広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り51 大盛況だった部活動体験会

ムッシュ吉村のそこ知り51 大盛況だった部活動体験会

 コロナ禍である上に、梅雨時期の開催となった部活動体験会(7月4日)。なんと、予想を大きく上回る約250人の参加があり、大盛況でした。地元の安佐北区、安佐南区の中学生だけでなく、遠くは滋賀県や大阪府、愛媛県、福岡県、島根県などからも40人以上の参加者がありました。中学生だけでなく、保護者の方々の姿も目立ち、広島文教高校への熱い視線を実感しました。足元が悪い中、お越しいただいた中学生の皆さん、保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 このたびの部活動体験会は本校初めての試みです。例年であれば、オープスクールを開催していますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、断念しました。中学生や中学校の先生方のご要望もあり、本校を知っていただけるイベントとして考え出したのが部活動体験会でした。参加者の皆さんに安心安全にお越しいただけるよう、「with コロナ部活動体験会」と称して、コロナ対策に最善を尽くしました。また、熱中症予防や自己防止にも万全を期しました。おかげで、無事に部活動体験会を終えることができました。文教生と教職員が一丸となって取り組んだ成果だと、ムッシュは胸を張ります。

 約20の運動系、文化系のクラブに、中学生の皆さんは参加され、約2時間半、文教のクラブライフを体感されていました。時間ギリギリまで親子で様々なクラブを回っている姿もありました。多くの中学生の皆さんは、本校の名物クラブであるサッカー部や弓道部、バスケットボール部、吹奏楽部、ソフトテニス部、和太鼓部、ダンス部、ソフトボール部、バレーボール部、陸上部などの中から、意中のクラブに参加して、文教生たちとトレーニングや練習試合などに励んでいました。

 文化系のクラブにも多くの参加者が集い、部員からお手前を受けた茶華道部、実際に音を出して弾いてみた琴部、キャスター気分で発声練習に挑戦した放送部、お気に入りのキャラクターなどを描いたアニメイラスト部や美術部のほか、書道部、演劇文芸部、写真部、科学部、ESSなども人気でした。保護者の皆さまも飛び入り参加することもあり、和気あいあいの体験会となりました。ムッシュは思います。「文教の普段の様子をよく知ってもらえる機会だった」と。

 ムッシュがサッカー部の部長と言うわけではありませんが、サッカー部に参加した中学生や保護者の皆さんの熱心さには頭が下がる思いでした。このイベントのために、関西や四国、九州、山陰から駆け付けていただきました。「文教サッカー」が全国に浸透しつつある証拠だと自負しています。ありがたい限りです。松木監督や坂田ヘッドコーチの指導にも熱が入っていました。「嬉しいですよね」。近い将来の文教サッカーの担い手が、こんなに多くの地域から、こんなに大勢参加してくださるなんて。指導者みんなで、この幸せを噛みしめたいと思います。

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2020年7月

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