広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2019年9月アーカイブ

広島文教高校の第56回体育祭が9月29日(日)に開催されました。天候が心配されていましたが、晴天に恵まれ、生徒たちは晴れやかな表情で練習の成果を披露。保護者や卒業生、地域の方々など2000人を超える来場者があり、盛況な体育祭となりました。

 

 本校のオリジナルである文教体操で始まり、クラス対抗まるごとリレー、マスゲーム、長縄とび、綱引き、台風の目、東海道五十三次など15種目を繰り広げました。特に、お色直しでは、担任の先生をクラスメートそれぞれが工夫を凝らした演出で仮装をして、観客にPR。団対抗リレーでは、生徒たちに負けじと、保護者と教員によるPTAチームも出場しました。応援合戦では、女子高ならではの演出で、生徒全員が自分たちで振り付けし、選曲したミュージックに合わせて、息の合ったダンスを披露しました。

 最後は、広島文教高校の伝統の演目である生徒全員で浴衣を自分で着付けての民踊です。色鮮やかな浴衣を着て、花笠を持っての踊りは圧巻で、観客らから大きな拍手や声援を受けました。本校教員のほか、保護者や広島文教大学の教授、卒業生らも飛び入り参加し、踊りに花を添えていただきました。生徒たちがきびきび行動したこともあり、20分程度早めに体育祭を閉会することができ、熱中症対策にも大変貢献しました。文教生全員に拍手を送りたいです。

 気温が30度を超えたこともあり、PTAの売店は冷たい飲料などが飛ぶように売れ、おにぎりやパン、お弁当なども売り切れが続発しました。PTA売店で販売いただいた皆さま、ありがとうございます。また、早朝から放送や歓声、交通上でのご迷惑などで、地域住民の皆さまにはご不便をおかけしたにもかかわらず、ご理解いただき、温かく見守っていただきました。本当にありがとうございました。(文責・吉村)

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国際社会で活躍できる力を養うことを目的とした国連ユニタール青少年大使に、本校2年A組の庄野愛梨さんが選ばれました。9月23日、国連ユニタール青少年大使の研修の成果を発表する報告会が広島市内で開かれました。

報告会には、庄野さんら今年度の青少年大使を務めた県内16校の高校生20人が参加しました。ユニタールは研修訓練に特化した国連の機関で、広島事務所ではイラクや南スーダンなど紛争後の復興過程にある国に向けた研修を実施しています。高校生たちは今年7月から約2か月間、青少年大使として「平和」をテーマに持続可能な開発目標=SDGsや世界の核軍縮についても理解を深めてきました。

 報告会では、高校生らが「広島が人々に訴えかけるインパクトはとても大きいです。広島を平和都市として世界の人に知ってもらう努力はこれからの核兵器廃絶のアプローチに求められるものだ」などと思い思いの意見を発表。庄野さんは「実現が難しい答えのない核兵器廃絶に向けて、何が重要かは私たちが考えることができます。ここにいる一人ひとりが学び、考え、そして行動することが核兵器廃絶にかかわっていくと思います」などと訴えました。

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29日の体育祭、3つのお知らせ

生徒の皆さん

保護者の皆さま へ

広島文教高校は9月29日(日曜日)、第56回体育祭を本校総合グラウンド(人工芝サッカー場)で行います。今回の体育祭は、気象状況や利便性、快適性に考慮して、大きく3つの工夫をしております。多くの方のご来場をお待ちしております。

一つ目は、猛暑対策として、午前8時20分に開始し、競技をほぼ午前中で終え、午後0時35分には全てを終了する予定です。プログラムをカットないしは短縮し、猛暑バージョンの内容になっています。

二つ目は、公共交通機関での来場はもちろん、車でのお越しも歓迎します。学園敷地内に300台以上駐車できるスペースを設けます。体の不自由な方やお年寄り、妊婦さんなどには、会場に最も近い駐車場を用意していますので、担任まで事前に申し出てください。

三つ目は、PTAの売店です。例年は仕入れから販売まで全てをPTA が担ってきました。が、今年はPTAが誘致(業務委託)した大手コンビニ「Yショップ」が全ての業務をやってくれます。店頭に並ぶ商品も、お茶などの飲料だけでなく、アイス、パン、おにぎり、弁当、お菓子など、天候によって種類や数は変動しますが、例年より質量ともに多いことは間違いありません。収益金の一部は本校に寄付してくださるとのことですので、ご利用のご協力をお願いします。

広島文教高校は安全第一に、万全の態勢でご来場をお待ちしております。文教生のハツラツとした、闊達な姿をご覧いただきたいと思います。また、団対抗リレーには、PTAの保護者と教員の混成チームが出場します。楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします。(文責・吉村)

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㊱ ホームページお色直し

皆さん、気がつかれましたか?広島文教高校のホームページがお色直しをしたんです。トップページが魅力的にブラッシュアップしています。文教一押しの最新情報が画像とともに、紹介されるようになりました。

このお色直し、業者に頼むのでなく、本校の先生方が行ったんですよ。約半年がかりで悪戦苦闘しました。授業や業務の合間を縫っての作業です。主に携わってくれた情報科の城根先生と、英語科でICT委員長の横山先生、本当にご苦労様でした。文教高校の発信力が抜群にアップしましたよ。

発信力アップと言えば、広島文教高校ダンス部のPVができたんです。YouTubeにアップしたところ、大変な人気のようです。生徒朝会で全校生徒に披露しましたが、これが、かなりいいんです。あまりの出来の良さにムッシュ、感動しました。

このPVですが、実を言うと、ダンス部メンバーの長谷川さんのお父様が、企画から撮影・編集・演出までの全てを担って頂きました。選曲もおしゃれで、学園の至る所をバックにダンス部がカッコよく踊っています。制服姿はもちろん、浴衣姿のダンスもあります。振り付けは全てダンス部のオリジナルです。とにかく素晴らしい作品になっています。ぜひ、ご覧ください。

広島文教高校は、高額のお金を掛けて何かをしてもらうというよりは、生徒と教師と保護者が力を合わせ、知恵と時間を掛けて、手作りで「無から有」を生み出しています。派手さはありませんが、ムッシュは素晴らしいと思います。文教の誇るべき文化だと胸を張ってます。学園創業者の武田ミキ先生から脈々と受け継がれている文教の良き伝統だと思います。広島文教高校はこれからも、前進します。何よりも尊い、文教生と、教師と、保護者のスクラムによる「人間力」で進化していきます。

【ダンス部PVはコチラ】

9月29日(日)午前8時20分から、本校総合グラウンド(人工芝サッカー場)で開催される広島文教高校の第56回体育祭をPRするポスターがこのほど、完成しました。

ポスターの作成者は、1年B組の宮本絢音さんです。今年のスローガンである「今こそ絆を深めるとき 勝って勝って勝ちまくれ」をイメージして、デザインしました。体育祭の競技を通じて,さらに生徒同士の絆が深まるようにとの思いが込められています。

令和初の体育祭を、盛り上げていこうと全生徒・全教職員一同、意気込んでいます。残暑が厳しい中、練習にも全力で取り組んでいます。本番では、文教生らしく、凛として清かに、練習の成果をご覧いただきたいと思います。多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。(文責・萩尾)

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㉟ JKのハート射止めたキュロットスカート

9月15日にあったオープンスクールで初公開された広島文教高校の新制服。なんと言っても、文教ブルーのスカートが注目を集めました。特に在校生らの声を活かしてデザインしたキュロットスカートが大好評でした。ムッシュも中学生から直接聞きましたよ。「スカートもいいけど、キュロットがもっといい。動きやすくて最高。文教は女子の気持ちが分かってる」って。

人気のキュロットは、正式には「ダブルラップ・キュロットスカート」と言います。見た目はスカートのように見えますが、巻きスカート部分の中はキュロットタイプになっていますよ。制服会社の調べでは、中国四国地方で初導入だということで、日本中でも珍しいという事ですよ。文教ブルー・文教チェックもオリジナルで、世界で唯一のデザインです。ダイバーシティ(多様性)でオンリーワンを目指している文教高校らしい制服だと、ムッシュは胸を張ってます。

キュロットに関しては、2年前から研究を始め、校内に女性教諭を中心とした制服検討委員会を設けて、在校生や保護者らの意見を参考に検討を重ねてきました。「スカートは嫌だ」「通学中、自転車に乗るときスカートは困る」「スカートかパンツかを選ばせて欲しい」「見た目はスカート、はいたらパンツスタイルが理想」などなど、女子高生(JK)のスカートへのこだわりが強い事をムッシュは再認識しました。

機能的でもダサいのはダメ。オシャレでも着心地が悪いのはダメ。理想的でも価格が高いのはダメ。新制服は、JKや保護者のダメをいかに無くしていくかの闘いでした。皆さん、ムッシュが声を大にして言いたいことがあります。新制服はオシャレで、機能的に生まれ変わりました。そ・し・て、価格はなんと現行の制服より、1万円以上お安くなっています。最高でしょう‼️


10月27日日曜日には第4回のオープンスクールがあり、新制服の試着会を行います。中学生の皆さん、ぜひお越しくださいね。

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㉞ 好評だった文教生と語ろう

15日に広島文教高校であったオープンスクール。新制服の発表、ファッションショーなどで大盛況でした。昨年の2倍以上の中学生や保護者の方々が参加され、関心の高さを物語ってました。文教高校に順風が吹いていると、ムッシュは確信しました。

今年3回目となるオープンスクールのもう一つの目玉は、中学生と在校生が本音トークする「文教生と語ろう」です。本校オープンスクールの人気の恒例イベントで、毎年中学生は楽しみにされています。

今年も大盛り上がりで、トークの花が咲きました。保護者の方々もじっと見守る一方、質問される姿も見られました。中学生の素朴な質問に、丁寧に自分の言葉できちんと応えていた文教生たちに、ムッシュは改めて誇らしく思いました。来場者の皆さんは、等身大の文教生に接する事ができ、大満足だったようですよ。

以下、文教生と語ろうで出たQ & Aを紹介します。

クラブについて

Q: どのクラブが盛んですか?

A: 和太鼓部・吹奏楽部・サッカー部・弓道・放送部は全国大会の常連ですし,他の体育系クラブもほとんどが県大会へ出場していますし,文化系クラブも熱心に活動しています。

部活動について:部活動の時間は2時間確保されています。各部活活動日は異なりますが、勉強と部活動が両立できるようになっています。また、各種目専門競技の教員が配置されており、高いレベルでの指導を受けることが可能です。

行事について

Q: 文教で一番人気のある行事は何ですか?

A: 文教祭(文化祭)と体育祭です。どちらも長期間準備をし,趣向を凝らした企画が多く,女子校とは思えないほど盛り上がります。他には,修学旅行や7月に行われるクラスマッチや1月のスポーツDAYなどではクラスの団結を深めることができ,大変人気があります。

文教祭について:文教祭は2日間あり、1日目は一般非公開日となっていますが、文教生だけでダンスやコーラス大会、演劇などですごく盛り上がります。2日目は一般公開日で、多くの方が来場されます。模擬店はどこも列ができるほどに毎年好評です。そのほかにも、クラス企画としてお化け屋敷や、脱出ゲームなど各クラス工夫を凝らしたアトラクションは大人気です。

体育祭:文教高校の体育祭の目玉は何といっても広い芝のグランドで、礼法の時間に習った浴衣の着付けを生かし、みんなで民謡を踊ることです。また、文教体操という他にはない文教ならではの体操もあります。

クラスマッチ、スポーツDAYについて:生徒だけで競技・運営をするので、苦労することはありますが、すごく盛り上がります。また、教員チームがありクラスマッチやスポーツDAYに参加し、一緒に盛り上がります。文教高校は教員と生徒の距離が近く親身に相談に乗ってくれる先生が多いです。

授業について

Q: 何分授業ですか?また,一日何時間授業ですか?

A:集中力を維持して授業の効率をアップさせる45分授業です。メリハリのある学びの時間が7時限にわたって確保されます。授業内ではiPadを使い、授業を効率的に受けることができます。また、iPadは文教生には欠かせないもので、レポートの作成・提出から宿題や、授業の補助教材、先生から重要なお知らせなど、毎日フル活用しています。

進路について

Q: 卒業後の進路はどうような方面に進む人が多いですか?

A: 年々進学をする人,特に4年制大学へ進学する人が増えています。また、こども教育クラスの生徒は志望すれば100%文教大学の教育学部に進学することができます。その他の生徒も文教高校から文教大学に30%ぐらいの人は進学します。幅広い進学実績と熱心に指導してくれる先生が多く、文教高校は夢を叶えることのできる学校です。

その他

Q: どこから通う生徒が多いですか?

A: 全体の80%以上の生徒が安佐北区・安佐南区から通っています。その他にも県内外の広い地域から、北は北海道から南は九州までの人が文教を選択し、文教で留学をしたい、部活動をしたい、勉強をしたいと集まってきています。海外からの留学生もいます。

Q: 食堂はありますか?

A: あります。毎日焼き立てのパンが安く手に入り、大人気です。また日替わり弁当も充実しており、ラインナップも多くあります。ほかにも、週替わりのラーメンや、うどん、カレーなども人気です。また、2か月に1回のゲリライベントで3色のワッフルが販売されますが、この時は食堂に長蛇の列ができます。

Q: 奨学生について

A: 文教では頑張るみんなを応援してくれる様々な奨学生制度があります。文教奨学生(学業優秀者対象)(英語検定準2級以上取得者対象)(英語検定3級以上取得者対象)文教クラブ奨学生A・Bとあります。特待生制度(スーパー選抜対象)もあります。

Q: 授業についていけるのか不安です

A:文教高校には勉強をサポートする仕組みがたくさんあります。 職員室前には学習するスペースが用意されていて、授業の終わりや、放課後など質問があればしっかり教えてくれます。また、放課後や、夏休み、冬休みには文教塾という講習があり、自分が苦手な教科をはじめ、得意分野を伸ばしたいと思う人にも対応した講習があります。21講座から自分に合った講座に参加することができます。長期休暇の時には大手予備校河合塾の講師による講義も受けることができます

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広島文教高校は9月15日日曜日、オープンスクールを開催しました。県内をはじめ、北は東北地方から南は九州までの中学生や保護者ら400人を超える来場者があり、大盛況でした。

目玉イベントは新制服の発表と在校生がモデルに扮したファッションショーで、文教ブルーのスカートや、紺色のブレザー、淡いブルーのブラウスに大歓声が上がりました。女子高生の声を参考にデザインしたキュロットスカートに関心が集まりました。スカートはプリーツタイプとキュロット。ネクタイとリボン。夏服のポロシャツは紺色と白色などなど、自分の感性やセンス、好みに応じてセレクトできる新制服が好評でした。

スクールカバンも、リュックスタイルにもなるスリーウエイカバンで、自転車通学でも便利なようにと、PTAの保護者の意見を採用しています。「新制服はすっごく明るいイメージ」「知的でカッコいい」「スカートよりキュロットが好き。絶対入学したい」「スカートには抵抗があったので、キュロットはうれしい」などと絶賛の声が目立ちました。

盛況で来場者が予想を上回ったため、2グループに分かれての説明会となりました。生徒会による学校説明や、ホームステイや海外留学の経験者による体験発表があり、中学生らは興味津々で聞き入っていました。その後、7カ所に分かれて、各クラスの在校生と中学生が本音トークをする「文教生と語ろう」があり、率直な質問が相次ぎました。この日は参加者全員に新制服関連のグッズがプレゼントされました。

最後に、サッカー部や弓道部、ESS、放送部など約20の部活動が体験でき、寮の見学ツアーには県外からの方々が参加しました。個別相談会もあり、5つの特色あるクラスや、奨学生・特待生制度などについて真剣に説明を受けられていました。

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㉝ 予約続々オープンスクール

 広島文教高校は9月15日(日曜日)午前9時半から、オープンスクールを開催します。本日13日(金曜日)が予約受付の締め切りですが、続々と申し込みが相次ぎ、大変な人気ぶりです。今回は新制服の発表とスクールバス無料化、部活動体験など中学生に関心の高い内容であるからだとムッシュは分析しています。予想を上回る申し込みなので、当日は来場者を2グループに分けさせてもらい、運営することにしています。中学生の皆さんや保護者の皆さまに、快適な時間をお過ごしいただけるよう努めます。当日の飛び入り参加(予約なしの方)も大丈夫です。奮ってのご参加をお待ちしております。

 3回目となるオープンスクールの目玉は、新制服の初公開です。文教生がモデルとなり、新制服を身にまとい、ファッションショーが繰り広げられます。新制服は在校生の意見や思い、保護者の願いなどを最大限に取り入れたデザインになっています。「クール&スマート」がコンセプトです。クール...知的でカッコよく、スマート...洗練されていてキリっとした美しさを目指しましたよ。「文教ブルー」を基調にした世界で唯一のデザインです。「凛として清かな女性」のイメージにぴったりだとムッシュは自信があります。そのほか、秘密のアイテムが続々とあり、発表するのが待ち遠しいです。ご期待ください。

 「文教生と語ろう」では、中学生の皆さんに、在校生と本音トークをしてもらいます。希望の各クラスに分かれて、中学生の素朴な疑問や相談に、文教生が応えますよ。どんな質問にもお応えできるよう、スタンバイしています。保護者の方々も見学していただけますので、文教生の対応ぶりをご覧ください。

 そのほか、部活動体験・見学や、寮の見学ツアーなどもあります。個別相談にも応じますので、気軽にお声掛けください。当日は公共交通機関をご利用の方のために、無料の送迎バスがあります。詳しくはホームページを参考にしてください。また、保護者専用の駐車場も設けますので、お車での来校も歓迎します。安全運転に気を付けられて、お越しください。

 オープンスクールの終了時間は12:30から13:00を予定しています。約3時間に、文教の魅力をぎゅっと凝縮して、ご披露します。中学3年生やその保護者の方だけでなく、文教高校に関心があられる方は大歓迎です。この機会に、「文教のいま」をご覧ください。生徒、教職員一同、お待ちしております。

当日の詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

当日の詳細

9月11日,2年生・1年生を対象に,修学旅行「カナダホームステイ」の報告発表会がありました。今年7月に2週間のホームステイを体験した2年生23人の中から選ばれた代表10人が,来年修学旅行に行く1年生の後輩たちに向けてアドバイスを送りました。

まず前半は「個人報告の部」です。千崎陽さん,高橋朋代さん,永江夏生さんの3人が,ホームステイの経験を通して学んだことをレポートにまとめ,各10分ずつ発表しました。ホストファミリーとのコミュニケーションがうまくいかなかった原因は,自分自身の語学力不足によるものだと気づいたこと,持参したお土産を通してコミュニケーションを深めることが出来たこと,カナダの人々との心の交流に感動した経験などを赤裸々に話しました。

  

約270人で満席状態だった大講義室で,少し緊張しながらも自分たちの想いをしっかり伝えることができました。保護者の方も来校され,発表者にエールを送られました。本当にありがとうございました。

後半は「パネル・ディスカッションの部」です。パネラーは,赤名涼花さん,武内陶子さん,岩山琴美さん,前原萌美さん,袁嘉睿さん,遠藤明里さん,逸見青空さんの7人で,

コーディネーターは,引率教員の北村泰規先生が行いました。

日本とカナダの文化の違い,語学研修について,ホストファミリーとの生活などをテーマに,楽しいエピソードや驚いた経験を発表し,会場は盛り上がりました。1年生も自分たちが来年体験することもあり,質問が相次ぎました。

今年度の修学旅行「カナダホームステイ」参加者の学びを通して,2年生・1年生全体で国際交流やホームステイの意義について考えるとても良い機会となりました。これから修学旅行に向かう1年生の皆さん,先輩たちのアドバイスを大切にし,準備をすすめていきましょう。(文責・今岡)

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留学生の歓迎交流会を行いました

9月9日の放課後,アメリカからの交換留学生として本校に来てくれたEvelyn Mary Christine さんの歓迎交流会を生徒会主催で行いました。放課後から始めた準備には,PTA役員さんも駆けつけてくださいました。寮生も先生も一緒に準備をし,5時30分からパーティーを開始しました。

生徒会副会長の森脇さんの開会挨拶,河田校長先生による乾杯の挨拶,歓談と食事,主役のEvelynさんによる「エヴリンタイム」,寮舎監の宮川先生による歓迎の歌と,英語と日本語と広島弁が飛び交う和気あいあいとしたパーティーになりました。

パーティーメニューは,そうめん,唐揚げ,フライドポテト,おにぎりなど,どれもとてもおいしく,みんな大満足でした!PTA役員の皆様,ご準備本当にありがとうございました。

パーティーの参加者は,Evelynさん,生徒会,同じクラスの2Aのメンバー,育心寮生や先生方など総勢100人以上になり,大いに盛り上がりました。最後は,寮生の代表による感謝の言葉でおわりました。

Evelynさんは,これから1年間一緒に頑張っていく仲間たちとよい交流ができたと思います。少し照れくさそうに挨拶をされていましたが,とても楽しい時間を過ごせたようです。Evelynさん,文教生の一員として,これからも仲間たちと一緒に頑張っていきましょう。これから一年間よろしくお願いします。(文責・今岡)

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1・2年、進路について真剣に学ぶ

広島文教高校の1、2年生は9月4日午後、進路学習に真剣に取り組みました。1学年は「進路ガイダンス」を実施。島根大学や広島文教大学など中国地方の15大学、15専門学校の先生たちが来校されました。生徒の夢実現に向けて希望の進路に合わせた、きめ細やかな指導をしていただきました。生徒たちも笑顔で自分の夢を語り、とても充実した時間になったようです。

 2年生を対象とした進路講演会では、「新しい入試について」というテーマでベネッセコーポレーションの武吉麻衣先生からお話をいただきました。「大学入学共通テストを勝ち抜くためのポイント」や「共通テストと英語の資格・検定試験」について情報収集しました。共通テストについて不安な部分があった生徒たちは講演を聴き、これからのやるべきことを理解し安心したようです。それぞれの夢や希望進路に応じた進路学習を今後も確実に進めていきます。(文責・今岡)

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盛況でした!公開研究授業

9月3日(火)に公開研究授業が行われました。広島大学副理事の難波博孝教授による講演会では、大学入試改革についてより深く学ぶことができ、今後の入試の動向に日々注目しておく必要性を知りました。

また、どんな状況にいる人にでもわかるように説明するために「脱文脈化」の重要性を伝えてくださいました。本校教員による各研究授業では、方法は異なりますが、それぞれの授業で生徒の思考力・判断力・表現力を高める工夫をされていました。

さらに、どの授業も生徒が考える・発表する・話し合うといった主体性を重視したものでした。難波先生による特別研究授業では、授業を通して、勉強のときはもちろん、日常生活の中で意識的に論理的に考え行動することの大切さを伝えていただきました。

そして、『もし「ごんぎつね」を助けるとしたら「ごんぎつね」にどのようなアドバイスをするか、納得させる理由も含めて考える』という論理的に考える活動では、生徒たちも積極的に取り組み良い意見を出していました。研究協議では、先生方の積極的な意見交換が行われました。今回の公開研究授業で学んだ経験を教職員一同、日々の教育活動に生かしていきたいと思います。(文責・藤原)

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弓道部は8月31日(土)、9月1日(日)に広島地区新人大会に出場しました。

 この大会は1年生のデビュー戦であり、とても緊張したなかでの試合でした。

 練習の成果を発揮することができ、団体競技で優勝、個人競技では2位に牛尾有佐さん、3位に山上蓮さんが入賞しました。

 次は10月末に広島県新人大会があります。それに向けて、日々の練習に励んでいきます。

 結果 団体競技:優勝(山上蓮さん・米屋海音さん・牛尾有佐さん)

    個人競技:2位牛尾有佐さん

         3位山上蓮さん

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あす(3日)公開研究授業

広島文教高校は9月3日(火)午後1時から、公開研究授業を行います。広島大学副理事の難波博孝教授が講演と特別授業を、本校の河田敦之校長、こども教育クラス担任の竹中義信先生、教育学科長の末吉博一先生、選抜学科長の今岡範哲先生が公開授業を行います。

 難波教授は「大学改革/大学入試改革時代を生き抜く論理力育成のために」と題して講演します。また、臨床国語教育の研究に取り組み、現場での「論理」教育を推進する日本でも有数のエキスパートである難波教授は「ごんぎつね」を教材に「論理」を追求する特別研究授業も行います。

 河田校長は竹中先生と一緒に、『なぜ「チコちゃんに叱られる!」は人気(高視聴率)なのか?~認知心理学入門~』をテーマに授業します。将来、保育園や幼稚園、小中学校の「先生」を目指す生徒たちが対象です。「未来の教師」である本校のこども教育クラスの生徒が、「人間とは何か」「子どもとは何か」「学びとは何か」といった大きな問いを立て、学ぶことや教えることの本質を主体的に探究していくことが狙いです。

 国語科の末吉先生は「具体・抽象の関係を使って文章をまとめよう」をテーマに、1年生を対象に授業。教材は難波先生らが執筆・監修している「論理の力」を育てるシリーズのドリルを使います。自分の意見や自己PR文などを書くときに必要な「書く力」を身に着けることに力を入れます。

数学科の今岡先生は「図形問題に対するアプローチ 中学数学・高校数学の知識の活用」をテーマに、1年と2年の特待生らを対象に授業。令和元年度の広島県高等学校数学コンクールの問題を教材に「反転学習」に取り組みます。予習した知識や理解の確認として、自分が作成した解答を、クラスで発表し合い、学びを深め合います。

本校の「教育力・教師力」をご覧いただける絶好の機会です。中学校や高校の先生方、保護者の皆さま、ぜひご来場ください。皆さまから、貴重なご意見やご指摘を頂戴し、文教生のためにスキルアップ・ブラッシュアップしていきたいと願っております。教職員一同、お待ちしております。(文責・吉村)

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