広島文教大学附属高等学校 オフィシャルブログ

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盛況でした!公開研究授業

9月3日(火)に公開研究授業が行われました。広島大学副理事の難波博孝教授による講演会では、大学入試改革についてより深く学ぶことができ、今後の入試の動向に日々注目しておく必要性を知りました。

また、どんな状況にいる人にでもわかるように説明するために「脱文脈化」の重要性を伝えてくださいました。本校教員による各研究授業では、方法は異なりますが、それぞれの授業で生徒の思考力・判断力・表現力を高める工夫をされていました。

さらに、どの授業も生徒が考える・発表する・話し合うといった主体性を重視したものでした。難波先生による特別研究授業では、授業を通して、勉強のときはもちろん、日常生活の中で意識的に論理的に考え行動することの大切さを伝えていただきました。

そして、『もし「ごんぎつね」を助けるとしたら「ごんぎつね」にどのようなアドバイスをするか、納得させる理由も含めて考える』という論理的に考える活動では、生徒たちも積極的に取り組み良い意見を出していました。研究協議では、先生方の積極的な意見交換が行われました。今回の公開研究授業で学んだ経験を教職員一同、日々の教育活動に生かしていきたいと思います。(文責・藤原)

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研究授業を行いました。

 今年度は研究テーマ「全員が自発的に参加する,思考力,探究力がつく授業」を掲げて,教科指導力をより向上させるために校内研修に全教職員が取り組んでいます。

 6月29日(水)には,広島県教育委員会 指導主事 福川 力先生をお招きし,英語の研究授業を行いました。その後,研究協議では,指導主事の福川先生より,これからの日本の広島県の高校教育の方向性について,ご教授いただき,全員で日本の教育の将来像を描きました。この度の研究授業を受けて,更なる授業の質の向上に取り組んでいくことに全教員で約束しました。これからの日々の授業に生かしていきます。

 

写真は,英語科 横山 洸貴教諭の「コミュニケーション英語Ⅰ」の様子です。

電子黒板機能をもつプロジェクターを使い,スピード感のある授業を展開

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