常に「相手の立場に立って考えること」を意識して。
自分の出身大学と比べると、規模も学生数もコンパクトではありますが、少人数だからこそアットホームで温かい雰囲気に包まれています。職員の皆さんが学生にとても優しく、丁寧に接していることに驚きました。これも本学の大きな魅力の一つだと思います。そのような雰囲気のおかげで、私自身もわからないことを誰に対しても気兼ねなく相談できます。まだまだ知識も浅く、一人では解決できないことも多々ありますが、そのたびに丁寧に指導していただいています。また、イベント準備などを通して、普段あまり関わることのない先生方とも協力する機会もあり、その都度柔軟な考え方や工夫の仕方なども学ぶことができます。日々の業務を通して、職場全体のつながりを感じられるのも良い点だと思います。
現在は、学生の窓口対応をはじめ、身分異動の手続きや各種証明書の発行業務などを担当しています。 また、履修登録や奨学金に関する相談にも応じ、学生が漏れなく手続きをすることができるよう案内しています。休学などの相談を受けた際には、学生の思いや状況をしっかり聴き、必ずチューター(担任)と連携するようにしています。 在学生や卒業生から依頼される証明書発行業務では、教務に関する正確な知識も求められます。また、受験合格者に送付する入学手続き資料や、入学時に配布する学生便覧の作成にも携わっており、これらの業務は並行して行うもので、期限もあるため、スケジュール管理を徹底し、計画的に取り組むようにしています。
職場では周囲との連携が欠かせません。そのため、同僚や他部署とのコミュニケーションを大切にし、協力し合いながら業務を進めるようにしています。こうした連携が円滑に行われることで、学生にとってわかりやすくスムーズなサービス提供につながり、結果として、学生が安心して学業に専念できる環境づくりに貢献できると考えています。 また、学生対応をする際には、学生の立場に立って丁寧に説明することを心掛けています。制度や手続きに不安を感じている学生もいるため、相手の反応を見ながら、理解できているかを確認するよう配慮しています。
本学園は、「心を育て 人を育てる」という教育理念のもと、学生も職員も互いに支え合いながら成長していける場所です。 皆さんの思いが、本学園の「新しい力」になることを願っています。さまざまな経験や思い、アイデアを持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。