広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

放送部の最近のブログ記事

 6月11日(日)NHK杯全国高校放送コンテスト広島県大会が広島国際大学呉キャンパスで行われました。広島文教からは、アナウンス4人、朗読3人が出場しました。

このうち、3年の和田さん、寺岡さん、2年の森田さんは、午後の決勝へ駒を進めました。決勝に進めるのは各部門上位20人のみという狭き門です。3人とも、当日渡された課題原稿を含めて、堂々とした読みをステージで披露しました。残念ながら、全国大会には届きませんでしたが、自分の力を出し切って清々しい気持ちで会場を後にしました。

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 応援ありがとうございます。

放送部の活動報告(その2)

1月28日、29日の2日間、広島市中区の青少年センターで「第2回中国地区高校放送コンテスト」が開かれました。この大会のアナウンス部門に2年和田華果さん、朗読部門に1年足井佑佳さんが出場しました。それぞれの部門には、各県から10人、合計50人が参加しています。この中で、足井さんが、上位16人による決勝大会へ駒を進め、優良賞に選ばれました。

 また、この大会は広島県で開かれたことから、本校の放送部員も会場の司会や受付、審査員の接遇を担当しました。部員達は、今回の運営や演技で得たものを、次の大会へ活かそうと固く誓っていました。

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放送部の活動報告(その1)

11月6日(日)ノートルダム清心女子高等学校で、「広島県高等学校放送文化コンクール 西部地区予選」が行われました。本校からは、2年生の寺岡玲菜さんがアナウンス部門で入賞しました。また、このほかにも、アナウンス部門で、2年生の山本真由さん、高椋彩実さん、和田華果さんが、朗読部門では、2年生の田村彩実さん、北宮由加里さん、1年生の足井佑佳さんが県大会出場権を獲得しました。今回は7人中5人が県大会初出場で、初出場の生徒にとって、これまでの努力が実を結んだ形となりました。20日(日)の県大会に向け、より一層がんばりますので、応援よろしくお願いします!

11月20日(日)比治山女子中高等学校で、「広島県高等学校放送文化コンクール」が行われました。この大会で、アナウンス部門2年生和田華果さん、朗読部門1年生足井佑佳さんが優秀賞を受賞し、中国大会への切符を手にしました。また、朗読部門2年生の北宮由加里さんが審査員奨励賞を受賞しました。ほとんどの人が初めての県大会でしたが、独特の緊張感の中でも自分のパフォーマンスを発揮し、「私にもできた!」という手ごたえを感じた大会となりました。中国大会は、来年1月28日(土)29日(日)に広島市青少年センターで行われます。

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 和太鼓部と放送部がNHKのラジオ番組に出演しました。NHKラジオ第1の「ひろしま コイらじ」です。NHK広島放送局から内藤アナウンサーが来校され、生放送でお届けしました。内容は、女子だけで力強い演奏を届ける和太鼓部の紹介です。番組では、腰を落として演奏する独特の奏法や1日3時間の練習、周囲の応援が原動力になっていることなどを紹介しました。紹介役は放送部2年の和田華果さん、高椋彩実さんが務めました。2人は、生放送の緊張感の中、明るくハツラツと伝えていました。

放送後、内藤アナウンサーは、放送部の部員からの質問に答えてくださいました。「仕事のやりがいは?」「辛かった時はどうやって乗り越えたのですか?」など、多くの質問に熱心に答えてくださり、生徒たちも大きくうなずいたり、メモをとったりして聞き入っていました。

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