2016年12月22日
文教だからできた学びと経験【第2回】

初等教育学科4年生でSALCerの福田礼華さんを紹介します。福田さんは本学に入学してすぐにSALCの学生スタッフとなり、英語を使っての学生サポートなどSALCでの様々な仕事に取り組んできました。卒業後は小学校の教員となる福田さんが学科やSALCの仕事を通じてどのように成長したのかについてのインタビューを、2回に分けて紹介します。

 
第1回 初等教育学科での学び
第2回 SALC学生スタッフとして

 
第2回 SALC学生スタッフとして

 
①SALCerになりたいと思ったきっかけは何ですか?

初めは高校生の時にパンフレットでSALCのことを知り、ここで英語を勉強したいと思いました。入学してからすぐ、SALCで学生スタッフを募集していることを知り、「ここで働くことができるんだ!」と叫んでしまいました。すぐに応募用紙を受け取りエントリーしました。

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②SALCer経験で、自分が成長したと感じることはありますか?
また、SALCerとして、どのようなことを心がけて取り組んでいましたか?

SALCの仕事では、教材(本)をプロセスしたりディスプレイしたりする時に細かくルールがあるのですが、ユーザーとして利用して初めて「学生が教材を取りやすいようにこうなっているんだ」とか「教材を見つけやすくするようにラベルをこんな位置に貼っているんだ」と気づくことができました。
SALCerとして、学生のサポートやニーズに応えることも大切な仕事の一つなので、自分自身がユーザーとしてもしっかりとSALCを利用して、つねに利用者の立場・目線を持つことが大切と考えています。

1年生の前期は上手に英語も話せなかったし仕事も覚えなくてはならなかったので大変でしたが、4年生のSALCerの先輩の姿を見て「私もこうなりたい!」と思って頑張りました。その先輩に追いつきたくてSALCerの能力開発クイズも一番上のランク、Golden SALCerを目指してコツコツとチャレンジし、今年度前期に全クイズ合格のパーフェクトSALCerになることができました。

今まで先輩方からいろいろなことを教わったので、私も後輩に伝えていきたいと思っています。

 

③文教で学んだこと経験したこと、そしてSALCerとして仕事をしたことを踏まえて、どんな教師の姿を目指しますか?

先生のご指導、学内やSALCでの人との関わりの中で温かい気持ちになることが多くありました。みなさんに支えていただいた分、教員になったときには私も、子どもたち、保護者そして学校を支える地域のみなさんのニーズに応えられる教員になって恩返しをしたいと思っています。


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