『パパママ応援団ぶんこ!!』は文教大学が運営しています。

ぶんこについて

パパママ応援団「ぶんこ」は、広島文教大学の学生による子育て支援のボランティアグループです。心理学科の演習授業で「学生にもできる地域貢献活動」を検討したのをきっかけに、平成18年に発足しました。現在は、主に月1回学内で開かれる、“オープンスペース ぶんこ広場”を運営している他、学外のさまざまな子育て支援イベントにも参加しています。

ここで、ぶんこ広場について簡単に紹介します。ぶんこ広場では、4歳未満のお子さんとその保護者を対象に、10〜15時まで、学内の文教ホールTを開放して、無料のオープンスペースを開いています。子どもが遊ぶスペースや工作スペース、ねんねスペースや授乳・おむつ替えスペースなどを設けています。また、12〜13時までをランチタイムとし、最近では、子ども、保護者、スタッフ、皆で一緒にお昼ご飯を食べています。そして、毎回ちょっとしたイベントがあり、子どもが楽しめるような作品や季節に合った作品を作ったり、体を動かして遊んだりできるものを!!と日々試行錯誤しています(イベント報告に写真つきで載せてあるので、気になる方はぜひ見てみて下さい)。さらに、6月のぶんこ広場から、絵本の読み聞かせや手遊びも行っています。これは、保護者の方からのアンケートで要望が多かったので、取り入れてみることにしました。6月では大成功したため、これからも続けていきたいと思います。また、最近では、片付けも子どもたちと一緒に楽しく行っています。

ぶんこ広場では、子どもたちはイベントに参加したり、おもちゃで楽しく遊んだりしていますが、その間、保護者の方は、保護者同士や学生たちとお喋りしたり、お茶したり、本を読んだり、ゲームをしたり、子どもが遊んでいる様子を眺めたりと、くつろがられています。私たちぶんこは、ぶんこ広場を、子どもたちが楽しいだけでなく、保護者の方がほっと一息つけて、安心してくつろげる場にしたいと思っています。保護者の中には、お母さんだけでなく、お父さん、たまに、おじいちゃんおばあちゃんも来られます。

また、今年度から、楽しい受付ができるように、子どもがシールを貼れるような出欠カードを作ったり、アンケートを改善したり、年間予定表を名刺サイズに印刷して、財布に入れて持ち歩けるようにしたりと、いろいろと模索中です。 このように、いろいろなことを考えたり話し合ったりするため、ミーティングを行っています。

また、ぶんこは学生主体で活動していますが、自主ゼミ活動、ソシオ活動(広島文教大学の教育研究活動と地域社会との架け橋)の一環として地域に貢献しています。そのため、学内だけではなく、学外でも活動しています。

学外の活動としては、紙屋町おやこ基地(年2回)やアリスキッズなどがあります。また、今年からは、ある公民館で出張ぶんこをしたり、他のイベントや研修会にも積極的に参加していこうと意気込んでいます。


ぶんこに少しでも興味のある人、子どもが好きな人、子どもと関わってみたい人、子育て支援に興味がある人、学科問わず誰でも大歓迎です。気軽にぶんこ広場やミーティングに顔を出してみて下さい。 私たちと一緒に子育て支援してみませんか? ぶんこメンバー一同待ってます!!

平成25年 9月