広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

中期留学(カナダ・NZ)レポート③

【松本愛里咲・カナダ】

私はエスクワイモルト高校にバスで通っています。 私の授業は英語、体育、美術、社会で毎日同じ時間割です。1つの授業が長いので終わる時間は日本より少し早いくらいです。週末に社会の宿題が出されます。 日本と違うところは、授業中に先生も生徒も飲食するところや、制服がなく私服なところ、校則がほとんどないところ、廊下で座ったりご飯を食べたりするところなどです。 この学校はたくさんの留学生がいるので色々な国の人と関わることが出来ます。

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【泉川ももか・カナダ】

私はLambrick Park Secondaryという学校に毎日通っています。授業は4科目しかなくて、月曜日〜木曜日は1科目1時間20分授業で、金曜日は1科目55分授業です。私は体育、美術、数学、英語の授業を受けています。体育は現地の生徒といっしょにしていて、毎日するスポーツが変わります。したことのないスポーツをする時もありますが、楽しく運動できたり、現地の生徒や、留学生ともたくさん話せてとても楽しいです。美術は自分の好きな3つの写真を選んでパソコンなどを使わずに合成して鉛筆で描くということをしています。私は絵を描くのが下手なので、とても苦戦してます。数学は先生がスクリーンにノートを映して授業をしています。実際に書いて授業をしてくれるのでとても分かりやすいです。英語は自分の家族や友達などを紹介するパワーポイントを作っています。色んな国の人がいるので、さまざまな国の言葉で話したりして楽しく授業をしています。

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【内川 小菜津・カナダ】

私は現地のランブリックという高校に通っています。最初はどんなことをするのか不安でしたが今では慣れて学校生活が楽しくなってきました。基本的に授業は4時間で、私が通う期間は4時間分の授業は変わらず体育、美術、数学、英語を勉強します。授業は全て英語でほとんど聞き取ることが出来ないけど、どの授業も簡単なことをするのでついていけています。
授業はひとつのクラスにクラスメイトが居て、先生が来るというスタイルではなく、生徒たちが次の授業の教室へそれぞれがバラバラに動くという大学のようなスタイルでとても驚きました。内川1.jpg内川2.jpg



【育田夢葵・NZ】

私はTe Aroha Collegeに通っています。授業は、数学、理科、デザイン、フードクックリー、アウトドア、英語です。英語は留学生のみの授業です。時間割は毎週異なっていて、それぞれの教科が週に2回ずつあります。数学や理科の内容は簡単です。数学では電卓が推奨されていて、日本のものより様々な計算式に対応しているのに驚きました。フードクックリーではスコーンやピザを作りました。量が多いので少し食べて残りは持って帰ります。アウトドアではマウンテンバイクに乗りました。山道を通ったり、結構遠くまで行くので大変です。みんなが並んで走るわけではなくスタートがばらばらなので他の生徒がどこまで行ったのかよくわかりません。また、学校の施設は、日本より大きいです。AからFまで建物があり、他にホールやプール、ジムなどがあります。グラウンドも大きく、全面芝生 です。

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【上西ひなた・NZ】

私が受けている教科は英語、数学、体育、農業、音楽、留学者用の英語、そしてフードです。授業の雰囲気は日本とは全く違って、音楽をかけたり、スマホを触ったりしている生徒もいます。また、ほぼ全員がパソコンを持っており、パソコンを使った授業も取り入れられています。数学は日本の学校よりも進路が遅く、私は今中学生の内容をしていて、同じ学年の他のクラスでは4桁の計算をしていると聞きました。体育は男女混合で行っていて、フリスビーやバドミントンをしています。留学者用の英語の授業では、他の留学生たちと一緒に英語でゲームをしたりして積極的に喋る機会を作ってくださいます。フードでは、毎時間お菓子や簡単なご飯を作っています。前回はキッシュを作りました。作り方も英語で書かれているので勉強になります。学校には、プールや大きなグラウンド、彫刻が施された建物などがあります。

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【沖土居由希・NZ】

私の通っている学校はMorrinsville college という学校です。現地の生徒だけでなく、中国や日本からの留学生などもたくさんいます。私はyear 11で、英語、数学、理科、体育、美術、マオリ、アグリカルチャーの授業を受けています。英語は二種類あり、留学生のみで受ける授業と現地の生徒と同じ内容を受ける授業があります。数学や理科は日本だと中学生以下で習う内容です。マオリの授業ではマオリの生徒と一緒にマオリ語について話し合ったりしています。アグリカルチャーでは学校の牧地に実際に行き、牛や羊、ヤギなどの家畜について学んでいます。

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2020年3月

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