広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

ムッシュ吉村のそこ知り①公開研究授業

①9月3日に公開研究授業

ホームステイ期間中限定でスタートした「ムッシュ吉村のコラム」が好評で、文教生をはじめ、保護者の皆さまや同窓会の方からも続行を望む声が多数寄せられています。あまりの反響に驚きを隠せませんが、「学校の様子や行事について、分かりやすいタッチで情報発信してほしい」「ムッシュ吉村の視点で、文教生の今を伝えてほしい」などの多くの意見に、応えていきたいとの決意で、「ムッシュ吉村のそこ知り(そこが知りたい)」というタイトルに衣替えして始めたいと思います。

記念すべき第1回目は、9月3日の公開研究授業についてです。テーマは、「ことばの教育を基盤とした 主体的な学びの探究」です。主体的な学びは、いま教育業界で最もホットな課題と言っても過言ではないでしょう。どの学校でも、どのように主体的な学び、探求的な学びを実践すればいいのかと、研鑽されている、まさに注目のテーマで研究授業にチャレンジします。

今回の目玉は、なんと言っても、広島大学の難波博孝 教授の基調講演と、特別研究授業です。難波先生は、ことばの教育の大家です。「ナンバ先生の優しくわかる論理の授業―国語科で論理力を育てる―」や、「楽しく論理力が育つ国語科授業づくり」など多数の著書でも知られた名物教授です。その先生自らの高校生を対象にした授業を見学できるんですよ。文教高校の研究授業で初の試みです。保護者のみなさんのほか、中学校や他の高校の先生方の参加も大歓迎です。

初企画と言えば、本校校長の河田敦之先生が、こども教育クラスで「探求的な学び」を研究授業します。河田先生は、前国泰寺高校の校長です。十数年を教職現場で、十数年を教育委員会で勤められ、教科指導のエキスパートです。広島県を代表して文科省の仕事にも携わったプロ中のプロが授業を披露されます。私たち教職員も興味津津で、楽しみにしています。

その他、教育学科長のことばの授業や、選抜学科長の反転学習による数学の授業などが公開されます。広島文教高校は、スクールバスの無料化や、自主性を重んじたクールビューティーの新制服導入など生徒を取り巻く環境整備だけでなく、教育内容の充実にも力を入れています。日々、校長をはじめ教職員がプロとしてスキルアップ、自己研鑽に努めています。その努力の一端を、公開研究授業で見ていただこうと思っています。多くの皆さんに、ご参加いただきたいと願っています。この機会に、「文教のいま」をご覧ください。

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