはもちろん、多くの方々のサポートのおかげで、大成功した台湾修学旅行です。温かく迎えてくれた台北の人々、不眠不休でお世話をして頂いた近畿日本ツーリストの添乗員の皆さん、文教生のためにを合言葉に引率業務に尽力した教員...。なんと言っても、修学旅行に送り出して頂き、お子様の無事を祈って頂いた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。感謝、感謝の台湾修学旅行です。

4日目 日本に向けて出発

台湾修学旅行90名一行は、日本に向けて飛び立ちました。帰国便はエバー航空BR106便です。日本時間11:20に到着します。

日本に帰ってからは、キャナルシティ博多、太宰府天満宮を散策します。

台湾を離れる前に、、、

今日で楽しかった修学旅行の台湾パートも終わりです。台湾での移動は全て、台湾の観光バスでした。日本と違って台湾の道路は右側通行。バスの入口は右側にあり、バスの前側と真ん中に乗降口があります。そして、バスガイドさん(頼さん、王さん、林さん)による車内での案内がありました。どのガイドさんも日本語がとても流暢で、バスに乗っている間も退屈することなく過ごすことができました。さらに、各観光場所で私たちが動きやすいように色々な計らいもしてくださりました。そんなガイドさん達ともお別れです。本当にありがとうございました。再見!謝謝!

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 台湾修学旅行。福岡空港でいきなりの8時間待ち。飛行機の点検のためとは言え、出鼻をくじかれた感じでした。が、うちの文教生は違います。8時間のフリータイムを楽しそうに謳歌していましたよ。昼と夜の2回、ミールクーポンが航空会社からサービスされ、思い思いの食事をとっていました。福岡に昼前に着いて、深夜に台湾へ出発、日付を超えてホテル到着という強行スケジュールにも負けず、みんな元気です。食欲も旺盛です。ご安心ください。

ムッシュが驚いたのは、文教生が「(強運を)持っている!」事です。無理は承知で、旅行会社日本近畿ツーリストの添乗員さんに、「半日以上ロスタイムが生じているけど、本来予定していた観光地やスポット、レストランは出来るだけ行けるようにしてほしい」と、お願いしました。3泊4日で海外の修学旅行。それに加えて、台湾は一年の中でも最も観光客や修学旅行生が多いベストシーズンです。ムッシュのリクエストは、ご無体な事は間違いありません。

敏腕添乗員の横村成美さんは一言、「何とか、やってみます」。あとで聞くと、8時間の遅延は横村さんも初めてで、飛行機自体が欠航になることが多いようです。そんな状況下での無理くりなリクエスト。さすがです。初日行く予定のマストのレストランはもちろん、故宮博物院や台北101なども、スケジュールを揺すって、揺すって、行けることになったんです。特にレストランは小籠包の名店で、台北で一番人気のお店です。

本来なら、生徒たちが自腹で昼食をするランチタイムに、小籠包の名店が組み込まれ、その分、文教生は昼食代を、ショッピングやお土産に充てることができました。これこそ「一石二鳥、三鳥」ですよね。文教生の日頃の行いが良いのでしょう。スケジュールはもちろん、天候にも恵まれたんです。本来行く予定の初日は、実は雨が降って、観光にはイマイチだったんです。文教生が台湾に到着してからは、南国名物のスコールはあったものの、見事、快晴です。気温も26、27度で、過ごしやすいです。地元の添乗員さんも驚くほど、「一年で最も過ごしやすい、天候に戻りました」と太鼓判です。

文教生はやっぱり、持っているんだと、ムッシュは確信しました。行きの飛行機で、航空会社から丁重なお詫びと、生徒全員に手に入りにくい絶品のパイナップルケーキや特注トランプがプレゼントされました。機長からは直々にアナウンスで本校の名前を挙げての謝罪がありました。ムッシュのところに、航空会社からわざわざ謝罪と事情説明に来られたので、ちょっとだけ(20分程度)、文教生に成り代わって小言を言わせて頂きました。航空会社のお偉い方々と協議して対応したいと、帰りの便名と出発時間を問われましたので、ひょっとしたら、ちょっとしたサプライズがあるかも...。

保護者の皆さま、本当にご心配をお掛けしましたが、文教生80人、みんな元気です。ハツラツと台湾を満喫しています。心身ともに、ひとまわり、大きくなって頼もしくなって、帰国すると思います。福岡空港での8時間待機も、結果的に笑って語られる忘れられない貴重な体験・思い出と思うことができるよう、安全第一に、思いっきり楽しんでほしいと引率者一同、願っています。引率者はご自宅に着くまでが修学旅行と思っています。「安全安心」を合言葉に、最善を尽くします。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

2019年11月

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