2016年10月28日
夢をみつけた海外インターンシップ【第3回】

【第3回 インターンシッププログラム ~現地での経験と将来~】

 

◆海外でのインターンシッププログラムに興味を持ち始めたのはいつから?

 入学してすぐに興味を持ちました。大学にプログラムがあるのを知って、英語を学ぶだけではなく、英語を使ってプラスアルファで何か経験をしたいと思っていました。もともと海外で働いてみたいという気持ちがあったこともあり、SALCの英語オンリーの環境で仕事をするうちに本格的に海外でのインターンシップを考え始めました。

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Melbourne Central Railway Station(メルボルン中央駅)

 

◆オーストラリア・メルボルンでのインターンシップでは、どんな業種でどんな仕事を体験しましたか?

 日本の旅行会社と提携してオーストラリア現地でのツアーを組んだりツアーを実施したりする旅行代理店で、主にガイドブックの作成に携わりました。ガイドブックに載せる情報をリサーチしたり地元の人におすすめの店やスポットを聞いて情報を集めたりしました。そして、ツアーやガイドブックの内容向上につなげるためのミーティングにも出席させていただく機会があり、取材してきた情報やツアー参加の感想を発表しました。

 

◆平日の仕事以外の時間や休日の過ごし方は?

 平日の自由時間には、フリーのツアーに参加したりビーチに行ったりしました。ツアーではイギリス人の女性と知り合って意気投合し、一緒に食事に行きました。休日には一緒にプログラムに参加した大学の友人たちとショッピングに行ったり、動物園、水族館、そしてミュージカルを観に行ったりもしました。

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同じプログラムに参加した大学の友達と観光

 

◆今回のインターンシップ経験で気づいたことはありますか?

 これまでは海外への憧ればかりでいたけれど、日本の良さを再発見しました。よく日本人は真面目、器用と言われます。今回のインターンシップで、本当にいい意味で日本のサービスの良さ、日本人の丁寧さ、真面目さを再認識しました。

自分自身のことでは、日本に居れば自分で自分のことができるし人に頼らずやってみたい気持ちがあります。しかし、海外に行くと、特に今回のようなインターンシップでは、人に尋ねたり助けを求めたりすることが必要な場面がたくさんありました。わからないことは聞いてみる、時には頼ってみることで考え方や視野が広がり、相手との信頼関係を築くこともできるんだと気づきました。

 

◆インターンシップを経験して今後の展望は?

 今考えているプランでは、来年度1年間オーストラリアで観光学を一から学びながらインターンシップを引き続き経験したいと思っています。そして帰国後、大学を卒業してからは観光業界で海外からの観光客を増やして観光産業の発展に貢献できればいいなと考えています。

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とても親切だったホストマザー

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