広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

おうち時間の過ごし方⑥憧れのパン作り(中学校教員)

私は広島市内の中学校教員で、数多くの生徒を文教高校に送り出してきました。文教の先生方は、本当に面倒見がよく、中学時代は不登校気味で心配だった生徒も、文教高校に入学して見違えるように元気になって、笑顔で通っている子どもたちを何人も知っています。

 感謝の気持ちもあって、私は文教のホームページはよく見ています。情報が頻繁に更新され、楽しいブログもあり、文教のホームページは私の「お気に入り」に入っています。今回もとても微笑ましい企画をされているので、知り合いの文教の先生にお願いして投稿させていただきました。コロナのために、外出できずストレスを抱える生徒の皆さんの心のケアのお役に立てればと思っています。

 私もコロナの影響で、自宅で過ごす時間が増えました。この際と一念発起して、憧れだったパン作りに挑戦しています。普段は美味しいパン屋さんを巡って、パン三昧することが趣味です。外出自粛の昨今、パン屋巡りができないのが最大のストレスでした。これまで、時間を見つけてはパンの料理教室に通い、習いはしていましたが、忙しさにかまけて、自宅でパンは手作りしたことがありませんでした。

 なんといっても手ゴネパンの魅力は言葉に表せないほど感動します。大きく分けて三つの工程です。ひとつめは、こねの作業。とにかく力いっぱいこねてこねて、生地をしっかり作っていきます。これはストレス発散にもなります。笑。そして発酵。ふっくら膨らみ、育ってるなぁと、愛おしくなってきます。最後に、いよいよ成型です。好きな形に丸めて焼き上げます。言葉にすると、あっけないのですが、発酵により生地が生きてることを感じ、焼く時の部屋中に広がる香りはとても幸せな気持ちにさせてくれます。最高のストレス解消になりますよ。

 是非、可愛い可愛い教え子の文教生たちにこの幸せを、せめてお裾分けできたら、、、と思い、投稿させていただきました。パン作り、楽しいですよ。外に出られず、自粛疲れで、ストレスを抱えている中学生もたくさんいます。文教生の皆さんは、ホームページのブログを読んで、文教の先生たちとつながっていることを実感できますね。とても素晴らしいことだと思います。パン作りの触りしかお伝えできませんが、とにかく、未来に向かって諦めずに前向きに取り組んでください。皆さんの健康と、1日も早く日常が取り戻せることを祈っています。

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2020年5月

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