2016年10月24日
夢をみつけた海外インターンシップ【第2回】

【第2回 大学での取り組み② ~SALC学生スタッフとして~】

 

◆SALC学生スタッフの仕事は?

 カウンターで教材(書籍・雑誌・DVDなど)の貸し出し・返却の受付や、新しい教材が入荷してから配架するまでの作業をしたりSALCの環境を整えたりしています。また、重要な仕事のひとつにSALCに来る学生のサポートがあります。私自身、入学したばかりの頃は英語が話せなかったので英語だけの環境であるSALCに来ることに勇気が持てない気持ちがよくわかります。だからこそ、英語が苦手な学生やいろんな学科の学生に来てもらいたいので、分かりやすい英語を使ってサポートをしたいと思っています。私がいるから安心してSALCに来ることができると言ってもらえるようになれたら嬉しいです。

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◆SALC学生スタッフの経験で、自分が成長したと感じることはありますか?

 1年生の時は何をすればいいのかわからなくて、頼まれた仕事をすることが多かったのですが、SALCスタッフのワークショップなどを経験するうちに自分で考えて仕事をするという力がついたように思います。例えば、こうすればもっと良くなるかも、もっといいものを作るにはどうすればいいかなどと考えられるようになりました。これは、他のアルバイトでも今回のインターンシップでもいかされたと思います。

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SALCスタッフのワークショップのひとこま

 そして、ワークショップでは先輩・後輩にかかわらず自分の意見を求められる場面が多く、意見を出し合うことで良い方向に変わることがたくさんあると気づいて、考えていることは遠慮せず伝えてみればいいんだと気づきました。インターンシップのミーティングでも、しっかりと自分の意見を発表することができましたし、思っていることを話せたおかげで、難しいことを教えてもらったりわからないことを助けてもらったりしました。

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オープンキャンパスで来場者を案内

 

◆後藤さんにとってBECC/SALCの存在意義とは?

夢を叶えるために重要な場所。BECCのネイティブの先生たちがおられなかったら海外で通用する英語は身につかなかっただろうし、SALCでの仕事を経験していたからインターンシップでの経験もより深いものになったと思います。

 

次回は、「インターンシッププログラム ~オーストラリア・現地での経験と将来~」です。お楽しみに。

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