広島文教女子大学附属高等学校 オフィシャルブログ

2016年8月アーカイブ

 和太鼓部と放送部がNHKのラジオ番組に出演しました。NHKラジオ第1の「ひろしま コイらじ」です。NHK広島放送局から内藤アナウンサーが来校され、生放送でお届けしました。内容は、女子だけで力強い演奏を届ける和太鼓部の紹介です。番組では、腰を落として演奏する独特の奏法や1日3時間の練習、周囲の応援が原動力になっていることなどを紹介しました。紹介役は放送部2年の和田華果さん、高椋彩実さんが務めました。2人は、生放送の緊張感の中、明るくハツラツと伝えていました。

放送後、内藤アナウンサーは、放送部の部員からの質問に答えてくださいました。「仕事のやりがいは?」「辛かった時はどうやって乗り越えたのですか?」など、多くの質問に熱心に答えてくださり、生徒たちも大きくうなずいたり、メモをとったりして聞き入っていました。

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関西圏大学キャンパスツアー

8月9日(火)から10日(水)にかけて,本校の生徒が関西圏の大学のオープンキャンパスに

参加してきました。今回,訪問した大学は京都大学・大阪大学です。

 広島駅に集合し,新幹線で京都駅に到着し,そのまま,京都大学へ。

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ホテルに到着。本校卒業生と夕食懇談会。先輩の大学生活や受験体験記を聴くことができました。

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翌日ホテルを出発して,大阪大学へ。

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少しばかり,観光もしつつ・・・

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参加した生徒は少なかったものの,有意義な時間を過ごせました。

8月13日から14日にかけて広島文化学園HBGホールで開催された,広島県吹奏楽コンクール高等学校A部門に吹奏楽部が出場しました。

結果,4年ぶりに見事ゴールド金賞を受賞しました!

吹奏楽部はこれまでの大会で,なかなか思うような結果が出ず,悔しい思いをしてきましたが,3年生のラストステージとなるこの大会で,最高の演奏ができました。

部員58名,全員の努力で勝ち取った金賞です。

ご声援いただきました皆さま,本当にありがとうございました。

詳しくはこちらへ。DSC_1479.jpg

 8月8日(月),9日(火)にエディオンスタジアムで行われた第64回広島地区高等学校夏季陸上競技選手権大会に出場しました。

 この結果により,以下の選手が第66回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会へ出場することが決定しました。

 800m 村橋 恵さん(2年) 野村 莉央さん(1年)

 4×100mリレー 永瀬 未來さん(1年) 藤井 芙美さん(1年) 宮田 紅葉さん(1年) 

           日野 美紅さん(2年) 松本 恵奈さん(2年) 松田 瑠華さん(1年)

 円盤投  松田 瑠華さん(1年)

インターハイの結果

●サッカー部

平成28年度全国高等学校総合体育大会 サッカー競技大会(女子の部)に出場しました。

 試合結果は,以下のとおりです。

 1回戦 文教-文教大明清(北海道) 1-1(PK戦5-4により,勝利)

 2回戦 文教-藤枝順心(静岡県)  0-2により,敗戦。

 大会結果は,ベスト8でした。

また,大会優秀選手にGK 若林祐衣さん(3年)が選出されました。

 ●弓道部

平成28年度全国高等学校総合体育大会 弓道競技大会(女子団体の部)に出場しました。

 試合結果は,以下のとおりです。

 予選 20射14中で決勝トーナメント進出

 決勝トーナメント 1回戦 文教-祐誠(福岡県) 11-17で敗退。

NHK全国高校放送コンテスト

 7月25日(月)から28日(木)までの4日間,NHK全国高校放送コンテストが東京で行われました。放送部の甲子園とも言われるこの大会の朗読部門に,広島県代表として,浅野未優さん(3年)が出場し,橋本紡作「流れ星が消えないうちに」から,主人公の女性が恋人の死を受け入れ,その思い出とともに生きる決意をする場面を,力強く朗読しました。

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●放送部 

 7月30日(土),広島市中区のグリーンアリーナで全国高等学校総合文化祭の総合開会式が行われました。この大会は,文化部のインターハイとも言われる大会です。総合開会式は,様々な文化部の活動がショー形式で披露され,まるでオリンピックの開会式のような盛大さです。今年は被爆地ヒロシマでの開催ということで,総合開会式では,放送部の浅野未優さん(3年)が平和を祈る詩を朗読しました。「愛する兄は」という題名で,亡くなった兄の帰りを待つ少女の思いがつづられています。被爆ピアノの生演奏が流れる中,思いを込めて朗読しました。

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 8月2日(火),3日(水)の2日間,全国高等学校総合文化祭の放送部門が,広島市中区の国際会議場で行われました。広島県代表として,放送部の浅野未優さん(3年)が出場し,第1位にあたる優秀賞を受賞しました。また,広島県選手団も,総合得点1位に与えられる文部科学大臣賞を受賞することができ,「優秀賞に選ばれるなんて,信じられない。今までがんばってきてよかった」と話していました。

広島市内で開かれたこの大会では,放送部の生徒11人が運営に参加し,会場アナウンスや照明,受付などを担当しました。中でも,特別審査員の大林宣彦監督のおもてなし係となった2年生は,監督の優しさに触れ,感激した様子でした。総文祭5.jpg   総文祭6.jpg

●和太鼓部・茶華道部

7月30日(土)から8月1日(月)に広島県三原市で行われた第40回全国高等学校総合文化祭 2016ひろしま総文に和太鼓部・茶華道部が参加してきました。

 和太鼓部と茶華道部は, ご来場したお客様へお渡しする資料の袋詰めやのぼりの作製,審査員などへの接待などを運営スタッフとして行いました。また,ご来場したお客様へ「こんにちは」,「ありがとうございました」などの声掛けをしました。

 第40回全国高等学校総合文化祭 2016ひろしま総文の郷土芸能部門の広島県生徒実行委員長を和太鼓部の小倉利子さん(3年),広島県生徒実行副委員長を和太鼓部の白井晴菜さん(3年)が務めました。

 また,和太鼓部は運営スタッフとしてだけではなく,出演団体として最終日の8月1日(月)に参加しました。

 このような機会に運営スタッフとして参加することは,とても貴重な経験です。

 今回の体験で学んだことを活かし,今後,いっそうの活躍することを期待しています。

画像は,茶華道部の接待の様子です。

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 7月26日に可部公民館館外活動の一環として,可部南女性会の方々と文教生によるふれあい料理交流会を行いました。

 本校では,ソシオ活動としてこの取り組みに参加し,バレー部,茶華道部,琴部,有志の生徒24名参加しました。ふれあい①.jpg  ふれあい②.jpg

メニューは,①長芋とエビチリ,②中華風サラダ,③鶏挽肉のふわふわスープ,④フルーツソーダゼリーを作りました。

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地域の方々から,下ごしらえの方法や調理のコツなどを教わりながら文教生も積極的に楽しく調理をすることができました。

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また調理だけではなく,折り紙での箸袋の作り方も教わり,食事を見た目でも楽しむことができました。

 文教生の感想には,地域の方々の知恵や技術を教えていただけてよかった,家に帰って自分の両親に作ってあげたい,というような感想もありました。

 また,最後に可部南女性会の中山様から,ご挨拶をいただき,改めて食の大切さについて考える良い時間となりました。

 食文化を受け継ぎ,さらに次の世代へとつながっていく,非常に有意義な会になったのではないかと思います。

 

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