2016年11月 9日
保育実習Ⅰ事後報告会を行いました。

初等教育学科幼児教育コース3年生と人間福祉学科社会福祉コース3年生が、保育実習Ⅰ事後報告会を行いました。保育実習Ⅰは、保育所1回・児童養護施設1回の実習を行います。

事後報告会では、そこでの事例を基に、保育者の援助や言葉かけ、子どもへの理解に関してグループ討議を行い、発表をしました。

〇グループ討議:10月6日(木)・10月13日(木)

グループごとに事例を取り上げ、考察を深めていきました。

   

〇全体報告会:10月20日(木)・10月27日(木)

グループ討議で話し合ったことを発表しました。保育士を目指す1、2年生も参加し、積極的に学ぶ姿がありました。特に、保育実習について学び始めた2年生にとっては、保育所・施設それぞれの実習の具体的なイメージを持つことができる報告会となりました。

   

~学生の感想から~

・施設実習に関して、職員と利用者の普段の関わり方を実習の中でしっかり観察し、どのような意図で援助

しているのかを自分で考えながら実践していくことの大切さを改めて感じました。(3年生)

・事例に出てくる子どもの様子だけでなく、周りの子どもの様子やクラスの実態、その場の出来事だけでな

く、その前後の様子も含めて考えていくことが大切であると学びました。(3年生)

・先輩の発表を聴き、子どもに対する援助の難しさを感じました。子どもの予想される行動を考え、それに

応じた援助・言葉かけができるようにしたいです。(2年生)

・テキストなどで見たことないような様々な事例を聴くことが出来ました。実習でその事例について考え

る経験をさせていただくということが良く分かりました。(2年生)

・似たような事例でも、子ども一人ひとりによって必要な援助や考察などの違いがあったように、それぞれ

の場面、子どもに適した保育がいかに重要かということが分かりました。(2年生)

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