広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り⑤夏期講習と特別講座

⑤夏期講習と特別講座

夏本番。気温もぐんぐん上がって、まさに猛暑。広島文教高校では夏期講習の真っ最中で、勉強熱がヒートアップしています。夏休みに突入し、7月後半の8日間は恒例の夏期講習。本校の25人の教師が全校生徒を対象に、英国数理社の約120コマの指導を行っています。いよいよ8月に入ると、広島大学合格を目指した特別講座が5日間の日程で始まります。夏休み終盤の8月19日からは、大手予備校のカリスマ講師を招いてセンター試験対策の出前講座を行ってもらいます。夏の暑さに負けないぐらいのラインナップになっています。

7月の講習は、1学期などこれまでの振り返りや弱点の補強、分からないところを徹底的に無くしていくなど、きめ細かい指導が中心になっていますよ。部活動の生徒たちも、午前中はしっかり講習に参加し、午後から炎天下、それぞれの部活に励んでいます。まさに文武両道の文教なんです。

8月1日からは、管理職や選抜学科長ら3人が広島大学入試の二次試験に特化した特別講座を行います。広島大学の傾向と対策を練りに練って研究しています。もちろん、ムッシュ吉村も教壇に立ちますよ。プチ自慢ですが、ムッシュの講座には50人以上の申し込みがあって一番人気なんです。教える方も張り切っちゃいますね。文教生の熱気に負けないように、老体に鞭を打って頑張ります。

いよいよ夏休みも終わる直前に、河合塾の人気の講師による出前講座があります。広島駅周辺にある河合塾広島校にわざわざ行かなくても、同じ講義が文教高校で受けれますよ。センター試験で得点アップを確実にする秘策、コツが伝授されます。この河合塾の先生による講座はPTAや保護者の方々からの強い要望もあり、実現しています。受講は希望制ですが、募集定員はすぐに埋まるほどの人気ぶりです。保護者らからは「ほぼ無料でカリスマ先生の授業が受けられるので有難い。文教ならではの手厚さだよね」と好評です。

文教の自慢の一つは、「補習をやろう。特別講座をしよう」と呼び掛けると、どの教員も率先して熱心に取り組んでくれるところだと、ムッシュは胸を張って思います。そこには教師を奮い立たせる魔法の言葉があるんです。「文教生のために」という、教師たちを熱くさせる秘密があるんですよ。

2020年3月

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