2017年11月17日
第56回文教祭を終えて

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 「百花繚乱~笑顔の花を咲かせよう~」をテーマに、今年も文教祭が10月8日(日)・9日(祝・月)に開催されました。このテーマには"皆様の笑顔が輝き、さまざまな彩り美しい心の花が咲き乱れてほしい。また、文教祭をきっかけに大きく花開いてほしい"というメッセージを込めています。

  前日の大雨にもかかわらず、8日の当日祭の天候は良く、副学長の岡利道先生のご挨拶、岸井実行委員長の挨拶に続き、吹奏楽の演奏からステージは始まりました。この日は教育懇談会も同時開催され、午後からは保護者の皆様もステージをご覧下さいました。学生はもちろんですが、地域の親子連れの方などもステージを楽しんでくださいました。

20171107-2.jpg 来客の皆様には笑顔になる時のエピソードを書いていただき、ステージ前のフェンスに貼ってもらいました。

 模擬店では、たこ焼きやフランクフルト、はしまきなどの定番の食べ物に加え、今年はアクセサリーや木工を扱うプロのお店の出店もありました。入浴剤を作る実演コーナーもあり多くの方に楽しんでもらいました。

  文化展や学科展も行われ、日頃の活動の成果を作品にして、皆様に見ていただいたり、買っていただいたりしました。安佐北区役所と公民館の展示等もありました。

20171107-3.jpg 9日の後夜祭は、他大学からのバンド演奏や他大学生参加のゲームなどもありました。ゲストのもん吉さんのライブがあるためか、特に午後から来客が増え、それに合わせるように模擬店の宣伝や声掛けも大きくなっていました。

 もん吉さんのライブの時にはご来場者がさらに増えました。特に客席の前の方には熱狂的なファンの方が集まっておられて、乗りの良い楽曲にグラウンドが揺れているようでした。薄暗くなっていく景色をバックに複数のライトが艶やかに共鳴する中で、ステージをダイナミックに動いて歌うもん吉さんに、観客の皆様は感激されていたように見受けられました。   

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 興奮冷めやらぬ中、最後に登場したのは本学のダンス部ZEROでした。こちらも、静動の大きい変化のある踊りやメンバーのめくるめく集散などに、観客の皆様の目は釘付けでした。

 最後は大学祭実行委員の作成した動画が流され、花火という夜空の百花繚乱でしめくくられました。59名の実行委員が長期間にわたってアイデアを練り、活動・準備してきた大イベントが終わりました。

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 ご協力・ご支援いただいた教職員の皆様、様々な業者の皆様、地域の皆様、沢山の方々の温かいご支援、ご賛同のお蔭で、第56回文教祭を無事終えることができました。有難うございました。

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